
あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集

kintoneとは、プログラミングスキルがなくても業務アプリを作成できるツールです。kintone内で全てのアプリを管理するため、数が増えても扱いやすさは変わりません。また、自社の業務に合わせてカスタマイズできるため、kintoneを導入する会社が増えています。
しかし、kintoneで調べると「使いにくい」という声を聞くこともあります。そこで今回の記事では、kintoneが使いにくいと言われる理由を5つ解説します。上手く活用する方法や導入時のポイントも紹介しますので、kintoneが気になる方はぜひ参考にしてください。

あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集
Index

この章では、kintoneが使いにくいと言われる5つの理由を以下で解説します。
kintoneは最新ツールなので、使いこなせていない方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、どのような部分が使いにくいと言われているのか詳しく見ていきましょう。
kintoneのホーム画面は1つで、大幅なレイアウト変更は難しいです。そのため、複数のアプリを管理すると、見つけづらいと感じる方がいます。そのような場合、アプリ名やアイコンを工夫することで見つけやすくなります。
「誰が」「何の目的」で使うアプリなのかを一目で分かるような名前やアイコンにすることが大切です。また利用者の意見を取り入れて、アプリへの動線も整備しましょう。
kintoneのストレージは、プランに関わらず1ユーザーあたり5GBです。営業活動に必要なカタログや資料を保管する場合、容量が足りなくなってしまう可能性があります。ストレージの上限が近づいてきたら、以下の方法を試しましょう。
解決策としてディスク増設オプションを購入すれば、ストレージを増やすことも可能です。
kintoneには計算ツールがあるものの、対応していない関数や数式も存在します。複数の計算式や関数で動くデータを利用している場合は、使いにくいと感じるかもしれません。ただし、アップデートによって使える関数・数式が増えていく可能性が高いです。以前のアップデートでは、IF関数やAND/OR/NOT関数などに対応できるようになりました。
今すぐ関数・数式を使いたい場合は、プラグインの利用がおすすめです。プラグインを活用することで、エクセルの計算式を組み込めるようになります。
kintoneのサポート窓口は、以下の問い合わせ方法に対応しています。
いずれも受付時間が平日の10:00-12:00、13:00-17:30と短いです。祝日や年末年始は対応していないため、困ったことがあってもすぐに解決できない可能性があります。問題を素早く解決したい場合は、外部のサポートサービスを利用するのがおすすめです。
NTT東日本の「kintone for おまかせ はたラクサポート」では、管理者だけでなく全ての従業員を対象としたヘルプデスクを提供しています。また、kintoneの導入をサポートしているため、初めて使う方でも安心です。

kintoneに関する良い口コミ・評判は以下のとおりです。
kintoneは、非IT分野の方でもアプリを作成できるのが最大のメリットです。部門ごとに必要なアプリを作成することで、業務効率化にもつながります。アプリはkintone内で管理するため、使いたいときに立ち上げやすいです。
業務ごとに使用するツールが分かれていると、閉じたり開いたりする手間がかかります。また、複数のアプリ間でデータ共有が可能なこともメリットの1つです。kintoneでルックアップを設定すると、他のアプリから必要なデータをコピーできます。データの二重入力がなくなり、入力ミスも少なくなるでしょう。

kintoneに関する悪い口コミ・評判は以下のとおりです。
プラグインを活用することで、自社に合ったカスタマイズが可能となります。しかし、追加ごとに料金が発生するため、コストが高くなるという口コミも見られます。コストを抑えたいときは、導入する前に利用するプラグインを厳選しておくと良いでしょう。ただし、プラグインを利用する場合でも、ツールを別々に契約するよりコストを抑えられるケースが多いです。

あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集

この章では、kintoneの使いにくさを解決する以下の3つの方法を解説します。
kintoneを使いにくいと感じる原因は、運用の工夫やサポートの活用で解消できる可能性が高いです。ここでは、使いこなすための方法を詳しく見ていきましょう。
kintoneは管理者目線でアプリを作成すると、使いにくくなる可能性が高いです。使いにくさを解決するためには、アプリを利用する従業員の意見も積極的に取り入れましょう。
現場の意見を取り入れることで、管理者では思い浮かばない案が出てくることもあります。アプリを改善した後は、使い勝手を確認してもらうことも大切です。改善を繰り返すことで、従業員が使いやすいアプリとなります。
kintoneの使いこなすためには、サポートサービスの利用も手段の1つです。専門知識を持ったプロに依頼することで、運用における課題を明確にしたうえで解決できます。kintoneをすぐ業務で使えるようにしたい場合は「kintone for おまかせ はたラクサポート」がおすすめです。
標準パッケージを利用することで、システムを一から作成することなく顧客・販売管理の効率化や脱エクセルが可能となります。また、kintoneの知識がなくても標準テンプレートのカスタマイズができるので、業務の対応範囲がさらに広がるでしょう。

この章では、kintoneの導入時に押さえておくべき2つのポイントを以下で解説します。
何も準備せずにkintoneを導入すると、上手く使いこなせない可能性があります。ここではkintoneを最大限活用するために、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
kintoneは直感的な操作性に優れており、誰でもアプリを作成できるツールです。ただし、作業内容によっては上手く活用できない場合があります。kintoneの向き・不向きな作業の一例は以下のとおりです。
|
向いている作業 |
不向きな作業 |
|
|
kintoneで本格的な会計作業を行うこともできますが、有料のプラグインが必要になります。そのため、会計システムの値段と比較したうえで、どちらを使うか検討することが大切です。
kintoneを導入すれば、必ず業務改善されるとは限りません。まずは業務課題を明確にする必要があります。課題に対する解決策として、kintoneを導入するのが正しい順序です。

バックオフィス業務効率化のためにサービスの導入をご検討中の方へ
「おまかせ はたラクサポート」検討の8つのチェックポイント

kintoneは、非IT管理者でも業務に役立つアプリを作成できるツールです。アプリを作成することで、業務のシステム化や効率化につながります。kintoneを使いこなすためには、利用者の意見を取り入れて改善したり、使い方を周知したりすることが大切です。
社内にノウハウやリソースが足りない場合は、NTT東日本の「kintone for おまかせ はたラクサポート」の利用がおすすめです。kintoneを初めて利用する方でも、簡単かつスムーズに導入できるようにサポートしています。使いこなすための説明会も実施しており、非IT管理者でもさまざまな業務に役立てることが可能です。
また、導入後すぐに業務でkintoneを使えるように標準パッケージも用意しています。一からアプリを作成せずに、業務効率化や脱エクセルが可能となります。kintoneは使い慣れると非常に便利なツールなので、ぜひこの機会に「kintone for おまかせ はたラクサポート」の利用をご検討ください。

電子契約ならサービスとサポートをセットに!電子契約 無料体験お申し込み
NTT東日本では、電子契約をはじめとして、バックオフィス業務効率化サービスを無料体験できるメニューを提供しています。 実際に、操作画面をみながら、導入の相談をできますので、お気軽にお問い合わせください!



【自社にあった業務効率化の手法がわかる】業務効率化の手法まとめebook
オフィス業務効率化の秘訣と、予算別改善法をまとめました。業務効率化に有効なITツールもご紹介します。

【部門別・用途別】 kintoneの活用事例10選!導入のポイントも紹介

優良帳簿とは?現行要件と比較して2024年1月以降の要件を解説!

kintone(キントーン)のメリット7選デメリット3選!導入を成功させるポイントも紹介

顧客管理システムのメリット4選!導入時の注意点と選ぶ際の4つのポイントを解説

【徹底解説】kintone(キントーン)の2つの料金プラン!導入メリットと活用に向いている4つのケースを紹介

kintone(キントーン)とはあらゆる業務に対応したシステム作成ツール!10個のメリットを紹介
お気軽にお問い合わせください