地域エッジクラウド タイプV
NTT東日本が管理・運営するセキュアな国産クラウドサービス
地域エッジクラウド タイプVとは
地域エッジクラウド タイプVは、NTT東日本発の国産クラウドサービスです。
堅牢・セキュアな自社データセンターにハードウェアレベルで二重化されたクラウド基盤を配備しています。
お客さま拠点と閉域ネットワークを介し接続することで、お客さまの大切なデータをお預かりします。
クラウド基盤は、通信インフラ運営を通じて培った高いオペレーションスキルを保有した自社のクラウドエンジニアが24時間365日、キャリアグレードの保守運用を行います。
また、本サービスは、VMware by Broadcomの技術を活用することで、クラウドサービスの柔軟性・利便性を実現しています。
特長
- 全メニューが円建ての定額制
- データダウンロード等による従量課金なし
- 仮想化製品シェアNo.1のVMware by Broadcomを採用
- 2024年からのVMware新ライセンス体系を反映した料金
- 当社が管理する国内データセンターに設備を設置
- 24時間365日の監視体制にて大切なデータをお預かり
- 国際規格ISO/IEC27001、ISO/IEC27017取得済み
- 3-2-1ルール※でのバックアップに対応
- 「データを3つ作成」し、「2つの異なるメディアで保存」し「1つはBCP対策が可能な別の場所で保管」するというバックアップの考え方です
- 閉域接続でセキュアにご利用可能
- インターネット接続有無は選択可能
- LGWANやSINET等の専用ネットワークとも手軽に接続※
- お客さまに代わりシステム環境を構築
- 故障時の運用保守を当社のエンジニアが代行
- システム改善計画など重要な業務に注力いただけます
- 本サービスのご利用には、別途ご案内のクラウド導入・運用サービスのご契約が必要です
- 故障対応は、回復時間をお約束するものではありません
主な機能
- 2026年度上期提供予定です
- インターネットへの接続には、別途当社が指定するインターネットプロバイダとのご契約が必要です
地域エッジクラウド タイプVのセキュリティ認証
地域エッジクラウド タイプVでは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC27001、クラウドサービスに関する情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC27017を取得しており、安心してご利用いただけます。
セキュリティ認証に関する詳細はこちらをご確認ください。
よくあるご質問
以下の悩みを抱えている方へ適していると考えています。
- ハードウェアの調達、メンテナンス(保守・運用)、設置場所等の運用稼働削減されたい方
- データ格納やセキュリティに対して不安を感じる方
- 従量課金でなく月額利用されたい方
当社データセンターまで回線を敷設していただく必要がありますが全国どこからでも接続できます。
詳細は弊社営業担当もしくは、Webフォームからお問い合わせをお願いいたします。
NTT東日本のネットワーク以外でもご利用できます。
詳細は弊社営業担当もしくは、Webフォームからお問い合わせをお願いいたします。
最低利用期間はございません。
月額固定費用のため、月額費用を請求いたします。日割り計算はいたしません。
弊社営業担当もしくはWebフォームからお問い合わせをお願いいたします。
利用規約
利用規約に関する資料は、以下よりご覧いただけます。
サポート情報
お知らせ
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2025年10月01日
- インターネット接続のためのゲートウェイ機能・SQL Server・Windows Server Remote Desktop Services(RDS) SALの提供を開始しました。
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2025年10月01日
- 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格(ISO/IEC27001・ISO/IEC27017(JIP-ISMS517))を取得しました。
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2025年04月01日
- 提供メニュー Windows Serverの価格改定を行いました。