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校外学習

カードゲーム型情報事故対応演習

近年スマートフォンやSNSの普及により、生徒がサイバー犯罪などの情報事故に遭遇するリスクが高まっています。高校生向けに情報セキュリティに関する正しい知識の習得を目的とした情報事故対応演習を提供します。


カードゲーム型情報事故対応演習 
3つの特徴

  • 好奇心をくすぐる学び

    カードゲームの形式を採ることで、生徒が楽しみながら実践的な知識と対応力を身につけられます

  • 情報事故を疑似体験

    具体的に取るべき対策を生徒自らが選択し、その選択結果に応じた被害結果を知ることができます

  • チームビルディング効果

    1グループ6名程度のチームを構成し、議論を交わしながらゲームを進めていく形式をとるため、コミュニケーションの活性化が期待できます


プログラム概要

コンピュータウイルス感染等の情報セキュリティ事故に遭遇した際、時間の経過と共に発生する事象への対処策をグループ毎に選択肢の中から選んでいきます。選んだ選択肢に応じて最終的な損害が定量的にフィードバックされます。

実施の様子

情報セキュリティを深く学んだことがない人でも、身近な事例を題材としており、カードゲームにより楽しみながら学べる演習を提供します。


実施要項

  • 対象学年
    ‧高校1年生~高校3年生
  • 演習時間
    ‧50~90分程度(演習前後の解説を含みます) ※時間はご要望に合わせて柔軟に調整いたします
  • 授業スタイル
    ‧対面で実施します
  • 実施場所
    ‧学校、NTTe-City Labo等
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