「ロボコネクト」の各機能をご利用中に発生するSotaとの会話には、1往復のやりとりを1回として1日あたり約1,000回、1ヵ月あたり約10,000回の上限があります。上限を上回るご利用には、「対話回数追加オプション」のご契約が必要となります。

ロボコネクト提供機能一覧

本サービスで提供する機能は以下のとおりです。

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機能 内容

プレゼンテーション

  • Microsoft®PowerPoint®と連携してロボットがプレゼンします。※1
    施設案内やイベントでの説明役など、さまざまな用途に活用できます。
  • 言語は日本語のほか、オプションで英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応しています。
  • 複数台(最大5台)で掛け合いもできます。詳細の使い方はこちらをご確認ください。

コミュニケーション

  • 対話 話しかける言葉に応じた返答をします。同じ言葉でも、時間帯や回数で返答内容が変わります。
  • オリジナルシナリオ設定 あらかじめ質問と回答を登録しておくことで、オリジナルの会話をすることが可能です。※2
  • スケジュール設定 設定した時間に、登録した内容をSotaが話します。定刻での案内、呼び込みなどさまざまな用途に活用できます。
  • 顔認識 顔と名前を登録すれば、会話の中で覚えた顔を認識し、名前を呼んでくれます。※3

カメラ撮影

  • 「写真を撮って」と話しかけると、ロボットが写真を撮影します。撮った写真はご利用者さまの専用ページからすぐに確認できます。※4

遠隔対話

  • 外出先からロボットのカメラを通じて、離れた場所の様子を確認したり、対話をすることができます。※5

その他

  • API機能の提供 ロボットと連携する「付加アプリケーション」の開発を希望するパートナー企業に、本サービスに対応する「Sota」と連携するためのAPIを提供します。パートナー企業が独自に開発した付加アプリケーションを組み合わせることによって、ロボットの用途を広げることができます。
  • OEM提供 自社ブランドでのサービスの提供を希望するパートナー企業さま向けに、本サービス(「対話回数追加オプションを含む)」をOEMで提供します。 パートナー企業さまは、API機能を活用し開発された付加アプリケーションに限らず、自社のサービスと本サービスを組み合わせた、新しいサービスを提供することが可能となります。
  • オリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューションの提供 オリジナルのキャラクターをベースにしたロボットを製作し、本サービスに接続することが可能です。
  • ※1
    Microsoft Office PowerPoint 2013/2016/2019が必要です。プレゼンテーション機能アプリケーション(プレゼン職人)の動作確認OSはWindows7/8.1/10です。(2020年11月時点)プレゼンテーション機能を実行するには、Sotaと同一ネットワーク上かつ、インターネットに接続されたプレゼンテーション機能アプリケーションが動作する端末(パソコンなど)が必要です。
  • ※2
    設定できるシナリオ数および1つのシナリオで回答に設定できる文字数には上限があります。
  • ※3
    顔認識できる距離には制限があります。また、顔立ちが似ている方を誤認する場合があります。
  • ※4
    写真の閲覧および保存には、Sotaと同一ネットワーク上かつ、インターネットに接続された端末が必要です。
  • ※5
    相手側で専用アプリケーションをインストールした端末に加え、インターネット接続環境、マイクデバイスが必要です。専用アプリケーションの動作条件など詳しくはお問合せください。音声は双方向、映像は片方向となります。Sotaの前にいる方は、相手の映像を見ることはできません。

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