
オンライン研修の動向や導入ステップまるわかり!
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ITパスポート試験の概要や合格率を見ていきます。
ITパスポート試験日や申込期間を逆算し余裕をもったスケジュールで学習ができるeラーニングを導入できれば、ITパスポート試験に向けて社員に効率よく勉強してもらえるはずです。
ITパスポート試験は全国の試験会場で随時試験が実施されており、試験の実施回数は月に2〜7回程度*となっている地域が多い傾向にあります。
また、試験の申し込みは随時可能なうえ、1度申し込んでも試験の3日前まで**に申し出れば何度でも日程変更できるので安心です。
*出典:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 ITパスポート試験 「試験会場一覧」(2023年12月19日更新)
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/examhall/examhall_info.html
**出典:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 ITパスポート試験 「受験申込内容の変更」
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/examination/modify.html
ITパスポート試験の令和4年度と令和5年度(4〜11月)の合格率は51.6%*です。
合格率については、ITパスポート試験公式サイトの統計情報から閲覧できるので、最新情報をご確認ください。
*出典:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 ITパスポート試験 「情報処理技術者試験統計資料」(令和5年11月度)
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/pdf/statistics/202311_ip_toukei.pdf
ITパスポート試験対策eラーニングの受講を検討する際に、受講費用がどれくらいかかるのかは、大切なポイントです。
法人向けのeラーニングの場合には、基本的に資料請求したうえで見積もりを出す必要があります。
気になるeラーニングがあれば、複数社に相見積もりをとり、価格の相場を見比べて、サービスの質と価格が見合っているかを判断してから選ぶとよいでしょう。
なお、NTT東日本が提供するひかりクラウド スマートスタディでは、初期費用5,500円~、月額利用料1人あたり198円〜で既存資料をアップロードしてeラーニングを作成できるだけでなく、2週間の無料トライアルが利用可能です。
ITパスポート試験対策eラーニングを選ぶにあたって、学習カリキュラムが社員の学習スタイルと合っているかは、重要な要素です。
ITパスポートの資格取得をしてほしい社員に日々学習に当てられる時間を事前にヒアリングしたうえで、社員が無理なく試験日までに学習できる内容のサービスを選ぶ必要があります。
例えば、時間にインプットを行いたい場合には、1つの講義時間が短いものを選び、アウトプットを繰り返して記憶を定着していくやり方であれば、講義よりも練習問題のボリュームが多い講座がおすすめです。
社員の学習スタイルと乖離したeラーニングを選ぶと、思うように学習が進まない場合があるので留意するようにしましょう。
教材や講義は、充実していて理解しやすい内容になっているかは、ITパスポート試験対策eラーニングを選ぶ際には必ず確認しましょう。
特に、ITパスポートは専門用語が多いため、それらに対して丁寧で理解しやすい説明がされているかはよく確認しておきたい点といえます。
例年、試験では過去問からも多く出題される傾向があるので、解答解説が充実しているかも重要なチェックポイントです。
文章ばかりのテキストでイメージしにくい場合は、図解やイラストが多く使われているかを確認してみてください。
また、講義については、インプットのために何回も見る必要が出てくるため、1コマあたりの講義時間や、倍速再生といった機能が社員の学習スタイルと合っているかを確認した方がよいでしょう。
ITパスポート試験対策eラーニングを選ぶ際、理解することが困難で学習が進まなくなったり、モチベーションの維持が難しくなる場合があります。そうならないように受講中のサポート体制が充実しているかは必ず確認しておきたいところです。
具体的には次のような内容をチェックしてください。
ITパスポート試験対策eラーニングを選ぶにあたり、公式サイトにコンテンツの内容や利用料金、運営元が明記されていないなど不明瞭な点が多いと、運営会社の信頼性が低い可能性があるので注意が必要です。
