
あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集

新しく自社で業務ツールを取り入れる際、とくに気になるのは「料金はいくらかかる?」ということではないでしょうか。近年注目されているkintoneは導入社数が30,000社を突破しており、その人気の理由の1つに、取り入れやすい料金設定が上げられます。
そこで今回の記事では、kintoneを利用する料金プランやメリット、活用に向いているケースを解説します。kintoneの利用に興味を持たれている方や、すでに利用していて連携サービス導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集
Index

kintoneは、さまざまなビジネスアプリケーションが手軽に作成できるプラットフォームです。自由度の高いアプリケーション開発が可能で、企業のニーズに応じた使い方ができる利便性を持っています。
顧客管理・プロジェクト管理・営業支援など、多岐にわたる業務をサポートするアプリがノーコードで作成可能です。また、業務現場からあがってくる改善のアイデアからアプリを作成し、すぐに運用できるのも特徴です。この汎用性の高さは、kintoneがビジネスのあらゆる場面で支持されている理由の1つと言えます。
kintoneは費用対効果の高さから、累計30,000社以上の企業に導入されています。カスタマイズが行えるアプリケーション開発を低コストで利用できるため、さまざまなビジネスニーズに対応が可能です。従来であればアプリケーション開発を行うために、開発費用やシステムエンジニアの採用に多くの予算が必要でした。kintoneはプログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップの操作でアプリを作成できます。
そのため社内にシステムエンジニアが在籍していなくても、kintoneを利用することでアプリ開発を内製化できます。新しい社内システムを構築する場合はある程度の期間を要しますが、kintoneによって迅速な立ち上げが可能です。これらの特性によりkintoneを利用する多くの企業にとって、予算をかけずに自社に合わせたカスタマイズが実現できるため費用対効果の高いソリューションとして支持されています。

ライトコースは、小規模なビジネスや特定の用途に特化して利用されることを想定したプランです。
このコースは基本機能に焦点を当てたシンプルな構成となっており、小規模な業務やスタートアップに適しています。
たとえば小規模な顧客管理・プロジェクト管理など、限定された機能のみが必要な場合に最適です。月額780円(税別)という低価格で利用できるため、初期投資を抑えつつkintoneのメリットを享受できます。
|
料金 |
月額780円(税別)/1ユーザー |
|
アプリの数 |
200個まで |
|
スペースの数 |
100個まで |
|
外部サービス連携 |
利用不可 |
スタンダードコースは、kintoneの基本的な機能をフルに活用できるプランです。
このコースでは豊富な機能が利用できるため、多くの業務ニーズに応えられます。たとえばアプリ作成・データ管理・ワークフロー機能などが、月額1,500円(税別)という手頃な価格で利用可能です。
kintoneのスタンダードコースは幅広いビジネス要件に対応できるため、コストパフォーマンスが高いと言えます。
|
料金 |
月額1,500円(税別)/1ユーザー |
|
アプリの数 |
1,000個まで |
|
スペースの数 |
500個まで |
|
外部サービス連携 |
利用可能 |
kintoneを利用することで、社内の業務に必要なアプリを自由に制作できます。このプラットフォームは高いカスタマイズ性を備えており、企業独自のニーズに対応するアプリ制作が可能です。
たとえば業務フローや組織体制に変更が生じた際も、それらの要件に合わせて顧客管理システムや在庫管理アプリを迅速に改修できます。この柔軟性によりkintoneを利用することで、さまざまな業務要件に応えるツールとして業務効率を高められます。
kintoneはクラウド型サービスのため導入までの期間が短く、迅速な業務改善が期待できます。システム導入の際にサーバーを構築する必要がなく、早期に開始することが可能です。
また表示画面を直感的に操作できるため、慣れるまでに時間がかかりません。たとえば、新しいプロジェクト管理システムを数日で設定し、すぐに業務に取り入れられるでしょう。この迅速に対応できる点は、ビジネスにおいて大きな優位性を持ちます。
kintoneは強力なセキュリティー機能を備えており、情報漏洩のリスクが少ないため安心して利用できます。なぜならkintoneはデータの安全性を確保するために、複数のセキュリティ層を構築しているからです。
具体的には端末やIPアドレスによるアクセス制限・データ暗号化・認証アプリによる2要素認証など、データの保護において万全な対策を構築しています。企業はこの信頼性の高いセキュリティにより、業務データを安心してkintoneで管理できます。
kintoneの高度なカスタマイズ性は、利便性を大幅に向上させます。企業の特定のニーズに合わせてシステムを調整できるため、効率的な業務運用が可能です。たとえば業務フローに合わせてフォームやダッシュボードをカスタマイズし、作業効率を高められます。
また管理画面から直接操作できるため、プログラミングの知識は必要ありません。このカスタマイズ性の高さにより、kintoneは企業独自の業務プロセスに最適化されたツールとして活用できます。

