おまかせクラウドアップセキュリティ
マルウェア感染、フィッシング詐欺etc.メールBOXに不正メールはないと言い切れますか?
サービス概要
クラウドメールのセキュリティ対策とは?
新種のマルウェア配布、フィッシング詐欺、ビジネスメール詐欺等のメール攻撃は高度化し、ウイルス感染、情報資産の漏えい、金銭トラブル等の被害は後を絶ちません。
サイバー攻撃の多くがメールを悪用した攻撃であることを踏まえ、社内外を問わず、 パソコンやスマートフォンなど多様なデバイスで利用されるクラウドメールに対して、メールに特化した高度なセキュリティ対策の強化をすることが重要です。
「おまかせクラウドアップセキュリティ」とは?
巧妙なメール攻撃をクラウドメール上で検知し防御する多彩な機能に加え、導入支援をセットでご提供。セキュリティサポートオプションの追加でセキュリティレポートのご提供やウイルス感染時の駆除支援等も可能です。専用機器の設置やインストール作業は必要なく、クラウドアプリ上の連携で手軽に利用を開始できます。
① 脅威の検知・遮断
- サンドボックス機能
仮想OS上でメールに添付されたファイルや怪しいURLを実行し、脅威かどうかを判定
- メールセキュリティ機能
模倣された不正なドメインの検知や、メールアドレスのなりすましを検知
- 不正URL対策機能
フィッシングサイトやマルウェアの仕込まれたwebサイトへのアクセスをブロック
- 情報漏えい対策機能
クラウドメールやクラウドストレージ内の個人情報を含むデータを可視化
② 導入・運用時の充実サポート
| 基本メニュー |
- 初期設定サポート
導入時の初期設定(アクティベーション)をサポート
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| セキュリティサポートオプション※1 |
- 設定変更サポート
導入後のセキュリティポリシーの設定変更をサポート
- セキュリティレポートのご提供(月1回)
脅威検知内容を可視化
- 遠隔にてウイルス駆除支援
ウイルス感染時には、パソコン端末のウイルス駆除を遠隔で実施
- 各種お問い合わせ対応
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- レポート共有やウイルス駆除支援など導入後の運用サポートは、セキュリティサポートオプションをご契約のお客さまにご利用いただけます。
- Microsoft、Microsoft 365、OneDrive、Exchange、SharePoint、Teamsは、米国Microsoft Corporationの、米国及びその他の国における登録商標または商標です。
- Google Workspace、Gmail、Google DriveはGoogle LLCの商標です。
- Dropboxは米国Dropbox, Inc.の商標または登録商標です。
- Boxは、Box, Inc.の商標または登録商標です。
「おまかせクラウドアップセキュリティ」のおすすめポイント
メリット1
未知の脅威も検知しメール利用の安全性を向上※3
Zip暗号化ファイルのパスワード解析機能や不正ドメインの検出機能、怪しいプログラムを仮想OS上で動かして脅威判定・防御する機能が備わっています。
クラウドメールやクラウドストレージ上のマルウェアを検知・隔離しお客さまへ通知。マイナンバー等の個人情報が含まれたデータの利用状況を可視化できます。
メリット3
NTT東日本の安心サポートでより快適に
初期設定や設定変更など、導入時や日々の運用で生じる疑問点にお応え。インシデント発生時には、マルウェア駆除等のサポートをいたします。※4
- 本サービスはクラウドアプリケーション上の脅威に対してそのリスクを低減させるためのサービスです。本サービスを導入することによりその脅威を完全に取り除くことを保証するものではありません。
- マルウェア駆除支援など導入後の運用サポートは、セキュリティサポートオプションをご契約のお客さまにご利用いただけるサービスです。
こんなお困りごとのあるお客さまにおすすめ!
- クラウドメールのセキュリティって対策しないと危ないの?マルウェア付きメールやフィッシングメールがすり抜けくるってホント?
- 社内ネットワークや端末の対策さえしていれば良いんじゃないの?テレワークでクラウドアプリを利用しているけど、このままで大丈夫?
- どんな攻撃がきているんだろう?検知状況も分からないし、どんな対策が適切かも教えてほしい!
活用事例(モニター利用者の声)※5
メールに特化した機能でEMOTETを検知
既存のセキュリティ対策では検知できなかった新種のマルウェアや新種のワームなどを検出。見えていなかった自社へのメール攻撃を可視化・防御することで感染を防止し、セキュリティ対策の見直しにも役立てることができました。
BYOD端末でのクラウドアプリ利用の安全性を向上
セキュリティ対策にばらつきが生じるBYOD端末にクラウドアプリ上のセキュリティ対策を導入することで、新種ウイルスの感染防止に役立ちました。
ファイル共有における取引先への感染リスク低減
データを常に監視し、マルウェア感染したファイルの可視化や隔離などを実施できることで、取引先企業とクラウドストレージ上でのファイル共有におけるマルウェア感染防止に役立ちました。
- 2020年2月~2021年7月にお試しでご利用頂いたお客さまの声に基づいて作成しております。
事例は一例であり、すべてのお客さまに同様の効果があることを保証するものではありません。