
オンライン研修の動向や導入ステップまるわかり!
ひかりクラウド スマートスタディ紹介資料


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Index
eラーニングとは、パソコンやスマートフォン・タブレット端末を利用して、オンラインで学習する方法のこと。eラーニングのeは、電子的を意味する「eletcronic」の頭文字をとったものです。
従来行われていた、一つの会場に従業員を集めて行う集合研修とは違い、時間や場所に制約されずオンライン上で学習を進められます。そのため、自分のペースで知識を学べるという特徴があり、従業員のスキル向上や新しい知識の習得を促す効果的な手段として、導入する企業も多くなりました。
研修の内容も、新人研修からコンプライアンス研修、ハラスメント研修と多岐にわたり、学習用のテキストとなる文字情報や図表を使った方法から映像やアニメーション、CGやVRを使った研修まで、受講者に興味をもたせる学習方法を選択できます。
また、eラーニングは教育の質を維持しつつ、コスト削減と効率的な学習管理が可能です。従業員個々の学習進捗や理解度を見える化することで、それぞれのニーズに合わせた教育計画を立てられるため、組織全体の知識レベルの底上げができます。
月額198円~利用できるNTT東日本のeラーニングを知る
なお、eラーニングと類似のものとしてモバイルラーニングという学習形態もあります。モバイルラーニングとは、mラーニングとも呼ばれる、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使用した学習形態のことです。詳しくは、以下記事をご覧ください。
モバイルラーニングとは?メリット・デメリットを解説
eラーニングの導入目的には、人材育成の質の向上やコスト軽減、業務効率化などが挙げられます。eラーニングの導入目的例を表にまとめたので参考にご覧ください。
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eラーニングの導入目的の例 |
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業務に必要なスキル・知識や資格の習得 |
ビジネスにおける業務をスムーズかつ効率的に行うためにスキルや知識習得、資格勉強を導入目的とする。 |
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コスト軽減 |
対面の集団研修のような従来型研修では、会場を用意したり紙の教材を用意したりといったコストがかかるため、研修コストの軽減を目的とする。 |
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業務効率化 |
対面研修における計画から実施、評価までのプロセスは人事などの担当者が行う必要があったが、eラーニングの学習管理システムを活用すればこれらのプロセスの自動化が可能。研修に関する業務の効率化を目的とする。 |
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人材育成の質を向上 |
対面研修では、各社員に対して均一な教育ができなかったり、研修内容や体制が属人化しやすかったりする。eラーニングで幅広い教材から社員にあった学習機会を提供し、 を効率的かつ効果的に行うことができる。 |
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法令対策 |
令和2年6月1日の労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法及び育児・介護休業法が改正により、パワーハラスメント対策が義務化。さまざまな法令知識のインプットを目的とする。 |
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内部統制、法令順守 |
内部統制や法令遵のためにコンプライアンス教育の実施を目的とする。 |
eラーニングでハラスメント研修!メリットや効果的な研修方法を徹底解説!
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段階 |
詳細 |
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| eラーニング登場前の学習形態 | eラーニングが登場する前の20世紀では、教室における直接指導に依存していた。徐々にテクノロジーを活用した学習形態も登場し始め、テレビ教材やビデオ教材を導入するようになった。 しかし、受講者は受動的な学習をせざるを得ない学習形態であるため、学習提供者からのフィードバックができないことが大きな課題だった。 |
| eラーニングの登場 | 2000年頃、日本政府は「e-JAPAN構想」を推進したことから、eラーニングが一般的に広まり始めた。同時に企業でもeラーニングによる社員研修制度を導入し始め、当時はCD-ROM※を用いてコンピューター上で行う学習が主流だった。 しかし、CD-ROMでeラーニングを行うには個別に作成したものを配布しなければならず、教材の更新が難しいという課題があった。 |
| 近年のeラーニング |
