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校外学習

防災ワークショップ

近年、自然災害の頻度と規模が増加しており、私たちの生活に大きな影響を与えています。本ワークショップでは、災害を自分事として捉えるのみならず、災害時の状況や課題を想像し、自分ができること・担える役割を考えることで、行動の変化や地域への貢献意識を育みます。


防災ワークショップ 
3つの特徴

  • 「自分ごと化」された防災意識が身につく

    ワークを通じて、災害を自分の生活に引き寄せて考える力が育まれるとともに、避難所等の体験により、具体的な行動につながる意識が芽生えます

  • 有事の際に役立つ実践力

    防災に関する高度研究から地域実装を行う“NTT東日本 防災研究所”監修で、最新のトレンドを踏まえた幅広い課題について考えます

  • 振り返りと対話による学びの定着と理解の深化

    自分の考えを言葉にして発信し合い、共有することにより、講義だけでは得られない実感と記憶が残るとともに、多様な視点も得られて思考が深まります


プログラム概要

防災に関する「体験」「対話」「振り返り」を通じて、単なる知識習得ではなく、災害に対する実践的な力と意識を育てる授業を提供。一人ひとりが、想像力を働かせ、考え続けて行動することの重要性を体得できます。

教材のイメージ

災害に対する理解を深め、被災経験や知識がなくても、実際の状況を想像しながらワークショップに臨むことができます。

実施の様子

グループに分かれて、必要な防災グッズを揃える際のポイントを検討したり、段ボールベッドの組み立てや、避難所の課題を想像して、解決策を議論したりします。


実施要項

  • 対象学年
    ‧中学1年生~中学3年生 ‧高校1年生~高校3年生
  • 授業回数
    1~2回(100分/回) ※NTTe-City Laboのご見学時間を含みません
    ※回数・時間はご要望に合わせて柔軟に調整いたします
  • 授業スタイル
    ‧対面
  • 実施場所
    NTTe-City Labo、学校 等 ※ご要望に合わせて柔軟に調整いたします
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