ストレージ暗号化とは?有効性・実行方法・リスクを最小限にするコツ
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2022.10.14 (金)Posted by
ストレージ暗号化とは、ストレージ内部のデータを暗号化することで、正しい鍵を持っているユーザー以外はデータを利用できないようにする仕組みのことです。
ストレージを暗号化しておくことで、不正アクセスの被害に遭った際や、ストレージを盗難されたり紛失したりした際の情報漏洩を防ぐことができます。情報セキュリティを高め、インシデントを予防するうえで、ストレージ暗号化は欠かせない対策と言えるでしょう。
ただし注意すべきことは、ストレージ暗号化ですべてのリスクは防げないという点です。例えば、暗号化したデータを読み解くための鍵の情報が漏洩すれば、いくら暗号化していても情報は漏洩します。また、暗号化するだけでは、マルウェア感染など別の脅威は防げません。
油断して思わぬところから情報漏洩などをしないようにするには、ストレージ暗号化の仕組みや必要性、セキュリティ対策の観点からの注意点などを総合的に理解しておくことが重要なのです。
そこで今回は、ストレージ暗号化について、基礎的な知識から情報セキュリティ対策を万全なものにするためのポイントまで、わかりやすく解説していきます。
【この記事の内容】・ストレージ暗号化とは ・ストレージ暗号化をする方法 ・ストレージ暗号化をするときの注意点 ・ストレージ暗号化とあわせて行うべきセキュリティ対策 |
当記事では、ストレージ暗号化の基礎知識に加えて、ストレージ暗号化を行うための具体的な方法や起こりうるリスクとその対策も、しっかり説明しています。
「これからストレージ暗号化をやっていきたい」と考えている方や、「ストレージ暗号化をして何か問題がないのか心配」という方にも、しっかり役立つ実践的な内容になっていますので、ぜひ確認してみてください。
1. ストレージ暗号化とは
ストレージ暗号化とは、ストレージに保存したデータを、情報漏洩の危険から守るための対策の一つです。具体的には、ストレージ内のデータを、元の内容が読み取れないように変換して保存します。
ストレージに保存されたデータには、不正アクセスや紛失などによる情報漏洩のリスクが付きまとうので、セキュリティ対策としてストレージ暗号化が欠かせないのです。
現代では、業務の中でデジタルデータは必要不可欠で、重要なデータをパソコンや外付けハードディスク・オンラインストレージなど、さまざまなストレージに保管する機会も多くなっています。これに伴い、ストレージ暗号化の重要性は高まっているのが現状です。
ここでは、そんな現代に欠かせないストレージ暗号化の仕組みと必要性について、より詳しく見ていきましょう。
1-1. ストレージ暗号化の仕組み
ストレージを暗号化する場合、データは、特殊な処理を加え元の内容が読み取れない状態にして、ストレージ内に保存されます。
例えば、顧客リストデータを暗号化すると、複号鍵と呼ばれるデータを取り出すためのコードがなければ、データに一切アクセスできなくなってしまいます。
ストレージに保管中は、基本的にデータは暗号化された状態です。そして、いったん暗号化されたデータは、正しい鍵を使ってデータを元の状態に戻す処理(復号)をしないと、保存した内容を確認することはできなくなります。
このように、ストレージ暗号化を行うと、万一、ストレージ内のデータを不正な手段で覗き見されたとしても、内容が判別できないようになるのです。不正なアクセスを防止するというよりは、不正アクセスされても大丈夫な状態にすることが、ストレージ暗号化の特徴と言えるでしょう。
1-2. ストレージ暗号化は情報セキュリティ対策として欠かせない
「わざわざ暗号化しなくても、パソコンやストレージアクセス時にパスワードを設定すればよいのではないか」と考える方もおられるでしょう。しかし、情報漏洩リスクと情報漏洩発生による影響の大きさを考えると、ストレージ暗号化は情報セキュリティ対策として欠かせません。
ストレージから情報漏洩が発生する危険性は、以下のとおり多岐にわたります。
◆ストレージから情報漏洩する例
・サイバー攻撃を受けた ・パスワード管理が不十分で漏洩し、保存データに不正アクセスされた ・パスワードを不正に突破された ・ストレージを紛失し、情報を流出させた |