これまでの課題を解決したのが、現代では主流となっているインターネットを活用したeラーニング。インターネット上に設置された学習管理システムにより、受講者が自身のスマートフォンやパソコンなどの端末からアクセスでき、個別に教材を用意する必要がなくなったため大幅なコスト削減と作業効率の向上を実現した。 |
eラーニング市場は2019年まで緩やかに成長していましたが、2020年以降急速に拡大しました。2023年度におけるeラーニングの国内市場規模見込は、前年比0.9%減の3,690億円で、法人向けBtoB市場は1,140億円(前年比6.0%増)、個人向けBtoC市場は2,550億円(同3.8%増減)です。
また、2024年の予測では、BtoC市場は減少すると言われているものの、BtoB市場は引き続き拡大していく見通しが立てられています。これは、DX推進やリスクへの対応としてeラーニングが主流となりつつあり、企業の内部研修として広がっていることが大きな要因です。全体としては、2023年比0.1%増の3,693億5,000万円の市場規模が想定されています。
参照:株式会社矢野経済研究所 eラーニング市場に関する調査を実施
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3512
今後のeラーニングでは、学習データの分析や受講者ごとにカスタマイズされた学習計画の提案などでAIの活用が注目されており、顔認証技術の導入による不正防止の取り組みも進んでいます。ほかにも、医療分野における手術手技の練習や建築設計の3DモデリングなどVR技術の活用も見られ、さまざまな最新技術とeラーニングの融合が期待されています。
なお、現在のeラーニングのトレンドとして押さえておきたいものに、EdTechがあります。EdTechとは、Education(教育)とTechnology(科学技術)を組み合わせた造語で、教育におけるイノベーションに関わるものの総称のことです。詳しくは、以下記事をご覧ください。
EdTech(エドテック)とは?具体例やメリット・デメリットを紹介
また、eラーニングの市場についてより詳しく知りたい方は、あわせて以下の記事も確認してみてください。
eラーニング市場の現状と今後の展望予測|需要の高まりとeラーニング市場の成長
オンプレミス型eラーニングシステムは、企業が自社のサーバー内に構築する学習システムです。
企業にとって、情報の保護は極めて重要です。オンプレミス型eラーニングシステムは、外部のネットワークと接続されていないため、データの漏えいリスクが著しく低下します。とくに機密性が高い情報を扱う企業にとって大きなメリットです。
また、社内のサーバーを使用するため、企業独自の教材や研修プログラムを安全に配布・管理できるのも大きな特徴です。
クラウド型eラーニングシステムは、外部のサービス会社が提供するクラウドサーバーにアクセスし、そのサービスを利用する形式になります。
クラウド型の最大の特徴は、自社のサーバーでシステムを構築する必要がない点です。すでに開発されているプラットフォームを利用するため、新たなシステムの開発や設定にかかる時間を節約できます。UIも使いやすく設計されているため、社員が新しいシステムに慣れる際の負担の軽減も可能です。
また、クラウド型の利用により、初期費用や維持管理にかかるコストを大幅に削減できます。とくに、予算に制限のある中小企業や早急にeラーニングを導入し活用したい企業にとって大きなメリットです。
低コストかつ迅速に導入が可能であり、中小企業から大企業まで幅広く利用できます。
【eラーニングの導入費用は、どのくらい?】費用の内訳やタイプ別費用の相場などを分かりやすく解説!
eラーニングにはどんな種類がある?企業向けeラーニングの講座カテゴリー・対象者・視聴スタイル別に詳しく解説
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eラーニングの種類 |
講座の例 |
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社会人基礎を身につける汎用性タイプ |
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プログラミング等のスキルアップタイプ |
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医療や酪農等の職種特化タイプ |
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マネジメント業務等の管理業務タイプ |
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eラーニングを本格的に導入するためには、下記の5つが必要です。
eラーニングは導入すればすぐに活用できるものではありません。スムーズに開始できるよう、eラーニングの導入に必要なものを把握し、準備するようにしましょう。
LMSとは、eラーニングの学習効果を高める上で欠かせない、学習管理システムのことです。LMSには学習スケジュールから評価まで幅広く管理できる機能が備わっていることから、学習効率の向上やタイムリーな学習進捗の把握などができます。
