
顧客一人ひとりを深く理解した最適なデジタルマーケティング・店舗販促をデータドリブンに伴走支援するCXソリューション
インターネット通販が拡大する一方、実店舗での売上が減少し、人々の購買スタイルが大きく変化しています。
NTT東日本では、データ収集から効果的なマーケティング施策の検討・実行までをトータルでサポートします。
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小売業で広がるICT活用(第8回)

インターネット上で航空券やホテルを予約したことがある人は、少なくないでしょう。その際、予約するタイミングによって同じ日時の、同じ場所(ホテルの部屋や座席など)でも値段が変動して驚いた経験はありませんか。このような事象が発生するのは、各ホテルや航空会社が、ダイナミックプライシング(価格変動制)という販売手法を取り入れているからです。なぜダイナミックプライシングが採用されるようになったのでしょうか。今回はダイナミックプライシングの概要や事例などを紹介します。
ダイナミックプライシングとは、商品・サービスごとにさまざまなデータで需要と供給のバランスを見極め、価格設定を変動させる手法で、小売業などで注目を集めています。人気がある商品・サービスやオンシーズンの場合は値段を上げることで売上高を増やします。人気がない商品・サービスやオフシーズンの場合は、価格を下げて売上数を増やし、一定の売上高を確保します。
たとえば航空券の場合、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など繫忙期になると需要が高くなるので価格設定が高くなります。ホテルなどの宿泊施設でも同様です。そして閑散期には、値段を下げて需要を促します。

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前述の飛行機予約やホテル宿泊のほかにも、どのような商品・サービスがダイナミックプライシングを採用しやすいのでしょうか。
ダイナミックプライシングを採用しやすい商品・サービスとしては「消費期限があるもの」が挙げられます。身近なものとしては、飲食料品です。スーパーやコンビニエンスストアで、消費期限が近い飲食料品に値下げシールが貼られることがありますが、これもダイナミックプライシングの一種です。
一定期間後にリニューアルする商品・サービスも、ダイナミックプライシングに適しています。たとえば洋服の場合、春夏物は秋が近づくと在庫一掃セールが行われる場合がありますが、これもダイナミックプライシングといえます。

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