あなたにあったDXがきっと見つかる!バックオフィスDX化を叶えたお客さまの事例記事をまとめました。
バックオフィスDX事例集

kintoneによって多くのメリットが生まれることを紹介してきました。自社で以下のような課題にあてはまる場合はkintoneの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
本章ではkintoneの活用に向いているケースをそれぞれ解説します。
kintoneは複雑なデータ管理を簡素化し、データ管理の効率化を実現します。社内に散在するデータを一元管理することで、迅速な情報検索や更新が可能です。たとえば顧客データベースや在庫管理などをkintoneで一元管理し、必要な情報を素早く抽出できるようになります。
さらに案件の進捗を見える化し、対応漏れや二重対応を防止することが可能です。kintoneを活用した効率的なデータ管理により、業務プロセスの生産性が向上します。
kintoneは社内の情報を集約化させ、業務の属人化を防ぐのに役立ちます。kintoneを通じて業務プロセスを可視化し、個人依存の作業を削減可能です。営業プロセスや顧客対応のフローをkintoneで管理することで、担当者が変わっても過去の履歴や変化点を把握でき同じ品質が担保できます。
さらに添付ファイルの中身まで全文検索が可能で、必要な情報へのアクセスが容易です。kintoneを活用し煩雑になりやすい個人間のやりとりを、組織全体で共有することによって属人化の防止を図ります。
kintoneはプログラミングスキルがなくてもカスタムアプリを作成できる点は、とくにIT部門をもたない企業にとって魅力的です。操作が快適に行える画面とドラッグ&ドロップのマウス操作で、現場の担当者が簡単にアプリを開発できます。
kintoneを導入した担当者のうち93%が非IT部門です。営業部門や経理部門などの担当者でも業務報告や時間管理のアプリを即時に作成でき、業務管理の効率化に直結します。これにより企業は迅速かつ低コストでアプリを導入し、業務現場が主体的に改善を行えます。

「kintone for おまかせ はたラクサポート」は、kintone導入をはじめてご利用される企業さまをサポートするサービスです。導入からアプリのカスタマイズまでサポートし、ビジネスニーズに合わせた最適な利用方法も提案いたします。
具体的な活用事例がまとめられた「kintone for おまかせ はたラクサポート」の資料を以下のURLから無料でダウンロードいただけます。
詳しくは【こちら】

バックオフィス業務効率化のためにサービスの導入をご検討中の方へ
「おまかせ はたラクサポート」検討の8つのチェックポイント
kintoneはさまざまなビジネスニーズに応える、汎用性の高いクラウドプラットフォームです。 kintoneは以下のとおり、多岐にわたるメリットを提供します。
自社でkintoneによって何を解決できるのかを踏まえたうえで、活用方法を検討してみましょう。
「kintone for おまかせ はたラクサポート」では、非IT管理者でも活用できるよう操作方法の説明会やヘルプデスクの提供など手厚いサポートを用意しています。ご興味がある方は、ぜひ以下のリンク先から資料をダウンロードしてください。
詳しくは【こちら】

電子契約ならサービスとサポートをセットに!電子契約 無料体験お申し込み
NTT東日本では、電子契約をはじめとして、バックオフィス業務効率化サービスを無料体験できるメニューを提供しています。 実際に、操作画面をみながら、導入の相談をできますので、お気軽にお問い合わせください!



【自社にあった業務効率化の手法がわかる】業務効率化の手法まとめebook
オフィス業務効率化の秘訣と、予算別改善法をまとめました。業務効率化に有効なITツールもご紹介します。

kintone(キントーン)とはあらゆる業務に対応したシステム作成ツール!10個のメリットを紹介

【最新版】kintone導入支援サービス6つを徹底比較!選ぶ際のポイント3選を紹介

【解決策あり】kintoneが使いにくいと言われる5つの理由!導入時にやるべきポイントも解説

kintone(キントーン)と競合の類似製品を4項目で徹底比較!代替製品より優れる7つの機能を紹介

【部門別・用途別】 kintoneの活用事例10選!導入のポイントも紹介

【わかりやすく】会計ソフト購入時の仕訳は?勘定科目や入力方法を解説
お気軽にお問い合わせください