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ギガらくWi-Fi 総合パンフレット

編集 NTT東日本編集部
快適なインターネット環境が欠かせないオフィスや店舗では、Wi-Fiを導入するケースが増えています。しかし、Wi-Fiルーターは種類が豊富なので「どれを選べば良いか分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
Wi-Fiを導入する前に、特徴や機能などを知ることで使用環境に適したルーターを選べます。そこで本記事では、Wi-Fiの選び方や3つの便利な機能について紹介します。
さらに、企業がWi-Fiを設置する3つのメリットをまとめました。本記事は、従業員の業務効率化や店舗の集客力を高めるのにも役立つ内容です。記事の後半には、企業が安心して利用できる「ギガらくWi-Fi」についても紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

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Index

快適なインターネット環境を構築するには、Wi-Fiルーターの導入が欠かせません。しかし、Wi-Fiルーターの知識が少ない人にとっては「選び方がイマイチ分からない」と感じるのではないでしょうか。そこでこの章では、Wi-Fiルーターの選び方を以下のポイントで紹介します。
何となくの知識でWi-Fiルーターを選ぶと、必要のない機能が付いている機器を購入してしまう恐れがあります。「使い勝手が悪い」と感じる前に、Wi-Fiルーター選びのポイントを抑えておきましょう。
パソコンやスマートフォンでネットワークを利用していると「通信速度が遅い」と感じることはあるのではないでしょうか。メールやWebサイトの閲覧など、さまざまな場面でインターネット通信が必要とされるので、通信速度が遅いと困りますよね。
インターネット環境をより快適にするには、通信速度が早いWi-Fiルーターを選ぶ必要があります。また契約プランによっては、データ容量を超えてしまうと回線速度が制限されます。通信速度を安定させるためにも、データ容量やプラン内容も確認してから導入しましょう。
Wi-Fiの導入や買い替えをする際は、最大接続数を確認しましょう。最大接続数とは、Wi-Fiの電波が届く範囲で同時に接続できる台数のことです。Wi-Fiの最大接続数を超えてしまうと、通信速度が低下するなどのトラブルにつながりやすくなります。Wi-Fiの電波を使用する想定人数を調べておき、最大接続数を超えないようにしましょう。
またWi-Fiを必要とする機器はパソコンだけでなく、スマートフォンやテレビ・プリンターなどたくさんあります。ルーターは、接続台数に余裕がある方がパフォーマンスを発揮しやすくなります。最大接続数でWi-Fiを選ぶ際は、制限に余裕のあるものを選びましょう。
Wi-Fiを使用していると「急に電波が悪くなった」などの不満を感じることがあるのではないでしょうか。このようなWi-Fiトラブルが起きた際に、すぐ対応してくれるサポートがあると安心ですよね。
Wi-Fiトラブルが起きてしまうと、最悪の場合、業務がストップしてしまう危険があります。社内にトラブル対応ができるスタッフがいない場合は、サポートが充実している商品を選びましょう。NTT東日本では、専門知識を持ったスタッフが年中無休でサポートしています。Wi-Fiに関するトラブルへの対応だけでなく、面倒な設定変更なども対応してくれるか調べておきましょう。
Wi-Fiルーターは性能やスペックによって、価格が異なります。スペックが高い程もちろん価格は上がりますが、なるべく導入コストを抑えて効果が得られるWi-Fiを選びたいですよね。使用環境によっては、ハイスペックのルーターが必要ないケースがあります。必要のない機能がある場合は、無駄な出費につながるので注意しましょう。
出費を防ぐためには、ルーターの通信速度や最大接続数が使用環境に合うか調べておく必要があります。また、複数のWi-Fiを導入する場合、提供会社によっては割引の適用が可能です。割引サービスを上手に利用して、導入コストを抑えましょう。
Wi-Fiルーターを購入して設置したとしても、すぐにインターネットが使用できるわけではありません。インターネット接続をするには、ルーターの初期設定が必要です。Wi-Fiの接続方法は、手動設定とワンタッチタイプの2種類です。手動設定の場合、SSIDをパソコンやスマートフォンなどの端末側で探し、パスワード(暗号化キー)を入力することで接続できます。
ワンタッチタイプは、ボタン1つでネット通信が完了するので、面倒な作業をしたくない人におすすめです。このワンタッチ式のボタンを「WPS機能」と言います。WPS機能は、スムーズにインターネット接続ができますがWi-Fiルーターによってはこの機能が付いていないので注意してください。ルーターを導入する際は、初期設定のしやすさも必ずチェックしておきましょう。
Wi-Fiルーターには「IEEE 802.11」の表記で表す通信規格があります。規格は「Wi-Fi6」や「Wi-Fi5」のように数字表記が一般的です。最新規格のWi-Fi6は、どのようなメリットがあるのか気になる方もいるでしょう。そこで以下のように、Wi-Fiを使用するメリットをまとめました。
インターネット環境をより良くするためには、上記のメリットが得られる最新規格のWi-Fi6がおすすめです。Wi-Fi6に対応していないパソコンでも、最新のドライブをダウンロードすれば使用できます。さらに、Wi-Fi6対応のルーターのなかでおすすめなのが、ギガらくWi-Fiハイエンド6プランです。以下のサイトから無料で資料のダウンロードが可能なので、ぜひチェックしてみてください。

