IoTで、言葉の壁を超えたおもてなしを実現。
古い町なみと最新ICTの融合

株式会社NIPPONIA SAWARA様

業種
サービス業
従業員数
1名(2018年6月現在)
所在地
千葉県香取市
事業内容
古民家・遊休施設等の改修による経営等

世界中の人たちに失われつつある日本の歴史や文化を感じてもらいたい。そして旅の初めに、もしくは旅の終わりに新たな出会いを得て欲しい。ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統行事「佐原の大祭」が開催される千葉県香取市佐原。そこに「地域住民と旅行者が集う場所」をコンセプトに展開している宿泊施設が「HOSTEL Co-EDO」だ。

導入いただいたサービス

  • スマートプレートは株式会社アクアビットスパイラルズ社のサービスです。

サービス導入効果

  • 外国人観光客のさらなる誘致促進とサービス向上を実現。

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事例詳細:お客さまインタビュー

外国人観光客の増加とともにあらわれた問題。

ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統行事「佐原の大祭」が開催される千葉県香取市佐原。そこに「地域住民と旅行者が集う場所」をコンセプトに展開している宿泊施設が「HOSTEL Co-EDO」だ。近年この町の人気が高まり、海外からの観光客も増加。しかしそれに伴い、おすすめの観光地などを聞かれても外国語がわからず対応できないなどさまざまな問題がでてきた。しかし受付に外国語対応可能なスタッフを常駐させることも難しく、悩んでいた時に出会ったのがNTT東日本のIoTソリューションだった。

さらなる誘致促進、そしてサービス向上も実現。

まず施設内の共用スペースにNTT東日本のサイネージサービスを導入した。結果、事前に観光・施設情報を多言語で作成・登録しておくと自動的に表示できるようになり、従業員の説明が不要に。さらに他社サービスである「スマートプレート」を組み合わせることにより宿泊者の携帯端末に情報を配信できるようになり、より快適に観光を楽しんでいただけるようになった。受付にはクラウド型カメラサービスを設置し、人物を自動で検知。さらにコミュニケーションロボットを活用してきめ細やかなおもてなしを実現した。当初3名の予定だった施設運用人数は1名に削減できた。自社サービスだけでなく、他社サービスも組み合わせた提案が功を奏したといえるだろう。HOSTEL Co-EDOは「今後はさらに、IoTソリューションを整備し、お客さまにとってより快適に過ごせる宿泊施設に向かって歩んでいきたい」と話している。

サービスイメージ

(2018年6月導入)

  • 本事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • 文中記載の組織名、所属、肩書き、インタビュー内容はインタビュー時点(2018年11月)のものです。

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