ただし、LMSは提供している会社が独自に設計した仕様になっているため、eラーニング教材はLMSにあわせて選定が必要です。この弱点により誕生したのが、SCORM(Sharable Content object Reference Model)です。
SCORMは、eラーニングにおける国際標準規格のことで、eラーニング教材を連携させるために必要なLMSの仕様を定義しています。詳しくは以下の記事で解説しているので、あわせてご確認ください。
SCORM(スコーム)とは?仕組みについて解説!
前述のとおり、eラーニングを導入する際には、業務効率化を実現できるLMSと呼ばれる学習管理システムは欠かせません。具体的な機能の中でも、重要な機能として以下の5点が挙げられます。
なお、LMSについては以下記事でも詳しく解説しているので、あわせてご確認ください。
LMS(学習管理システム)とは?なぜeラーニングに必要なのか
eラーニングシステムの効果的な運用には、質の高い学習コンテンツの準備が不可欠です。学習コンテンツには、音声のみの教材、講義映像、アニメーションを用いた講義、パワーポイント資料などがあり、組み合わせての利用もできます。
学習コンテンツは、自社でオリジナルの内容を制作できますし、すでにオンラインで提供されている教材やコースを選択しての活用も可能です。外部コンテンツの利用には、サービス提供者との法人契約が必要になるので、契約内容は事前に確認するようにしてください。
動画教材は、eラーニングコンテンツの中でもとくに主流となっており、ブロードバンドの普及により大容量の動画コンテンツを容易に配信できるようになりました。動画は作業のイメージを直感的に伝えられるため、学習効果の向上が期待できます。
据置きカメラやパソコン、スマートフォンで収録されたものが多く、Zoomなどの会議ツールを用いた録画も研修用のコンテンツとして利用されます。
eラーニングで自社のオリジナル研修教材を作ろう!
eラーニングを企業に浸透させ成功させるためには、受講者への適切な支援とフォローが重要です。eラーニングの継続率が低いとされる中、受講者に任せきりにしないための工夫が必要になります。たとえば、受講者が自ら積極的に学習に取り組むような動機づけを行うこと、定期的なフィードバックやサポートを提供するのは有効な手段です。
さらに、人事評価にeラーニングの成果を組み込むことで、学習のモチベーションを高められます。管理する側の支援とフォローにより、受講者は学びを継続しやすくなり、eラーニングの成果を最大限に引き出すことが可能になるのです。
また、eラーニングを導入する準備において、活用できる助成金を知りたい企業もあるでしょう。実際にeラーニングには、人材開発支援助成金といった種類の助成金が活用できます。詳しくは、以下の記事をあわせてご確認ください。
eラーニング導入に助成金・補助金が利用できる!種類と申請の手順を解説
eラーニングを導入するメリットは、以下の通りです。
eラーニングは、学習をスムーズかつ効率的に進められることが特徴としてあげられます。以下のメリットを確認し、ぜひ導入を検討してみてください。
eラーニングは、基本的にオンラインで完結する学習形態であるため、従来型の研修と比較してコスト削減がしやすいのがメリットです。ただし、新たにeラーニングシステムを導入する費用や運用費、教材作成費などがかかります。
導入費用としての初期費用は多めにかかりますが、基本的にランニングコストがかかりにくいことが特徴です。
eラーニング導入のメリットとは?企業側と受講者側それぞれの視点でご紹介!
eラーニングを導入するには、以下のようなデメリットもあります。
eラーニングの導入を検討している場合は、これらのデメリットも考慮しましょう。
eラーニングは学習形態の特性上、受講者同士の交流が減ったり、その場で質疑応答ができなかったりするのが特徴です。双方向のコミュニケーションが取りにくいため、従業員によってはモチベーション維持が難しい場合もあるでしょう。
eラーニングによる学習は基本的に受動的で、画面に長時間向き合うことになります。また、一緒に受講する仲間との関わりもないため、孤独感を感じる場合もあるでしょう。さらに、近年ではショート動画が流行り、動画を倍速で再生をする人も多いので、長時間の動画視聴に慣れていないケースも考えられます。
eラーニングのモチベーションを維持するためには、マイクロラーニングの視点を取り入れるのがおすすめです。マイクロラーニングとは、1回当たり数分程度の短い時間で行う学習を指します。詳しくは、以下記事をあわせてご確認ください。
マイクロラーニングとは?特徴やメリットまで詳しく解説!
eラーニングを有効活用する際には、8つのポイントに着目してください。
導入ポイントを知ることで、スムーズかつ効果的なeラーニングの活用ができます。今後、企業内においてeラーニングを管理する担当者は覚えておくとよいでしょう。
受講者の負担を適切に管理し、効果的な学習環境を確保するために、受講者が学習を進める時間帯やルールについて明確に定めることが必要です。
たとえば、就業時間内に受講を奨励したり、22時以降や休日に学習する場合は特別手当を支給したりするなど、時間外労働に関するルールを設けると受講者のモチベーション向上にもつながります。
なお、ルール策定を行う際には、eラーニングを労働時間に含めるかどうかを決めることも重要です。具体的なeラーニングの労働時間の策定方法や例については、以下記事をあわせてご確認ください。

