用語解説

イントラネット

更新日
2026-03-25

概要

 イントラネットとは、インターネットの標準的な技術を用いて構築された企業内ネットワークのことを指す。Webブラウザやメールなど、インターネットで使い慣れたソフトウェアをそのまま利用できるため、低コストで高機能なネットワークを利用できるのが特徴。なお、イントラネットはIntra(内部の)Network(ネットワーク)を合わせた造語である。イントラネットは、文字通り企業内部での利用を前提としているため、外部からは基本的にアクセスできないが、外部から安全に接続できる仕組み(VPN)を使うことで社外からも利用することが可能になる。

メリット

 イントラネットは主にWebブラウザを中心として構築される。もともとWebブラウザの操作に慣れており、利用者は直感的利用できるため、導入時の教育コストが抑えられる。また、イントラネットで提供されるメールは、Webメールと呼ばれるWebブラウザ上で直接利用できるケースが多い。この場合も、専用のソフトウェアをインストールせずにメールのやり取りが可能となるため、ソフトウェア費用などが削減できる。

シーン

 イントラネットは、インターネット上の新たな技術や仕組みを積極的に取り入れている。社内SNS(インターネットを介したコミュニケーション・ツール)もそのひとつで、社内間でのコミュニケーションを促進するものとして利用される。

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