
顧客一人ひとりを深く理解した最適なデジタルマーケティング・店舗販促をデータドリブンに伴走支援するCXソリューション
インターネット通販が拡大する一方、実店舗での売上が減少し、人々の購買スタイルが大きく変化しています。
NTT東日本では、データ収集から効果的なマーケティング施策の検討・実行までをトータルでサポートします。
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小売業で広がるICT活用(第3回)

近年、デジタルサイネージを活用したマーケティング施策が増えています。デジタルサイネージは人が多く集まる場所に設置されていることが多く、無意識のうちに、デジタルサイネージをきっかけにした購買活動を経験しているかもしれません。今回は、デジタルサイネージの概要や事例などを解説します。
まず、デジタルサイネージとは一体何なのか、どのような仕組みなのかについて解説します。一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムによると、デジタルサイネージとは「屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するメディア」としています。屋外や店頭などで情報を発信する場合、以前までは紙のポスターや看板などを活用していました。しかし情報更新の利便性といったメリットなどから、近年はデジタルサイネージへの注目が集まっています。
デジタルサイネージの黎明期は、街角の大型ビジョンや駅の構内など、設置される場所は限定的でしたが、最近はスーパーマーケットやショッピングモール、病院、大学、ホテル、オフィスなどあらゆる場所に設置されています。

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デジタルサイネージで映像を表示させる仕組みは、「スタンドアロン型」と、「ネットワーク配信型」の2種類があります。
インターネットに接続することなく使用するタイプです。デジタルサイネージに表示させるコンテンツはUSBメモリやSDカードなどに保存して直接映し出すものや、パソコンやSTB(セットトップボックス)上で設定するものがあります。
スタンドアロン型のメリットは、後述のネットワーク配信型と異なりネットワークを構築する必要がなく、本体さえあればすぐに活用できる手軽さです。配信コンテンツの変更は個別に行う必要があるため、利用するデジタルサイネージの台数が少ない、あるいはコンテンツの更新頻度がそれほど高くない場合に適したタイプといえるでしょう。
デジタルサイネージをインターネット通信ができる状態に設定し、サーバーなどにアップロードしたコンテンツをインターネット経由で取得する仕組みです。ネットワーク配信型には、専用のサーバーを使用する「オンプレミス型」と、クラウドサーバーにコンテンツデータをアップロードして表示機器に映し出す「クラウド型」の2種類があります。また、ネットワーク配信型も各種設定にはパソコンあるいはSTBを使うものがあります。
ネットワーク配信型のメリットは、複数台のデジタルサイネージに配信するコンテンツを一括で制御できる点です。更新したコンテンツは各デジタルサイネージへリアルタイムに送られるため、利用するデジタルサイネージの台数が多い、あるいはコンテンツの更新頻度が高い場合に適したタイプといえます。

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