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技術革新が進む中、毎年のように新しく登場するサービスについての知識を学ぶために、すべての従業員に研修を行う必要が生じました。しかし、自社勤務の従業員以外にも、販売、製造と各部署で働く従業員が多いため、全社員のシフトを調整して集合研修を行うのは難しいと判断しました。
また、従業員数も企業の成長に伴い多くなり、テストの採点や添削、受講管理をするのが負担になってきたためeラーニングの導入の検討をはじめたのです。
社員に求められる研修を提供するため、さまざまなeラーニングがある中でも、低コストでさまざまなeラーニングコンテンツを配信できるひかりクラウド スマートスタディを選択しました。これまで培ってきた集合研修とひかりクラウド スマートスタディを組み合わせることで、スキル以外に知見やマインドを浸透できると判断したのも導入の決め手となっています。
会社全体の知識、スキル向上を目指し、機能のフル活用を検討しています。コンテンツを収納するための容量拡張も検討しており、より管理者と受講者がスムーズにコミュニケーションを取れるライブ機能を導入し、今以上に受講者のモチベーションが維持できる学習環境の整備をする予定です。
参照:ひかりクラウド スマートスタディ公式サイト クラウド型のeラーニングプラットフォームを活用して研修の受講管理を効率化し、学習効果も向上させていく(2019年2月現在)
https://l-cloud.jp/case/item/
新人研修や管理職研修を行っているものの、中間層の研修を実施できておらず、全社員に研修の機会を平等に与えたいという思いから、さまざまな研修を行えるeラーニングの導入を決めました。
また、言葉だけでは伝わらない作業の訓練や動作などを動画教材で発信したり、講師によって教え方にばらつきが発生したりするのを防ぎ、統一性のある研修を行いたいという思いも、導入理由のひとつです。
1名あたり198円~で利用ができる低コストが、ひかりクラウド スマートスタディを導入した一番の理由といえます。不正なアクセスができないようセキュリティ面も充実しており、何よりNTT東日本というネームバリューで安心感が増したということです。
従業員は、勤務時間がそれぞれバラバラなので、自分のペースで学習できるeラーニングは、効率的な学習ができていると好評を得ています。研修を管理している従業員からも、受講者の研修に対する興味度合いが違うと報告を受けているそうです。
また、独自の学習コンテンツを作成して、研修したい内容を配信できるので、質の高い研修を行えています。
今後は、さらに動画機能を活用し、集合研修では伝わりにくかったコンテンツをどんどん発信していくための環境整備に注力していきます。
また、女性に特化した研修や、これまで行えなかった中間層への研修などの実施、コミュニケーションの場を設け、今以上に従業員のモチベーション維持に努め、さらに高い人材育成を行えるような環境整備をする予定です。
参照:ひかりクラウド スマートスタディ公式サイト eラーニングで独自の研修を反復学習し知識の醸成・浸透を図る(令和5年4月1日現在)
https://l-cloud.jp/case/nexco/
企業上場によって、プライバシーマーク研修やコンプライアンス教育などの研修が必要になった頃にコロナ禍が直撃し、集合研修ができなくなったことをきっかけにeラーニングによるオンラインシステム導入を検討しました。
コストパフォーマンスやセキュリティ面の安心感、管理・運用がしやすさを考慮し、ひかりクラウド スマートスタディの導入を決定したとのことです。社内のグループウェアと紐づけし、200ヵ所の事業所と2,800名の従業員が、誰でも簡単に受講できる環境に整備されています。
薬局で働く従業員向け、また各事業部向けの独自の研修を検討しています。
参照:ひかりクラウド スマートスタディ公式サイト セキュリティを担保しながら200を超える拠点への研修をオンライン化 (2022年7月時点)
https://l-cloud.jp/case/miaherusa/
正社員よりもパートやアルバイトなどの非常勤が多く、通常業務の忙しさにより事業所ごとに職員の質にばらつきが出ていました。職員の質の均一化を図りたくても事業所が多く、定期的な集合研修を行えない状況を踏まえ、eラーニング導入を検討したようです。
