注意事項

  • ご利用になる全ての端末がインターネットに接続できる必要があります。
  • ご利用には、メールアドレスが必要です。
  • お客さまご自身にて各端末へのクライアントツールのインストールが必要です。端末状況によってはインストールできない場合がございます。
  • 本サービスはすべてのセキュリティ対策機能を保証するものではなく、本サービスのご利用により生じるご契約者さまの被害およびご契約者さまが第三者に対して与えた損害について、NTT東日本では一切の責任を負いかねます。

動作環境(2021年12月現在)

Windows用エージェント

CPU
  • x86 アーキテクチャの Intel Pentium4 プロセッサまたは互換プロセッサ
  • x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD64 および EM64T に対応)
  • 注意:
    IA64(Itaniumプロセッサ)、およびARMプロセッサには対応していません。
メモリ
  • 8GB 以上、10GB 以上を推奨 Windows SBS 2011 Standard/Essentials
  • 2GB 以上、8GB 以上を推奨 Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2012/R2 Essentials、Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows Server 2022
  • 1GB 以上、2GB 以上を推奨 Windows 8.1、Windows 10、Windows 11
ハードディスク

1.5GB以上の空き容量、2GB以上を推奨

OS(日本語版が対象)
  • Windows 8.1 Basic/Professional/Enterprise Update1※1
  • Windows 10 Home/Professional May 2020 Update/October 2020 Update/May 2021 Update※3
  • Windows 10 Enterprise/Education November 2019 Update/May 2020 Update/October 2020 Update/May 2021 Update※3
  • Windows 11 Home/Professional/Enterprise
  • Windows 10 Enterprise 2015 LTSB / 2016 LTSB / 2019 LTSC
  • Windows SBS 2011 Standard SP1
  • Windows SBS 2011 Essentials SP1
  • Windows Server 2012 Standard/Datacenter/Essentials
  • Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter/Essentials Update
  • Windows Storage Server 2012 Workgroup/Standard
  • Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup/Standard Update
  • Windows Server 2016 Standard/Essentials
  • Windows Server 2019 Standard/Essentials/Datacenter
  • Windows Server 2022 Standard/Datacenter/Datacenter: Azure Edition
  • Windows Storage Server 2016 Workgroup/Standard
  • Windows Server IoT 2019 for Storage Workgroup/Standard
  • これらのエディションおよび64ビットバージョンは、特に断りのない限り対応しています。
  • これらのOSは、特に断りのない限り、物理環境/仮想環境問わずに対応しています。
クラウドサービス Windows 365
ディスプレイ 256色以上、解像度800×600ピクセル以上
Webブラウザ(エージェントインストール、Webレピュテーション、URLフィルタ)
  • Internet Explorer 11.0 ※2
  • Mozilla Firefox ※4
  • Google Chrome※4
  • Microsoft Edge※4
  • 上記のServer OSは、ソフトウェアをインストールいただけますが、サービス詳細のページに記載されている「おまかせアンチウイルスのサポート」はサポートの対象外となります。ただし、Server OSのうち、Windows Storage Server 2016をインストールしている以下のNAS機種のみはサポートの対象となります。
    • HDL-Z2WQ2D-NE
    • HDL-Z2WQ4D-NE
    • HDL-Z2WQ8D
    • HDL-Z2WQ16D
  • ※1
    Windows 8.1 に関してはWindows(Modern)UI、Windows RT 及び WindowsToGoには対応していません。
  • ※2
    Internet Explorer 11 は Windows(Modern)UI 上での利用には対応していません。
  • ※3
    Windows 10 Mobileには対応しておりません。
  • ※4
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。

Mac用エージェント

CPU
  • Intel Core プロセッサ
  • Apple M1 チップ
    • Mac OS の要件に準拠します。
メモリ
  • 512MB
ハードディスク

300MB以上の空き容量

  • エージェントプログラムのインストールに最低限必要な容量であり、隔離ファイル、ログファイル、設定変更等により更に多くの容量が必要となる場合があります。
OS(日本語版が対象)
  • macOS Monterey 12.x
  • macOS Big Sur 11.x
  • macOS Catalina 10.15.x
  • macOS Mojave 10.14.x
  • macOS High Siera 10.13.x
  • 上記すべてのOSのServer版にも対応
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
ディスプレイ 256色以上、解像度800x600ピクセル以上
Webブラウザ(エージェントインストール、Web レピュテーション) Macのデフォルトのブラウザ

