概要
クラウドゲートウェイシリーズとはフレッツなどから簡単・セキュアにAmazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform ™、Microsoft 365、Microsoft Azure、FJcloud-V、Oracle Cloud、NTT東日本のクラウド(IaaS)へ接続可能なサービスです。
- IaaSとは「Infrastructure as a service」の略で、システムが稼働するためのインフラ環境を提供するクラウドサービスを指します。
特長
インターネット網を経由しないで閉域ネットワークと接続するため、安全
高速、安定した通信スピード
リソース調達の期間短縮により、スピーディに構築
サービスラインナップ
- Google Cloud Platform、Microsoft 365、Microsoft Azure、FJcloud-V、Oracle Cloudへの対応は、クロスコネクトのみとなります。
- サーバーホスティングに関しては、クラウド(データセンター)側への接続回線の契約が別途必要となります。
- 総合行政ネットワーク(LGWAN)、学術情報ネットワーク(SINET)に対応。他社閉域ネットワークサービスをご希望のお客さまは営業担当者へお問い合せください。
- 帯域を確保する領域は、閉域ネットワーク回線の接続点からクラウドサービスとの接続点までの区間(緑枠)となります。
◎商標について
- Amazon Web Services(AWS)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- Google、Google Cloud Platform、GCPは、Google LLCの登録商標または商標です。
- Microsoft 365 、Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。
- FJcloud-Vは、富士通株式会社の商標または登録商標です。
- OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
クラウドゲートウェイ クロスコネクト
クラウド(IaaS)と、信頼性の高い閉域ネットワークサービスとの接続機能を提供
共用型
帯域確保型
- 帯域を確保する領域は、閉域ネットワーク回線の接続点からクラウドサービスとの接続点までの区間(青点線枠)となります。
クラウドゲートウェイ サーバーホスティング
業界特化型ネットワーク等やフレッツ・VPNサービスを接続して、セキュアにシステムを構築
- IaaSとは「Infrastructure as a service」の略で、システムが稼働するためのインフラ環境を提供するクラウドサービスを指します。
- 他社閉域ネットワークサービスをご希望のお客さまは営業担当者へお問い合わせください。
ご利用シーン
- 業種:幅広い業種に対応
- 用途:クラウドを利用しながらオンプレミス上のサーバー等を併用利用
- メリット:クラウドとオンプレミス※のハイブリッド利用
- お客さまが情報システムの設備を自社で保有し、自社の設備等において運用すること。
- 導入サービス:
- 構成例1:
お客さま拠点、データセンターおよびクラウド間を「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
- 構成例2:
お客さま拠点、データセンターおよび「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」間を、「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
NTT東日本データセンターについてはこちら
- 業種:小売、製造、建築など広範囲な業種に対応
- 用途:顧客分析、IoT分析など高度な分析を実施
- メリット:大容量のデータや機密データの収集・分析を行うための高速、セキュアな環境を構築
- 導入サービス:
- 構成例:
お客さまのデータ分析環境(「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」上に構築)と「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」を接続
- 業種:放送、メディア、ゲーム、教育会社等
- 用途:映像、音楽、ゲームコンテンツなどを配信
- メリット:大容量のコンテンツを途切れなく伝送する安定的なデータ通信
- 導入サービス:
- 構成例:
お客さまのコンテンツ配信環境(「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」上に構築)と「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」を接続
- 業種:小売、製造業
- 用途:クラウド上でのECサイトを構築、運営
- メリット:
- リアルタイムに購買情報を伝送できる安定したデータ通信環境を構築
- 顧客の購買履歴や決済情報等の機密情報を安全に伝送するためのセキュアな環境を構築
- 導入サービス:
- 構成例:
お客さまのECサイト環境(「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」上に構築)と「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」を接続
- 業種:幅広い業種に対応
- 用途:データセンター上の基幹系・情報系システムをクラウドに移行
- メリット:
- 移行時に既存の業務に影響を与えない通信環境を構築
- 従業員、顧客、会員情報等の機密情報を安全に伝送するためのセキュアな環境を構築
- 導入サービス:
- 構成例1:
お客さま拠点、データセンターおよびクラウド間を「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
- 構成例2:
お客さま拠点、データセンターおよび「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」間を、「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
- 業種:幅広い業種に対応
- 用途:オンプレミス上の基幹系・情報系システムをクラウドに移行
- メリット:
- 移行時に既存の業務に影響を与えない通信環境を構築
- 従業員、顧客、会員情報等の機密情報を安全に伝送するためのセキュアな環境を構築
- 導入サービス:
- 構成例1:
お客さま拠点とクラウド間を「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「フレッツ・VPNワイド」、「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
- 構成例2:
お客さま拠点と「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」間を「フレッツ・VPNワイド」、「フレッツ・VPNプライオ」にて接続
- 業種:幅広い業種に対応
- 用途:オフィススイートや顧客管理等の業務アプリをクラウドで利用
- メリット:
- 必要な機能をストレスなく利用するための通信環境を構築
- 従業員、顧客、会員情報等の機密情報を安全に伝送するためのセキュアな環境を構築
- 導入サービス:
- 構成例:
お客さまのクラウド型業務アプリ(「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」上に構築)と「フレッツ・VPNワイド」または「フレッツ・VPNプライオ」を接続
- 業種:自治体/LGWAN-ASP検討事業者さま
- 用途:コンビニ交付、ふるさと納税など
- メリット:
- J-LISのセキュリティポリシーに沿った回線とIaaSをご提供
- データセンターや回線の設備投資不要のため、お手頃にサービスをスタートできます
- 導入サービス:
- 構成例1:
「クラウドゲートウェイ サーバーホスティング」とLGWANを接続
パートナー企業さま
クラウドゲートウェイシリーズを活用して、以下のパートナー企業さまがクラウドソリューションを提供しています。
※2026年4月時点のパートナー企業さま一覧です。
パートナー企業さまを募集しています
サーバ提供をパートナー企業さまが行うことにより、ニーズに応じたソリューション提供・パートナーランクの維持向上が可能となります。
パートナー企業さまブランドでパッケージ化
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パートナー企業さま クラウドソリューション
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NTT東日本よりOEM提供
◎商標について
- Amazon Web Services(AWS)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- Google、Google Cloud Platform、GCPは、Google LLCの登録商標または商標です。
- Microsoft 365 、Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。
- FJcloud-Vは、富士通株式会社の商標または登録商標です。
- OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。