福祉や医療関連の研修は、文字で見るよりも動画で研修する方法が効果的と判断し、数あるeラーニングがある中でも、ライブやビデオなどさまざまな動画配信ができ、マルチデバイスに対応するひかりクラウド スマートスタディの導入を決定しました。
また、独自に作成していた職員教育用DVDを、ひかりクラウド スマートスタディにアップロードできることで、コストや手間を軽減できることも導入の決め手となっています。
各分野にあるいろいろなノウハウをコンテンツ化して、今後の職員教育に活かしていきたいと考えており、それぞれの役職にあった研修ノウハウの蓄積も行う予定です。
参照:ひかりクラウド スマートスタディ公式サイト 時間の制約をなくし職員の質とモチベーションを保つ(2018年4月現在)
https://l-cloud.jp/case/kennou/
ブランド製品の販売促進のため、来店した利用者の髪質を見てカウンセリングを行い、的確にアドバイスできる知識を美容師にもってもらいたいという思いがありました。しかし、自社の製造者が研修したくても、美容師の業務が忙しいため理解できるまで説明するのが困難と判断しeラーニングの導入を決めたとのことです。
研修を文字だけでなく、動画も使って行いたいと考えていたところ、ビデオコンテンツの配信オプションがあるひかりクラウド スマートスタディを導入しました。決め手になったのは、理解度を把握するために行うテストの出題形式が、記述式や選択式など内容に合わせて選べることと、初期費用の安さです。
文字だけでなく、ヘッドマッサージやカウンセリングについての動画コンテンツをオリジナルで配信し、美容師の理解度が向上したといえます。どこでも学べると好評で、商品販売促進の目的も達成しました。
全10問のテストも作成し、美容師ごとの理解度を管理して足りない部分はアドバイスするなど、学習の効率化も実現できています。
現在は約3割の美容師が研修を受けている状況ですが、さらに受講者を増やしていきたいと考えています。また現在、テストで好成績を残した美容師に「ケアロジスト」という称号を与えていますが、新たに上級者向けのテストを作成し、好成績者には「エリートケアロジスト」という称号を設ける仕組みを構築する予定です。
参照:参照:ひかりクラウド スマートスタディ公式サイト eラーニングで美容師への教育を支援ヘアケア製品の販売促進につなげる(2017年6月現在)
https://l-cloud.jp/case/uera/
eラーニングによる研修は、業務効率化やDX化を実現できるだけでなく、コスト軽減や学習効果の向上などのメリットをもたらします。
eラーニングシステムにはさまざまな種類がありますが、その中でもおすすめが「ひかりクラウド スマートスタディ」です。
ひかりクラウド スマートスタディはクラウド型のeラーニングシステムで、企業ごとのニーズにあわせてオリジナル学習コンテンツが作成でき、月額費用は1名あたり198円~とリーズナブルです。
2週間の無料トライアルでお試し利用もできるため、はじめてeラーニングシステムの導入を検討している方はぜひ、下記から詳細をご確認ください。
なお、eラーニングにはさまざまな種類の講座があり、研修や従業員への学習機会の提供に役立ちます。具体的な講座については、以下の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

ひかりクラウド スマートスタディ
インターネットを介してマルチデバイスで利用できる学習支援クラウドサービスです。教材や資料をはじめ、課題やテストの配信、学習進捗の管理、コミュニケーションツールなどオンライン学習をサポートする便利な機能を提供。閲覧状況や理解度を確認できる伝達手段としても。


外部組織の研修提供にぴったり!
社内外向けの教育やコンサルティングに理想的なプラットフォーム
ひかりクラウド スマートスタディ
2週間無料トライアル

【eラーニングの導入費用は、どのくらい?】費用の内訳やタイプ別費用の相場などを分かりやすく解説!

登録販売者資格取得をeラーニングで目指そう!

【忙しい管理者向け】eラーニングの受講履歴管理で社員研修の課題を解決しよう!

【eラーニング×コンプライアンス研修】メリットと留意点やポイントを徹底解説!

救命講習はeラーニングで学習可能?受講証明書(認定証)や費用についても紹介

eラーニングの講座一覧を一挙公開!どんな講座が人気なの?
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