BizDrive校務DX

校務DXの実現に必要な機能をパッケージ化し、設計・構築から保守・運用までトータルでご提供

次世代の校務DXのあり方として、文部科学省では以下のような方針を打ち出しています。

汎用クラウドツールの活用による、
コミュニケーションの迅速化・活性化

校務系・学習系ネットワークの統合

ロケーションフリーによる柔軟化かつ安全な働き方の実現

校務支援システム・ファイルサーバ・各種システム等のクラウド化

安心安全な形で業務を行えるためのセキュリティの確保

教職員用端末の一台化

上記のような校務DXの実現に際しては、教育情報システムの大幅な構成変更が必要となります。
そのために、教育委員会や学校現場では、現場の業務整理から必要機能の選定に至るまで、多くの時間と労力を費やしてきました。
このような状況を踏まえ、NTT東日本は、お客さま側での検討工数の大幅削減や納期の短縮をするため、
①校務アプリ、②コミュニケーションツール、③アクセス制御に基づくセキュリティ対策の3つの要素のパッケージに、一元的なサポートを付加した「BizDrive校務DX」をご用意しました。

校務DXにおける課題

  • 校務DXでこんな課題をお持ちではありませんか?

課題1

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コミュニケーションツールやアプリケーションの導入が進まず、いまだに多くの業務が紙ベースで行われていて効率が悪いうえ、有益なデータ蓄積や職員間・学校間の活発なコミュニケーションが難しい。

課題2

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マルウェア対策やファイル暗号化など、教育情報を守るセキュリティ対策が不十分。校務用端末を通常のインターネット環境につなげる環境になく、いまだに教職員が職員室でしか校務ができない。

課題3

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従来の業務を行いながら校務DXを進める必要がある。検討すべき項目や専門用語が多すぎて要件整理に時間がかかるうえ、コストもかさむ。相談する事業者数も増えてしまう。

課題4

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2層分離・3層分離のネットワーク構成によるセキュリティ対策を行っているものの、校務は職員室に限定されたり、教職員は端末を2台持ちしていたり、と働き方に柔軟性をもたらすのが難しい。

課題5

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問い合わせ窓口が複数存在し、原因の切り分けも難しくどこに対応を依頼してよいかわからない。そのため解決までに時間がかかり業務に支障が出ることがある。

「BizDrive校務DX」は、このような課題の解決をお手伝いします。

BizDrive校務DXとは

校務DXのさまざまな課題を解決するアプリ・クラウド・セキュリティなどの主要な技術要素の導入にあたり、設計/構築をお手伝いします。また、導入後の一元的な保守・運用サポートもお任せいただけます。

BizDrive校務DX

BizDrive校務DXの特長/メリット

パッケージだから、手間も少なく、安心・低コストで導入いただけます。

POINT1
デジタル化・コミュニケーションの活発化に寄与

デジタル化・コミュニケーションの活発化に寄与

汎用クラウドツールの活用も組み合わせた構成を提供するため、書類のデジタル化や職員間・学校間のコミュニケーションを活発化します。

POINT2
セキュアな環境で
働き方改革を推進

セキュアな環境で働き方改革を推進

主要なセキュリティ要素技術を網羅しているため、校務用端末をインターネット環境で場所を選ばす安全に利用できます。

POINT3
ワンストップで
早期に導入が可能

ワンストップで早期に導入が可能

製品選定や設計等の個別検討が不要となり、調達設計期間の短縮が期待できます。

POINT4
全体で動作確認済みのため安心

全体で動作確認済みのため安心

再現性が高く、各製品の組み合わせによるリスク/課題を解決して提供するため安定稼働に対するリスクの低減につながります。

POINT5
一元的な運用サポートを提供

一元的な運用サポートを提供

窓口を一元化することで、迷うことなく問い合わせすることが可能となり、効率的な業務の遂行につながります。

BizDrive校務DXはこんなお客さまにオススメ

CASE1
校務DXを進めたいが、何から着手してよいかわからない

CASE1イメージ

文部科学省が公表している教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに準拠した構成を提供するため、お客さま側での導入、構築、運用に掛かる負担を最小限に抑えることが期待できます。

CASE2
教職員の勤務場所のロケーションフリー化により、働き方改革を進めたい

CASE2イメージ

校務系・学習系システムへロケーションフリーな接続環境を整備し、教職員一人一人に合わせた柔軟かつ安全なネットワーク環境構築が期待できます。

CASE3
USBメモリを用いたデータ移動など、セキュリティリスクのある動作を極力減らしたい

CASE3イメージ

文部科学省が公表している教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに則って、セキュリティ技術を網羅。インシデントリスクを抑え、安心して業務を行うことが可能になります。

CASE4
レジリエンスの観点から、地域が被災しても業務が止まらない環境を構築したい

CASE4イメージ

主要なシステムをクラウド化することにより、大規模災害等が起きて庁舎や学校のサーバが被災してもデータが紛失しないため、業務の継続性を確保することが可能となります。

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NTT東日本ならではのアセットを活用し、お客さまのニーズに応じて“ちょうどいい”課題解決ソリューションを提供します。

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