お申し込みから開通までのスケジュール
フレッツ光のお申し込み完了後、NTT東日本の開通工事・機器の設定が行われます。
平日はご都合がつかない方も安心。開通工事は土日休日もご指定いただけます。お申し込みから開通までは1ヶ月程度の期間がかかります。引っ越しシーズンなどは余裕をもってお申し込みください。工事の際のお立会いは、ご契約者ご本人でなくても構いません(設備状況によってはお立会いが不要な場合もございます)。
お客さまにてご用意するもの
工事前
工事の前に、光回線のコンセントの位置を確認し、ルーターなどの設置位置を決めておきましょう。
ルーターを利用する場合、電源が必要となります。事前に電源タップをご用意ください。
ご利用になるパソコンやスマートフォン、電話機を準備し、必要となる設定を確認しておきましょう。
工事当日
ルーターやWi-Fiルーターをレンタルされた場合は、工事担当者がお持ちします。工事の内容により変更になる場合があります。
工事担当者が、光回線の引き込みや光コンセントへの接続、機器の設置などを実施します。標準の工事内容であれば、所要時間はおよそ1時間です(お客さまのご利用環境によっては、別途時間がかかる場合があります)。
開通工事の流れは4ステップ!
タイプを選択すると下記の内容が変わります。
上記はフレッツ 光クロス オフィスタイプの構成図です(フレッツ 光クロス オフィスタイプのレンタルルータを利用した場合)。ご利用サービスなどにより、機器構成は異なります。
Step1
<NTT東日本が実施>光ケーブルを建物内へ引きこみます。
(1) 光ファイバーケーブル(以下光ケーブル)を電柱からお客さま宅まで引き込みます
引き込みの際には、配線固定のため外壁に引き止め金具などの器具を取り付ける場合があります。
(2)光ケーブルを室内に引き込みます
光ケーブルは、通常は電話用の配管を利用して部屋まで引き込みます。配管に空きがないときは、エアコンダクト(エアコン用の通気口)を利用したり、壁に穴を開けて引き込む場合もあります。
光ケーブルを室内へ引き込む際、「光コンセント」を壁に設置します(お客さま宅の状況に合わせた作業を行います)。
室内への光ケーブルの引き込み方法
一般的な引き込み方法
電話線の配管を利用して光ケーブルを、お客さま宅内に引き込みます。
エアコンダクトを使用して引き込む場合
電話線の配管に空きがない場合は、エアコンダクトを利用して引き込みます。
エアコン取り換え時などに光ファイバーの改修工事が必要となることがあります。
壁に穴をあけて引き込む
エアコンダクトも利用できない場合に、壁に直径約10mm程度の穴を開けて引き込むことがあります。
光コンセントの例

Step2
<NTT東日本が実施>光コンセントとネットーワーク機器を接続します
光コンセントとONU、Wi-Fiルーターなどのネットワーク機器を接続します。 光ケーブルは「回線終端装置(ONU)」という専用の機器に接続し、ONUとルーターなどの機器を接続します。
- 「回線終端装置(ONU)」とは、光回線の光信号をデジタル信号に変換し、通信機器をインターネットにつなぐための装置です。NTT東日本からレンタルで提供いたします。
ネットワーク機器の接続例

Step3
<NTT東日本が実施>フレッツ光の接続を確認します
ネットワーク機器の設置が終わったら、工事担当者がフレッツ光の接続を確認します。 パソコンを別のフロアなどで利用したい場合は、別のWi-Fi機器や有線LANの敷設が必要です。ご希望に応じて「追加工事(有料)」を実施させていただきます。お気軽にご相談ください。

Step4
<お客さまが実施>スマートフォンやパソコンとWi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)を接続します
(1)スマートフォンやパソコンを接続します。
いよいよお手持ちのスマートフォンやパソコンをルーターに接続します。Wi-Fiルーターの場合、パソコンやルーターのWi-Fiの設定を行ってください。パソコンを有線接続した場合はルーターの「LANポート」へ接続。電話機をご利用の場合「TELポート」へ接続します。
Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の接続例

- 回線終端装置一体型Wi-Fiルーターの例、実際とは異なる場合があります。
(2)スマートフォンやパソコンの設定をします。
フレッツ光開通前にお送りする「開通のご案内」と「インターネット設定ガイド」を利用して、スマートフォンやパソコンの接続・設定を行います。

上記はフレッツ 光クロス オフィスタイプの構成図です(フレッツ 光クロス オフィスタイプのレンタルルータを利用した場合)。ご利用サービスなどにより、機器構成は異なります。
Step1
<NTT東日本が実施>光ケーブルを建物内へ引き込みます
(1)光ファイバーケーブル(以下光ケーブル)を電柱からマンションの共用スペースへ引き込みます
工事当日は建物内の共用スペース(MDF室など)において作業が必要となりますので、施錠されている場合はあらかじめ管理会社や家主さまに工事日をお伝えいただき、開錠のご手配をお願いいたします。各戸に直接光ケーブルを引き込む集合住宅の場合は、開錠の手配は不要です。
(2)光ケーブルを室内に引き込みます
棟内の配管を利用して、「スプリッタ」または「パッチパネル等」から、棟内の配管を利用して部屋まで光ファイバを引き込み、お客さま宅の状況に合わせた作業を行います。配線に必要な配管は管理組合さま・オーナーさまにご用意いただきます。詳細については弊社営業担当者へご確認ください。

- パッチパネルなどの設備を利用する際、操作をお客さまに実施いただく場合があります。
- 設備状況やお客さまのお申し込み内容に合わせて最適な機器を弊社で選択し、設置させていただきます。
Step2
<NTT東日本が実施>光コンセントとネットーワーク機器を接続します
光コンセントとONU、Wi-Fiルーターなどのネットワーク機器を接続します。光ケーブルは「回線終端装置(ONU)」という専用の機器に接続し、ONUとルーターなどの機器を接続します。
- 「回線終端装置(ONU)」とは、光回線の光信号をデジタル信号に変換し、通信機器をインターネットにつなぐための装置です。NTT東日本からレンタルで提供いたします。
光コンセントの例

ネットワーク機器の接続例

Step3
<NTT東日本が実施>フレッツ光の接続を確認します
ネットワーク機器の設置が終わったら、工事担当者がフレッツ光の接続を確認します。 パソコンを別のフロア等で利用したい場合は、別のWi-Fi機器や有線LANの敷設が必要です。ご希望に応じて「追加工事(有料)」を実施させていただきます。お気軽にご相談ください。

Step4
<お客さまが実施>スマートフォンやパソコンとWi-Fiルーターを接続します
(1)スマートフォンやパソコンを接続します。
いよいよお手持ちのスマートフォンやパソコンをルーターに接続します。Wi-Fiルーターの場合、パソコンやルーターのWi-Fiの設定を行ってください。パソコンを有線接続した場合はルーターの「LANポート」へ接続。電話機をご利用の場合「TELポート」へ接続します。
Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の接続例

- 回線終端装置一体型Wi-Fiルーターの例、実際とは異なる場合があります。
(2)スマートフォンやパソコンの設定をします。
フレッツ光開通前にお送りする「開通のご案内」と「インターネット設定ガイド」を利用して、スマートフォンやパソコンの接続・設定を行います。