このように、IDやパスワードを設定していても、情報の流出や不正に突破されるリスクがあることに注意が必要です。ストレージの情報漏洩を確実に防ぐには、パスワードの設定とあわせて、データを暗号化することをおすすめします。
特に個人情報や機密情報など重要性の高いデータを漏洩させてしまうと、損害賠償請求をされたり、社会的信用を失ったりと、大きな被害が発生してしまいます。大きなトラブルに巻き込まれないようにするためにも、情報漏洩対策は徹底させることが大切です。
◆情報漏洩による影響の例
・個人情報を漏洩させ、顧客から損害賠償請求をされる ・重要な情報を管理できない企業として社会的な信用を失う ・行政指導の対象になる ・情報漏洩への対応で業務や営業が続行できなくなる |
2. ストレージ暗号化をする方法
ストレージを暗号化する方法として、代表的なものは次の3つです。
ストレージ暗号化をする方法
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1. ソフトを使う 2. 標準搭載機能を使う 3. 暗号化機能のあるストレージを使う |
それぞれどういう方法なのか、以下でご紹介します。
2-1. ソフトを使う
幅広いストレージで比較的簡単に暗号化をすることができるのが、ストレージ暗号化の専用ソフト(ツール)を導入する方法です。ストレージを暗号化できるソフトは、多くのメーカーからリリースされています。
暗号化ソフトを導入すると、データを書き込み・読み込みするたびに暗号化・復号化の処理を行うようになるため、レスポンスが重くなる可能性があることに注意が必要です。また、OSやすでにインストール済みのソフトウェアとの相性で、動作しない場合があります。
そこで、ストレージ暗号化ソフトを検討するときは、体験版や無料版を利用して以下のポイントをチェックしてから選びましょう。
◆最適な暗号化ソフトを選ぶためにチェックすべきポイント
・動作は重くないか ・OSや既存のソフトウェアと連携できるか ・利用できる台数やデバイスの種類は希望通りか |
参考までに、代表的なストレージ暗号化ソフトには、次のようなものがあります。
代表的なストレージ暗号化ソフト
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ESET Endpoint Encryption
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・セキュリティ対策ソフトで有名なESETの暗号化ソフト |
NonCopy2
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・官公庁でも採用実績の多い純国産ソフトウェア |
セキュリティ・ウェアハウス
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・Windowsと似た操作感で使いやすさが魅力の暗号化ソフト |
2-2. 標準搭載機能を使う
パソコンやOSに暗号化の標準搭載機能があるなら活用することで、コストを抑えて手軽にストレージを暗号化することができます。
もっとも有名な標準搭載の暗号化機能は、WindowsのBitLocker(ビットロッカー)です。Windows10Proなどに標準機能として入っているので、現在お使いのパソコンのOSがWindowsなら、追加費用なしでストレージを暗号化することができます。
BitLockerで暗号化することができるのは、パソコン内部のハードディスクや外付けストレージなどです。
使い方は簡単で、暗号化したいドライブを右クリックして出てくるリストから「BitLockerを有効にする」を選ぶだけで、ドライブ単位で暗号化することができます。
BitLocker利用時の注意点は、暗号化していても管理者アカウントからであれば解除できることです。アカウントの管理には十分に注意を払いましょう。
2-3. 暗号化機能のあるストレージを使う
これからストレージを導入する予定であれば、暗号化機能のあるストレージを選ぶことも、おすすめの方法です。
