
顧客一人ひとりを深く理解した最適なデジタルマーケティング・店舗販促をデータドリブンに伴走支援するCXソリューション
インターネット通販が拡大する一方、実店舗での売上が減少し、人々の購買スタイルが大きく変化しています。
NTT東日本では、データ収集から効果的なマーケティング施策の検討・実行までをトータルでサポートします。
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小売業で広がるICT活用(第9回)

近年よく耳にするようになった無人店舗。アメリカや中国で無人店舗はブームになり、日本でも登場するようになりました。現在どのような無人店舗が存在しており、どのような課題に直面しているのか紹介していきます。
無人店舗についての明確な定義はありませんが、一般的に認証技術やセンサー、カメラなどを駆使して、レジ業務などのオペレーションを省人化した店舗のことを示します。「無人店舗」といっても、店員がまったくいないわけではなく、商品の補充などは店員が行います。あくまで、代行できるところは機械に任せることで、業務の効率化を図ることを狙いとしています。
現在の無人店舗は、大きく2つに分けることができます。ひとつは、商品を読み込むためのセルフレジを設置した店舗。従来店員がレジで対応していた業務を来客が対応するパターンです。2つめは、商品を手に取り、そのまま退店ができるレジなし店舗です。この場合は認証ゲートを通ることなどで精算が完了するシステムになっています。

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無人店舗は、企業にとって以下のようなメリットがあります。
無人店舗の導入に伴う省人化によって、労働力不足の解消が期待できます。少子化に伴い日本の人口は2010年から減少しつづけ、これに伴い労働人口も減少しています。総務省が発表した「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、日本の15~65歳にあたる生産年齢人口は2021年で約7,318万人。生産年齢人口は、1990年代半ばから現在まで、毎年減少しています。今後も生産年齢人口が減少していく可能性は十分に考えられます。この状況を打開する解決策のひとつとして、無人店舗が注目されています。
無人店舗では、店内に設置されたカメラやセンサーによって、来客のさまざまなデータを取得できます。どのような商品を購入したかがわかるのはもちろん、「一度手に取ったものの、商品棚に戻した商品」などを把握できるものもあります。こうしたデータをもとに、店舗のレイアウトを変更したり、来客の傾向に合わせた販促プロモーションを打ち出したりできるようになります。
店舗の業態によっては、無人店舗にすることで営業時間を長くすることができます。休業日や深夜など営業時間を拡大することで、新たな来客を取り込むチャンスが生まれます。
無人店舗に設置されたカメラやセンサーは、万引きの抑制につながります。事前に個人情報を登録しないと入店できないレジなし店舗であれば、より一層の犯罪防止が期待できます。また、無人店舗はキャッシュレスでの支払いがメインとなるので、現金を狙った強盗リスクの減少も考えられます。

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