
顧客一人ひとりを深く理解した最適なデジタルマーケティング・店舗販促をデータドリブンに伴走支援するCXソリューション
インターネット通販が拡大する一方、実店舗での売上が減少し、人々の購買スタイルが大きく変化しています。
NTT東日本では、データ収集から効果的なマーケティング施策の検討・実行までをトータルでサポートします。
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小売業で広がるICT活用(第23回)

スマートフォンが音声入力機能を備えていることは、当たり前になりつつあります。Apple製品に搭載されている「Siri」をはじめ、Amazonが展開している「Alexa」やMicrosoftの「Cortana」、Googleが展開している「Googleアシスタント」など、各社がそれぞれ独自の音声アシスタントを開発しており、私たちの日常で身近な存在となっています。
そんな中、小売業でも音声アシスタントの活用が注目されています。ここでは、音声アシスタントの概要やメリット、課題、活用事例などを紹介します。
音声アシスタントとは、音声認識技術と人工知能(AI)を活用した「NLP(自然言語処理)」を組み合わせることで、音声のやり取りを通して操作する機器や、利用するサービスのことです。「AIアシスタント」や、「デジタルアシスタント」と呼ぶこともあります。
スマートフォンやパソコン、タブレット端末などに搭載されることが多い機能ですが、最近はインターネットに接続可能で音声による操作が行えるスマートスピーカーへの搭載もよく見られます。

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音声アシスタントに限らず、AIやインターネットを活用した機器やサービスは多くありますが、音声アシスタントと比べると、音声だけで必要な情報の伝達が完了する点が大きく異なります。
機器の表示画面を見る必要はなく、スクリーン操作、ボタン操作、キーボード操作も必要ありません。運転中の車内や倉庫内での検品作業中など、視線を外すことが難しい作業環境や、両手がふさがっている場面で活用できる特徴があります。
音声アシスタントは、顧客対応にも活用できます。たとえば音声アシスタント機能を備えた無人レジを用意し、顧客からの注文を音声アシスタントで受ける、といったことが考えられます。店員の人数に関係なくレジが増やせるのでレジ待ち時間の減少が期待できるほか、レジ担当店員にほかの業務を任せることで、業務効率が向上する可能性も考えられます。
フランスの小売企業カルフールは、音声アシスタント「Googleアシスタント」を利用したオンラインショッピングサービスを提供開始しました。「OK Google、je veux faire lescourses」と話すことでサービスが開始でき、顧客は「バター」「牛乳」「チーズ」などの一般名詞を話すと、ショッピングリストに商品が追加されます。追加された商品は顧客の好みを反映したものとなっており、自由に追加・削除・変更できます。

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