前章では、Wi-Fiの選び方で抑えておきたいポイントを紹介しましたが、この章ではさらに詳しくWi-Fiの機能について掘り下げます。Wi-Fiには、以下のような便利な機能があります。
上記の機能について詳しく解説していくので「Wi-Fiの性能にはこだわりたい」「より効果が得られるWi-Fiを選びたい」という方はぜひご覧ください。
一般的なWi-Fiの電波は、360度色々な方向に飛んでいます。ビームフォーミングは、特定のデバイスに向かって電波を飛ばす機能です。ビームフォーミング機能のメリットには、以下のようなものがあります。
Wi-Fiルーターと使用する端末が、ビームフォーミング機能に対応しているかを確認する必要があります。例えばスマートフォンの場合は、iPhone6以降であれば使用可能です。
2013年に登場したMU-MIMOの正式名称は、マルチユーザー・マイモです。MU-MIMOは、2009年に開発されたMIMOをさらに進化させた新しい無線通信技術です。
これまでは複数の端末がWi-Fiに接続した場合、1台ずつ順番に通信していました。MU-MIMOのデータを送る側と受信する側のアンテナを利用する通信技術で、1つのWi-Fiでも複数の端末が同時に接続できるようになります。MU-MIMO機能があるWi-Fiを使用することで、複数端末で同時に通信ができるため、通信速度の低下でお悩みの方におすすめの機能です。
メッシュWi-Fiは、メインルーターと同じ働きをする補助ルーターを使い、網目のような通信経路を構築します。この補助ルーターのことを「サテライトルーター」と呼びます。ルーター同士が電波でつながっているため、サテライトルーターもメインルーター同等の効果が得られるのが魅力です。メッシュWi-Fiを利用するメリットには、以下のようなものがあります。
中継器と混同される方も多いと思いますが、中継器はメインルーターの電波が届く範囲を広げる機器なので、親機に負荷が掛かりやすくなります。特に複数の端末を使用する場合は、通信トラブルが発生しにくいメッシュWi-Fiがおすすめです。
Wi-Fiルーターによっては、1台で複数のネットワークを持つことができる「マルチSSID」という機能があります。1台のルーターで複数のネットワークを使用すると、サイバー攻撃などの危険が高まります。
そこで役立つのが、ネットワークの分離機能です。この機能は回線ごとにパスワードを設定し、ネットワークを使い分けてセキュリティを強化します。外部からの攻撃や、社内情報の漏えいを阻止するのにおすすめの機能です。セキュリティを高めたい企業は、ネットワークの分離機能を検討しておきましょう。
SSIDステルスとは、電波の名前を周囲に知らせないセキュリティ機能です。この機能により、外部のパソコンやスマートフォンのWi-Fiネットワーク一覧に、自社のSSIDが表示されるのを防ぎます。
SSIDステルスは、他のネットワークからの接続を制限できるため、情報セキュリティの強化が期待できます。しかし、SSIDステルスは全ての不正アクセスを防ぐことはできません。悪意を持ってSSIDを探し出す人には効果が薄いので、別のセキュリティ対策との併用をおすすめします。