魅力的なeラーニングだったとしても、以下の内容を精査すると安心できるかもしれません。
法人のお客さまであれば、既存資料をアップロードしてITパスポート試験対策のeラーニングを作成できる、ひかりクラウド スマートスタディなら2週間の無料トライアルを実施していますので、ぜひお試しください。
社員にITパスポート取得を目指してもらう際に、留意しなければならない点を解説します。
上記、留意点を押さえたうえで、eラーニングで効率的に学習を進めてください。
ITパスポート試験に合格するために、IT初心者に必要な勉強時間の目安は150時間*ほどといわれており、毎日2.5時間の勉強時間を確保できれば、2ヶ月程度(60日間)で合格が見えてきます。
学習方法は、動画講座の視聴などのインプットをした後に、練習問題でアウトプットしながら知識定着を図っていくことがおすすめです。
なお、ITパスポート試験では分野別評価点で全3分野(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)で合格基準点を獲得しなければならないので、苦手分野を避けることなく、全分野バランスよく勉強しなければならないことを念頭においておきましょう。
*出典:生涯学習のユーキャン公式サイト「ITパスポート試験とは?難易度・合格率や必要な勉強時間・試験日まで解説」
ITパスポートには、総合評価点と分野別評価点の2種類の合格基準があり、両方の基準を満たさなければ合格できません。
全ての分野においてバランスよく得点し合格を目指しましょう。
総合評価点とは、全体の問題数から計算した点数を用いる基準のことで、1,000点満点中、600点以上で合格になります。
なお、総問題数100問のうち、92問が採点対象の問題であるだけでなく、残りの8問は正答率のデータを分析するために使用される参考問題となり、採点対象外となるので注意が必要です。
そのうえ、参考問題は受験者には通知されないため、100問全ての問題に回答する必要があります。
*出典:ITパスポート試験公式サイト「試験内容・出題範囲」
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html
分野別評価点は、分野ごとの得点の基準のことです。
問題数は下記のとおりで、1つでも300点未満*の分野が合った場合は不合格となります。
*出典:ITパスポート試験公式サイト「試験内容・出題範囲」
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html
ITパスポート試験当日は、受験時のログインに必要な受験番号や利用者IDが記載された確認表を事前に印刷し、持参することを忘れないでください。
試験当日はスマートフォンなどの電子機器を会場に持ち込むことができないので、確認表を事前に印刷して持ち込まないと、試験を受けることができないからです。
確認表の他にも、顔写真付きの身分証明書やハンカチ、ポケットティッシュなど、必要な持ち物も忘れずに持参しましょう。
また、ITパスポート試験では、時計や腕時計も会場内に持ち込めません。必ず事前にカバンにしまいこんだうえで、ロッカーに入れる必要があります。
ITパスポート試験を受ける際は、試験時や試験後のルールをしっかり守りましょう。
特に試験会場に持ち込みが禁止されているスマートフォンや腕時計などの小物は、無意識にポケットに入れっぱなしにしてしまうことが多いので、事前によく確認してください。
また、試験後に問題をSNSなどに公開してしまうと不合格になることはもちろん損害賠償請求をされる場合もあるので、十分気をつけましょう。
この章では、社員にITパスポート取得してもらう際におすすめなeラーニングサービスを紹介します。
ヒューマンアカデミー通信講座(旧たのまな)は、「初学者が読んで分かる」をコンセプトに教材を作成しており、試験に出題される内容を網羅しつつも、イラストや図解を使ってIT初学者でもわかりやすく解説しています。
講師本人がテキストを作成しているため、講義内容とテキストの関連度が高いのも特徴です。
講義から練習問題、模試まで全てスマホで受講可能なので、忙しい社員でもスキマ時間を使って学習できます。
また、倍速再生や連続再生機能を活用すればストレスなく受講してもらえるでしょう。
アイテックは、IT人材育成に約40年以上*携わっており、ITパスポートをはじめ、さまざまな情報関連資格の通信講座サービスを行っている会社です。
法人向けeラーニングについては、各社のニーズに合わせて最適なカリキュラムを作成してくれます。