Android用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • Android 12
  • Android 11
  • Android 10.0.x
  • Android 9.0.x(Pie)
  • Android 8.0.x、8.1.x(Oreo)
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
Webブラウザ(エージェントインストール、Web レピュテーション)
  • Androidデバイスのデフォルトのブラウザ
  • Google Chrome

Android用エージェントをインストールする場合には以下の要件を満たす必要があります。

  • Googleアカウントを登録していること(FCMとの接続のため)
  • 提供元不明のアプリ(サードパーティアプリケーション)のインストールを許可していること
  • バックグラウンド同期が有効であること
  • JavaScriptが有効であること
  • Cookieが有効であること

iOS用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • iOS 15.x
  • iOS 14.x
  • iOS 13.x
  • iOS 12.x
  • iOS 11.x
  • 特に断りのない限り、最新バージョン含め5世代のバージョンをサポートします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を記載します。
Webブラウザ(エージェントインストール)
  • iOSデバイスのデフォルトのブラウザ

iPadOS用エージェント

OS(日本語版が対象)
  • iPadOS 15.x
  • iPadOS 14.x
  • iPadOS 13.x
Webブラウザ(エージェントインストール)
  • iPadOSデバイスのデフォルのブラウザ

Chromebook用エージェント

デバイス Google承認済みのChromeデバイスはこちらをご参照ください。
Chrome OS
  • 12371.89.0以降
Chromeブラウザ
  • 最新バージョン
  • 複数のユーザで1台の端末を利用する場合、ログインユーザ数分のライセンスが必要です。
  • Chromebook拡張機能は、Google承認済みChromebookの「自動更新の有効期限」までサポートします。
  • ゲストとしてのブラウジング機能はサポートしません。

Web管理コンソール

Webブラウザ
  • Internet Explorer 11.0※5
  • Mozilla Firefox 64.0、65.0、66.0、67.0、68.0
  • Google Chrome※6
  • Microsoft Edge※6
PDFリーダ(レポート用)
  • Adobe Acrobat Reader 6.0 以降(最新バージョン推奨)
ディスプレイ
  • ハイカラー、解像度1366×768ピクセル以上
  • ※5
    Internet Explorer 11 はWindows(Modern) UI 上での利用には対応していません。
  • ※6
    特に断りのない限り、最新バージョン含め3世代のバージョンをサポートいたします。新バージョンがリリースされた際には、順次検証を実施し、サポート対象となります。その際、サポート対象にできない状況がある場合には、別途情報を掲載いたします。

Common Active Directory Synchronization Tool

OS(日本語版が対象)
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
CPU
  • 1.4GHz 64 ビットプロセッサ
メモリ
  • 512MB 以上
ハードディスク
  • 50MB 以上
  • システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。最新の情報については、以下リンク「おまかせアンチウイルス システム要件ページ」をご参照ください。
  • 本製品は1ドメインあたりの利用台数は500台以内を推奨しています。
  • 推奨値未満の台数であっても、以下の環境の場合は問題が発生することがあります。
    • ファイルサーバや特定のアプリケーションサーバなどファイルI/Oおよびネットワークトラフィックが頻繁に発生する環境
    • 複数のネットワークカード、または複数のIPアドレスを保持する環境
    • ネットワークパフォーマンスが著しく低い環境

最新の動作要件は、下記からご確認ください。

通信プロトコルとポート番号

「おまかせアンチウイルス」を利用するのに必要な通信プロトコルとポート番号は以下の通りです。
LANからWANへの通信は基本HTTP/HTTPSですが、社内WiFiなどのネットワークでAndroid用エージェントをご使用いただく際には通知を使用できるようにするため、以下記載のTCPポートも開放してください。