例えば、SED(Self Encrypting Drives)と呼ばれる自己暗号化機能のついたストレージであれば、ストレージ自体で暗号化まで完結させられます。暗号化ソフトをパソコンにインストールする場合と違って、パソコンのレスポンスに影響しないのが利点です。
クラウドストレージでも暗号化機能を備えたサービスは多いので、今後ストレージを導入するなら、暗号化機能にも着目してみるとよいでしょう。
3. ストレージ暗号化をするときの注意点
ストレージを暗号化することで情報漏洩のリスクを格段に抑えられる一方で、注意すべき点もあります。
ストレージを暗号化する場合に注意すべき点
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・暗号化に時間がかかる場合がある ・復号化の鍵を紛失するとデータの暗号化を解除できなくなる ・すべてのセキュリティリスクをなくせるわけではない |
起こり得るリスクとその対策を事前に把握しておくことで、トラブルを予防しましょう。
3-1. 暗号化に時間がかかる場合がある
ストレージを暗号化すると、暗号化や復号化の処理に時間がかかる場合があります。暗号化や復号化のつど、保存データへの処理が必要になるからです。
特にハードディスク全体など、まとめて暗号化を行うと数時間から1日近く時間を要する場合もあるので、まとめて暗号化をするときは余裕を持って着手する必要があるでしょう。
また、暗号ソフトウェアをインストールする場合は、パソコンのレスポンスが遅くなるリスクがあるので、事前に体験版などで実用範囲内の重さかどうかを確かめることをおすすめします。
◆対策ポイント
・ハードディスク全体など、まとまったデータを暗号化する場合は、数時間から1日程度の作業時間を見込んで、余裕のあるときに処理する ・暗号ソフトウェアを導入する場合は、体験版で事前にどの程度の負荷がかかるのか確かめておく |
3-2. 復号化の鍵を紛失するとデータの暗号化を解除できなくなる
ストレージを暗号化した場合、元通りのデータを閲覧・利用するには、正しい鍵を使って復号化することが必要です。そのため、鍵がわからなくなれば、暗号化した本人であってもデータを利用できなくなる危険性があります。
暗号化を解除する鍵を誤って削除したり、どの鍵が正しいのかわからなくなったりしないよう、適切に管理しましょう。また、暗号化のツールを使い始める前に、そのツールに鍵を紛失した場合の救済措置などがあるのかどうかを確認しておくと安心です。
◆対策ポイント
・復号化の鍵は紛失や削除をしない場所で適切に管理する ・鍵を紛失した場合の救済措置などがあるのかどうかを、ツールを使い始める前に確認しておく |
3-3. すべてのセキュリティリスクをなくせるわけではない
もっとも注意したいのが、ストレージを暗号化したからといって、すべてのセキュリティリスクを抑えられるわけではない点です。
暗号化によって情報漏洩リスクは格段に抑えられますが、それでも万全ではありません。例えば、以下のようなリスクがあるからです。
◆リスクの例
・マルウェアに感染し、データを利用不能にされる ・パソコンやストレージを紛失したり盗難されたりして、データを失う ・サイバー攻撃で暗号化したデータを盗まれた挙句、不正に暗号化を解除されてしまう |
そもそも、リスクが多岐にわたるセキュリティ対策において、「これのみ行えば大丈夫」という対策はありません。いくつもの対策を複層的に行ってはじめて安全性を高められるのが、セキュリティ対策です。
では、どのようなセキュリティ対策を組み合わせるべきなのかについて、次章で改めて解説します。
4. ストレージ暗号化とあわせて行うべきセキュリティ対策
先ほどもお伝えしたとおり、ストレージの暗号化は情報漏洩リスクを抑えることができますが、防げないリスクもあるので、他のセキュリティ対策をあわせて行う必要があります。そこで、ここでは、ストレージ暗号化と組み合わせるのにおすすめのセキュリティ対策を見ておきましょう。
ストレージ暗号化とあわせて行うべきセキュリティ対策の例
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・マルウェア対策 ・多要素認証 ・バックアップ |
なお、ここでご紹介するのは、特におすすめできるセキュリティ対策の一例です。業務の状況や取り扱うデータの内容に応じて、他にも適宜必要なセキュリティ対策を組み合わせていきましょう。
