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校外学習

IoTワークショップ
in NTTe-City Labo

情報化社会と呼ばれる現代では、デジタル技術を理解・活用する力が必要不可欠です。本ワークショップでは、NTT東日本が培ってきたIoTとAIの知見・ノウハウを教材化しました。「自らつくり・試し・考える」体験を通じて、基礎を理解するとともに、テクノロジーへの興味関心を育みます。


IoTワークショップ 
3つの特徴

  • ハンズオンで学ぶIoT体験

    自らの手を動かしながら、IoT環境を0から構築します。
    センサが正しく動作しない、取得した値が想定と異なるなど、実際の現場でも起こるケースに対して原因を考え、試行錯誤を重ねて解決を目指します。

  • 自分だけのAIモデルを
    作る体験

    画像判定AIを自ら作成し、その性能を実際に評価します。
    普段は“使うだけ”で終わりがちなAIの裏側の仕組みや「ここまではできる」「ここからは苦手」という活用の限界を直感的に楽しみながら学ぶことができます。

  • スマート農業の未来を体験

    農業分野を題材に、IoTやAIなどの最新技術がどのように導入・活用されているかを学びます。「水分量を自動で管理する仕組み」や「作物の病害をAIで判定する技術」など、未来の農業に求められる要件やテクノロジーによる課題解決の方法論を体感できます。


プログラム概要

IoTやAIを実際に扱いながら、思い通りに動かないときの原因を見極め、解決に向けて試行錯誤するプロセスを体感します。
少子高齢化で技術需要が高まる「農業」分野を題材に、現場で直面する課題をデータとテクノロジーで乗り越える力を学びます。失敗から原因を探り、議論を重ねながら解決策を導くことで、実践的な課題解決力を養います。

実施の様子

自ら手を動かして仕組みを作る中で、失敗や疑問に直面します。
それを出発点に「なぜ?」「どうすれば?」を考え抜くことで、探究心や学び続ける姿勢を育みます。


実施要項

  • 対象学年
    ‧中学1年生~中学3年生 ‧高校1年生~高校3年生
  • 実施回数
    ‧1回(約240分) ※NTTe-City Laboのご見学時間を含みます
    ※回数・時間はご要望に合わせて柔軟に調整いたします
  • 授業スタイル
    ‧対面
  • 実施場所
    ‧NTTe-City Labo
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