ITパスポート取得に向けた研修だけにとどまらず、デジタルリテラシー向上のための研修などの提案もあわせて行ってくれるため、eラーニングを積極的に活用していきたい企業におすすめといえるでしょう。
*出典:アイテック公式サイト「法人向けサービス(IT・デジタルリテラシー向上のためのITパスポート)」
クレアールのITパスポート試験合格コース講座は、短時間での合格を目指すカリキュラムが特徴です。
1回の基本講義時間は約20〜40分*と短く、講義に対応したオリジナル問題集と連動したテキストが準備されているので、社員には何度も繰り返し学習して内容の定着を図ってもらえます。
メールでの質問回数は無制限となっており、わからないところが出てきた時に、回数を気にせずに何度でも質問できるため、社員が理解できない部分が出てきても安心です。
初めに支払う授業料も比較的安価であるうえ、追加料金はかからないので、なるべく費用を抑えたい企業にもおすすめといえるでしょう。
*出典:クレアール公式サイト「ITパスポート試験合格コース」
フォーサイトの法人向けITパスポート通信講座は、全国平均合格率の1.86倍となる合格率96.2%*を誇ります。
重要事項がわかりやすいカラーテキストによる解説と簡潔な文章となっているだけでなく、講義データは最大15分**で単元が区切られているので、スキマ時間を有効活用しながら要点を抑えて社員に学習してもらえるのが特徴です。
*出典:2022年度合格実績(フォーサイト法人向けサービス集計の受講生アンケートに基づくデータ)
**出典:フォーサイト法人向けサービス公式サイト「eラーニングManaBun」
LEC東京リーガルマインドの法人向けITパスポート講座は、パソコンやタブレット、スマートフォンと端末を問わず利用可能なうえ、いつでもどこでも受講できるため、自分のペースでスキマ時間を活用しながら効率的に学習を進められます。
法人には、次の2つの講座がおすすめです。
資格の大原は、1957年に開校された大原簿記学校を前進とする、110校以上*のグループ校を展開する大手スクールです。
法人向けの「独学で合格する!ITパスポート試験対策」では、合格デジタル教材と以下の紙媒体を用いて各分野テキストを使ってテーマごとに知識をインプットしながら、着実に学習を進めてもらえます。
また、本番同様のCBT方式でWeb模試を3回・パワーアップ模試を2回受講することができるので、試験本番に対応するための実践力を身につけてもらえるでしょう。

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ITパスポートの取得をeラーニングで目指すには、教材を活用して、自分自身で学習を進めていく必要があるので、難しいと感じやすいポイントを解説します。
ポイントを事前に社員へ伝えておけば、あらかじめ心構えをしてもらえるはずです。
IT分野は専門用語が多いため、予備知識がない場合は言葉の理解に時間がかかることがあります。
もしわからない用語が出てきた場合は、ひとつひとつの意味を調べて、正しく覚えていってもらうことが大切です。
特に学習を始めた頃は専門用語の量に戸惑う社員も多いかもしれませんが、しっかり調べて身につけていくことで、確実に力が身につき、どんどん意味がすんなり理解できるようになってくるでしょう。
ITパスポートは試験範囲が広いため、全ての内容を完璧に覚え切ろうとすると、かなりの時間と労力を必要とするので、「内容を完璧にすること」ではなく、まずは「合格すること」に目線を変え、勉強を進めると良いでしょう。
合格基準を満たすための効率的な勉強を心がければ、勉強時間を大幅に削減できます。
過去問分析をしていない状態から自分で的を絞るのは非常に困難なため、講座のテキストや講義を活用しながら、実践してもらうとよいでしょう。
ITパスポートで出題される問題には専門的かつ複雑な問題も多いことから、内容をしっかり理解していく必要があります。
その際、わからないことをすぐに質問したり、相談したりできる相手がいないと、モチベーションが保てず学習が続けられなくなってしまう可能性があるので、いつでも質問できるeラーニングを選ぶようにしてください。
既存資料をアップロードして社員のレベルごとにオリジナルカリキュラムコースのeラーニングを作成できるNTT東日本が提供するひかりクラウド スマートスタディで、ITパスポート試験の勉強を計画してみてはいかがでしょうか。
ひかりクラウド スマートスタディは初期費用5,500円~、月額利用料1人あたり198円〜と安心の定額料金制となっているので、コストを押さえながら社員が勉強する環境を提供することができるはずです。まずは2週間の無料トライアルをぜひご利用ください。

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