4-1. マルウェア対策
ストレージ暗号化をしても、マルウェアの侵入は防げないので、マルウェア対策は必ず行いましょう。マルウェアに感染すると、データ自体を使えないようにされてしまったり改ざんされてしまったりと、さまざまな被害に遭うリスクがあるからです。
パソコンなどでは、セキュリティソフトを導入する、安全な回線を利用するなどの対策が、一般的によく行われています。オンラインストレージの場合は、セキュリティ対策をきちんと行っているサービスを選ぶことも大切です。
4-2. 多要素認証
多要素認証などの認証の強化は、セキュリティを強化するのにとても効果的と言えます。理由は、認証情報は思わぬところから流出するリスクが大きいからです。
マルウェア感染やフィッシングサイトの他、外部から見える場所にあるディスプレイにIDやパスワードを貼っていたために流出するというのも、よくある認証情報流出のパターンです。
認証情報が流出してしまったとしても、認証を二段階・三段階にしておくことで、不正アクセスを防げる可能性が大幅に上がるでしょう。
いくらストレージ暗号化をしていたとしても、そもそもの不正アクセスは防ぐに越したことはありません。特にオンラインストレージを使う場合は、必ず、認証を強化しておくことをおすすめします。
4-3. バックアップ
セキュリティ対策の一環として、必ずデータのバックアップを定期的に行いましょう。データのバックアップをしておくだけで、以下のとおり、さまざまなリスクマネジメントにつながるからです。
◆バックアップのメリット例
・BCP対策になる ・暗号化データが復号できなくなったときや、ストレージの盗難・紛失時もデータを失わずに済む ・マルウェア感染時もデータが利用不能に陥ることがなくなり、復旧までのスピードも早くなる |
業務や事業を安定的に継続するうえで、バックアップは基本中の基本です。必ず定期的に実施するとともに、バックアップデータの安全性も確保するように心がけましょう。
5. 暗号化できるセキュリティ対策万全なストレージなら「コワークストレージ」
ストレージの暗号化をはじめとするセキュリティ対策に気を付けて、ストレージを安全に使いこなしたいとお考えなら、コワークストレージが最適です。
コワークストレージは、中小企業の皆さまのニーズを傾聴し、課題の解決に役立つことを第一に考えて作っているので、企業ならではのセキュリティ対策が充実しています。また、使いやすさが格別で、誰もが導入直後からスムーズに使いこなせるほど、操作性が高いのも特徴です。
※画像はイメージです。
コワークストレージには、ビジネス用途の「かゆいところに手が届く」メリットが満載です。
コワークストレージのメリットの一例
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1. 充実したセキュリティでいつでも安心 2. 誰でも使いこなせる高い操作性 3. 簡単データ転送でデータの移行も手間いらず |
コワークストレージを活用することで御社にどのようなベネフィットがあるのか、以下で、もう少し詳しく説明していきます。ぜひ、ご確認いただき、情報漏洩リスクを最小限にできるビジネス環境づくりにお役立てください。
5-1. 充実したセキュリティでいつでも安心
コワークストレージは、強固なセキュリティ対策が充実しているので、情報セキュリティ面が心配な企業さまでも安心して使うことができます。
オンラインストレージの利用時に怖いのが、情報漏洩です。一度、データを漏洩させてしまうと、社会的信用の失墜や損害賠償請求に発展するなど、企業にとって大きなダメージになりかねません。
NTT東日本のコワークストレージでは、次のとおり充実したセキュリティ対策が施してあるため、リスクを最低限に抑えて運用できるので安心です。
◆コワークストレージなら安心!強固なセキュリティ対策
・暗号化により情報喪失・漏えいを防ぐ ・認証連携によるセキュリティ強化 ・管理者も含めすべてのログを記録、分析 ・高い水準の安全性と運用性 |
上記のとおり、暗号化はもちろんのこと、認証強化やログの監視で、不正アクセスを見逃しません。また、堅牢なシステム基盤や徹底したバックアップで、BCP対策の観点からも安心です。
