
オンライン研修の動向や導入ステップまるわかり!
ひかりクラウド スマートスタディ紹介資料

自社へ新しく入ってきた人材には、なるべく早く現場に馴れて戦力になって欲しいところでしょう。そのような場合に有用とされているのが「オンボーディング」と呼ばれる取り組みです。本コラムでは、オンボーディングの導入や実践に役立つ情報をまとめました。
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※ひかりクラウド スマートスタディは、eラーニングプラットフォームのため学習コンテンツは含まれておりません。

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Index
オンボーディングに馴染みが薄いという人のためにも、まずは基礎知識を紹介していきます。
英語の「on boarding」は、本来「目的地行きの飛行機・船に乗っている」という意味で用いられる言い回しです。採用人事の分野では「新卒・中途採用者が自社に早く馴染めるように、組織全体でサポートする取り組み」を意味します。広義では、SaaSビジネスにおいてサービス提供事業者が利用者に対して行う、スムーズに操作方法を理解してもらうためのフォローアップを指す場合もあります。
多くの企業では、入社直後にオリエンテーションや新人研修を実施しているでしょう。こうした短期的な取り組みも、新しく入社した人材が仕事に馴れるためのものですが、オンボーディングは、中長期的な視点(3ヶ月~1年程度)で継続したサポートを提供する点で大きく異なります。
基本的には新規採用した人材が対象とされていますが、場合によっては異動などで新しく部署・プロジェクトに配属された社員や出向者に対してオンボーディングを行うケースもあるのです。
オンボーディングには、大きく分けて次のような4つのメリットが期待できます。
就職みらい研究所が公表した「就職白書2023」の企業の採用活動によると、2023年卒の採用活動計画において、採用数充足企業の割合は40.4%となっており前年の52.2%から大きく減少する結果となった。このことから昨今、企業の採用活動は難しくなっていると言えるでしょう。
また、人材には採用コストや教育コストもかかるため、人材の早期離職は企業にとって経済的にも人的にも大きな損失となります。オンボーディングでは、不安を抱えた新たな人材を丁寧にサポートすることで、安心して働くための環境を提供できるので早期の離職防止に繋がるのです。
出典:リクルート 就職みらい研究所 就職白書2023 2023年卒採用活動の振り返り(企業)
https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20230407002/
オンボーディングが昨今のビジネスシーンで注目されている背景には、主に3つの要因が挙げられます。
厚生労働省が公表している「新規学卒就職者の離職状況」によると、令和2年3月卒業者が入社後3年以内に離職する割合は高校卒で37.0%、大学卒の場合は32.3%という結果が出ています。つまりコストをかけて採用した人材であっても、約3人に1人が3年以内に仕事を辞めてしまっているのです。
3年以内の離職率は年度ごとに多少上下するものの、長きにわたって30%前後という高い水準を保っています。新規の人材損失という企業にとって大きなダメージとなる事態を避けるため、オンボーディングの必要性が認知され始めました。
出典:厚生労働省 新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00006.html
内閣府の「令和5年版高齢社会白書」では、2020年時点の日本における生産年齢人口(15~64歳)は約7,509万人となっており、1995年の約8,716万人から右肩下がりで推移し続けています。
労働人口の母数が減少している中で企業が優秀な人材を確保するためには、オンボーディングのように人材定着率の向上が期待できる施策が必要になっているのです。
出典:内閣府 令和5年版高齢社会白書 図1-1-2 高齢化の推移と将来推計
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2023/zenbun/05pdf_index.html
オンボーディングを実施するためには、的確なプロセスに沿って取り組みを進めることが大切です。ここではオンボーディングの一般的な導入プロセスについて紹介するので参考にしてみてください。

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自社で実施するオンボーディングのイメージを固めるには、実際の事例を参考にするのが有効です。以下、国内のオンボーディングの実施例を紹介します。 ※掲載は、五十音順
GMOペパボ株式会社さまは、部署ごとに内容を決めて実施していたエンジニア向けのオンボーディングを、全社共通のエンジニア向けオンボーディングプログラムに刷新して成功した事例として知られています。
具体的には、チャットツールによる積極的なコミュニケーション、自身の目標表明(オンボーディング終了後は、目標実現のための継続的な支援が行われる)などが実施されました。新規の人材を社内全体で歓迎する雰囲気・ 風土を作り上げることで、チームの生産性向上や人材育成のスピードアップに繋がっています。
出典:GMOペパボ株式会社 ペパボカクテル(中途入社社員向けの Onboarding プログラム)を実際にやってみた
https://tech.pepabo.com/2018/04/23/pepabo-cocktail-progress/
株式会社メルカリさまは、採用した人材が活躍できるように、人間関係の構築、組織文化や自身の仕事への理解など、さまざまなハードルを乗り越えられるようオンボーディングという取り組みを実施しています。
入社後の1-2カ月は、従業員が会社に対する印象を形成する重要な期間とされています。その時期にオンボーディングを取り入れることで、新入社員は即戦力として活躍しながら、帰属意識を高め離職を防ぐ取り組みとなっています。
出典:株式会社メルカリ 「すべての新入社員に素晴らしいオンボーディング体験を」リモートオンボーディングを成功させる施策 #メルカリの日々
https://mercan.mercari.com/articles/25122/
新たに入社した人材に対してオンボーディングを取り入れることで、組織にとって即戦力となる人材になっていく可能性があります。
また、企業文化や業務への理解を深めることができるので、離職率の軽減にもつながっていきます。これらの取り組みは、社内に情報共有をするためのプラットフォームがあれば、容易に実現することが可能です。
ぜひ一度、NTT東日本の情報共有にも活用できる、ひかりクラウド スマートスタディ(eラーニングプラットフォームサービス)でオンボーディングを実現してみてはいかがでしょうか。

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