  • 横にスクロールします
プロトコル ポート番号 通信する内容
WAN側 HTTPS
  • 443
  • ビジネスセキュリティクライアントからサーバへの接続
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
    (Android版ではインストールパッケージ入手にも使用)
HTTP
  • 80
  • サーバからクライアントインストールパッケージを入手
  • パターンファイルアップデート
  • スマートスキャン/レピュテーションの問合わせ など
TCP
  • 5228
  • 5229
  • 5230
  • (Android版のみ)サーバからのコマンド通知のためのGoogle Cloud Messaging for Android(GCM)との通信用
TCP
  • 5223
  • (iOS版のみ)サーバからのコマンド通知のためのApple Push Notification Service(APNs)との通信用
LAN側※7 TCP
  • 21112
  • クライアント間でのコミュニケーション(アクティブなビジネスセキュリティクライアント→その他のビジネスセキュリティクライアントへの各種通知)
TCP
  • 61116
  • クライアント間でのコミュニケーション(アクティブなビジネスセキュリティクライアントへのアップデート)
UDP
  • 61117
  • クライアント間でのブロードキャスト(アクティブなビジネスセキュリティクライアントの決定)
UDP
  • 61119
  • モジュールダウンロード時に一時的に使用
  • ※7
    Windows版のみ

Active Directoryの設定について

「おまかせアンチウイルス」では、管理者はActive Directoryの組織単位(OU)の構造を複製してデバイスを管理することが可能です。
その際、Active Directoryの構造をLDAPデータ交換形式(LDIF)ファイルにエクスポートし、そのファイルを「おまかせアンチウイルスサーバWeb管理コンソール」にインポートする必要があります。

上記エクスポートおよびインポート作業に関しましては、お客さまサーバの操作となることから、「おまかせアンチウイルス」のサポート対象外とさせていただきますので予めご了承ください。

提供する機能について

本サービスは、ウイルス/不正プログラム、スパイウェア、メール、ネットワークワームの侵入、フィッシングサイト、USBデバイスによる不正プログラムの侵入、ランサムウェアなど、幅広い脅威に対応する機能を提供します。

脅威 保護機能
ウイルス/不正プログラム
ウイルス、トロイの木馬、ワーム、バックドア、ルートキット、ランサムウェア
ファイルベースの検索
(リアルタイム検索、手動検索、予約検索)
スパイウェア/グレーウェア
スパイウェア、ダイヤラ、ハッキングツール、パスワード解析アプリケーション、アドウェア、ジョークプログラム、キーロガー
メールメッセージを介して送信されるセキュリティ上の脅威 クライアントでのPOP3メール検索
ネットワークワーム/ウイルスおよび侵入 ファイアウォール
有害と考えられるWebサイト/フィッシングサイト WebレピュテーションおよびURLフィルタ
USBなどの外部デバイスを介して広がるセキュリティ上の脅威 デバイスコントロール
不正挙動/身代金要求 挙動監視/ランサムウェア対策

機能一覧

  • 横にスクロールします
機能 Windows Mac Android iOS / iPadOS Chromebook







検索設定(ウイルス、スパイウェア対策) 検索方法 あり あり あり なし なし
POP3メール検索 あり なし なし なし なし
ファイルレス攻撃対応 あり なし なし なし なし
挙動監視 全般 あり なし なし なし なし
ランサムウェア対応 あり なし なし なし なし
機械学習型検索 あり あり なし なし なし
仮想パッチ あり なし なし なし なし
Webレピュテーション あり あり あり なし あり※1
ファイアウォール設定 あり なし なし なし なし
デバイスコントロール あり あり なし なし なし
情報漏えい対策 あり なし なし なし なし
URLフィルタ あり あり なし なし あり※1
アプリケーションコントロール あり なし なし なし なし
パスワード/パスコード なし なし あり あり なし



エージェント
コントロール
エージェント
アンインストール防止
あり なし なし なし なし
エージェント終了防止 あり なし なし なし なし
ラベル表示 あり あり あり あり あり
通知 脅威イベント あり あり あり なし あり
システムイベント あり あり あり なし なし
ライセンスイベント あり あり あり あり あり
APNs証明書イベント なし なし なし あり なし
除外設定 あり あり なし なし なし
承認済み/ブロックするURL あり あり※2 あり なし あり※1
感染経路の可視化 あり なし なし なし なし
  • ※1
    Chromebookの設定はWindowsと共通
  • ※2
    承認のみ

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  • おまかせサイバーみまもり

    不正な通信を検知・遮断する機器に加え、社内ネットワークのモニタリング、ウイルス感染時の駆除・復旧支援を提供。

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  • withコロナ時代の安全なテレワーク運用とは

    急激な市場変化に対応しつつテレワークを安全に運用するために、経営課題としての情報セキュリティ対策をテーマ別の解決策で確認します。

    withコロナ時代の安全なテレワーク運用とは

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