無用のトラブルを回避し、オンラインストレージの恩恵を最大化するなら、セキュリティの充実したサービスを選択するようにしましょう。
5-2. 誰でも使いこなせる高い操作性
Windowsパソコンのデスクトップなどと同じ感覚で使える操作性の高さは、コワークストレージの大きな魅力です。
日頃から使い慣れているWindowsパソコンと同じような画面・操作方法だから、誰でもスムーズに使いこなすことができます。
新しいシステムやツールを導入するとありがちな、「使い方がわからない」と問い合わせが殺到する事態や、「使いこなせなくて定着しない」といった悩みも、コワークストレージなら安心です。
さらに、目的に応じて「社内共有のフォルダ」「個人用のパーソナルフォルダ」「外部共有のプロジェクトフォルダ」の3種類が使い分けられるから、誰でも直観的にデータを収納・検索できます。共有ストレージを使うとよくある「どこに何のデータがあるのかわからない」問題も解決できますね。
導入したその日から誰もが使いこなせるコワークストレージで、手間や時間をかけずに業務の効率化を実現しましょう。
5-3. 簡単データ転送で移行も手間いらず
コワークストレージでは、簡単に使えるデータ転送ツールがあるため、大量のデータ移行も簡単にできます。既存のストレージからオンラインストレージに移行する場合でも、コワークストレージなら、手間をかけずにストレスフリーです。
NASなど別のストレージから移行予定なら、データ転送の労力を最小限にできるサービスを選ぶことで、担当者の負担を最小限にできます。
安心の手厚いサポート体制も魅力です。「移行の手間や労力が心配」という場合は、ぜひコワークストレージにご相談ください。
※ご利用にはインターネット接続環境が必要です。
6. まとめ
ストレージ暗号化とは、ストレージ内に保存しているデータを暗号化し、不正アクセスされても元の内容がわからないようにする技術のことです。データ保存時に暗号化し、データを読み込むときに復号化します。
ストレージ暗号化をする代表的な方法は、以下のとおりです。
・ソフトを使う
・標準搭載機能を使う
・暗号化機能のあるストレージを使う
ストレージ暗号化をするときの注意点が、3つあります。
ストレージを暗号化する場合に注意すべき点
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・暗号化に時間がかかる場合がある ・復号化の鍵を紛失するとデータの暗号化を解除できなくなる ・すべてのセキュリティリスクをなくせるわけではない |
特に覚えておくべきことは、「ストレージ暗号化はセキュリティを高めるうえで必須だけれど、万能ではない」という点です。ストレージ暗号化で、何ができて何ができないのかを正しく把握し、できない部分を補うように、他のセキュリティ対策を組み合わせるようにしましょう。
ストレージ暗号化とあわせて行うべきセキュリティ対策として、優先したいのは次の3つです。
ストレージ暗号化とあわせて行うべきセキュリティ対策の例
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・マルウェア対策 ・多要素認証 ・バックアップ |
この3つは、どのような企業でも行うべき汎用性の高い対策と言えます。3つの中でまだできていない対策があるなら、早めにフォローを検討すべきであると言えるでしょう。
ストレージ暗号化と聞くと難しそうに感じますが、実際はツールの導入や標準搭載機能などを使い、簡単に処理することができます。暗号化のひと手間で、企業に大きなダメージを与える情報漏洩のリスクを格段に減らせますので、まだ実施していないなら早めに着手しましょう。
※ESET、ESET Internet Security、ESET Parental Controlは、ESET, spol. s r.o.の商標です。
Windows、Windows10Pro、BitLockerは,米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
NonCopy2はサイエンスパーク社の登録商標です。
セキュリティ・ウェアハウスは株式会社スカイネクサスの登録商標です。
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