Wi-Fiのご利用シーンや導入メリットを掲載!
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インターネット環境を構築するうえで、Wi-Fiルーターの導入は欠かせません。ルーターを導入する前に、どのような効果が得られるのか知っておきたい人は多いでしょう。そこでこの章では、企業がWi-Fiを設置する以下のメリットについて紹介します。
Wi-Fiルーターの設置により、企業にどのような導入効果があるのか気になる方は参考にしてみてください。
Wi-Fiルーターは、無線でネット接続ができる機器です。パソコンやスマートフォンなどにLANケーブルをつなげる必要がないため、すっきりとした見た目になります。
無線Wi-Fiは、ケーブルを引くのが困難な場所でも電波の届く範囲であればインターネット通信が可能です。無駄な配線を引くことなく、インターネット環境を構築できるのが魅力です。また、Wi-Fiはレイアウトを変えたいときにも配線を気にすることはありません。複雑な配線がないことで、掃除もしやすくなるでしょう。
有線LANの場合、基本的にはLANケーブルにつないでいるパソコンのみしか使用できません。しかし、無線Wi-Fiであればパソコンだけでなく、スマートフォンやプリンターなどのWi-Fi対応端末も同時にネット接続できます。
パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンなどもWi-Fiが使えるため、業務活用の幅が広がるでしょう。例えば美容院の場合、タブレットで映画や雑誌が見られるサービスをお客さまに提供できます。データ容量を気にすることなく業務に活用できるのは、企業にとって大きなメリットと言えるでしょう。
Wi-Fiを設置することで、ゲストWi-Fiの提供ができます。ゲストWi-Fiとは、来訪者専用のネットワークで、自社のインターネット接続を一時的に提供可能にする機能のことです。
ゲストWi-Fiは、業務用と来訪者用のインターネット通信を分離できる機能があるため、情報セキュリティ面も安心です。従業員が使用するパソコンなどの機器には接続できないので、外部からの侵入や攻撃を抑止できます。
来訪者に無料でWi-Fi環境を提供することで、ゲストを受け入れる側の企業は顧客満足度の向上が期待できます。ゲストWi-Fiは、近年の飲食店や宿泊業などでは必須の設備です。同業他社から差別化される前に、ぜひ取り入れておきたい機能の一つです。

Wi-Fiルーターによって、機能やサポートなどが異なります。より良いインターネット環境を構築するためにも、効果が得られる機器を選びたいですよね。
そこで企業におすすめなのが、導入から運用までプロがサポートをする「ギガらくWi-Fi」です。トラブル対応や面倒な初期設定なども対応してくれるので、企業担当者の負担が軽減します。またギガらくWi-Fiには、企業が安心して利用できる以下の機能があります。
無料の資料ダウンロードでは、サービスの概要やご利用料金を掲載しています。導入メリットや活用事例も掲載しているので、ぜひご覧ください。

使用環境に適切なWi-Fiルーターを導入するためには、基本の選び方を知る必要があります。ルーターの選び方を最後に紹介するので、参考にしてみてください。
上記のポイントを意識して、Wi-Fiルーターを探してみましょう。
またWi-Fiによっては、広い範囲で安定したネット環境が可能になる「メッシュWi-Fi機能」や、障害物が多い場所でも使用できる「ビームフォーミング機能」があります。このようなハイスペック機能のWi-Fiもあるので、積極的に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

編集 NTT東日本編集部
NTT東日本のサービス担当者が企画・監修を行う編集チームです。
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日々の業務にすぐに活かせるヒントや、経営課題の解決につながるサービスの魅力を丁寧に発信しています。



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