【最新版】kintone導入支援サービス7つを徹底比較!選ぶ際のポイント3選を紹介

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  • 業務効率化
  • アウトソーシング・業務サポート
  • DX推進
公開日
2024-07-19
更新日
2026-03-04

DX化や業務効率化のために、kintoneの導入を検討している企業担当者の方も多いのではないでしょうか。kintoneとは、ITに不慣れな人でも簡単に業務アプリが開発できるサービスです。kintoneならプログラミングの知識がなくても業務効率化を実現できますが、他のシステムと連携するときや高度なシステム設計を検討している場合は、導入支援サービスの利用がおすすめです。

kintoneの導入支援サービスを提供する企業は多数あり、それぞれ特徴や料金が異なります。今回の記事では、さまざまな導入支援サービスの特徴や料金を徹底比較しているので、企業担当者の方はぜひ参考にしてください。

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バックオフィスDX事例集

1.kintoneとは?導入メリットも紹介

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kintoneとは、サイボウズ社が提供しているアプリを簡単に開発・作成できるサービスです。この章では、kintoneの概要や導入のメリットについて解説します。kintoneとは「どのようなサービスで導入により何ができるのか」を理解しましょう。

1-1.kintoneとは

kintoneは、ITに関する知識がない初心者でも簡単にアプリが作成できるクラウド型のアプリ開発プラットフォームです。一般的にアプリを作るにはプログラミングの知識が必要ですが、kintoneを使えばマウス操作だけで顧客情報管理や案件管理などさまざまなアプリが作成できます。

業種または部署別に100種類以上のサンプルアプリが用意されているので、一からアプリを作成するのが大変という方でも安心です。修正も簡単にできるので、自社の業務に合ったアプリの作成・運用が実現できます。

1-2.導入するメリット

kintoneを導入する一番のメリットは、データ入力や共有、集計などを1つのツールでできるという点です。複数のツールを使う必要が無くなり、業務効率化につながります。また、案件管理において1つのアプリにすべての案件の状況・タスクを入力すると分かりにくくなる場合は、kintoneなら案件ごとにアプリを作成するなど柔軟に対応できます。

その他、JavaScriptやAPIなどを利用して外部サービスと連携ができる拡張性の高さもkintoneの大きなメリットの1つです。

2.kintoneを利用するなら導入支援サービスがおすすめ

イメージ:kintoneを利用するなら導入支援サービスイメージ:

kintoneは非IT部門の担当者でも簡単にアプリ作成が可能で、業務上の課題解決が期待できるサービスです。それでも、kintoneの機能を最大限活用するなら専門知識・スキルを持った企業の導入支援サービスを受けるのがおすすめです。

kintoneを外部システムと連携する際に、ITの専門的な知識が必要となるケースがあります。そのため、高度なシステム設計を検討している場合は、導入支援サービスを利用した方がスムーズに進められます。例えばJavaScriptを利用する場合は、エンジニアでなければ扱うことが難しいです。

kintoneでアプリを作成しても、外部システムとうまく連携できないとデータの取得漏れや不具合が発生してしまうケースがあります。スムーズに業務効率化を進めるためにも、kintone導入支援サービスの利用を検討してはいかがでしょうか。

3.kintone導入支援を行っている6つのサービスを徹底比較

イメージ:kintone導入支援を行っている6つのサービスイメージ:

kintoneの導入支援を行っているサービスは多く、どれを利用すれば良いか悩む方は多いのではないでしょうか。この章では、kintone導入支援を行っている各サービスの特徴や料金などを紹介するので、依頼先を検討する際の参考にしてください。なお、料金はサポート内容やオプションなどによって変わるため、詳細な情報は各公式サイトでご確認ください。

3-1.NTT東日本

NTT東日本では、kintoneの導入支援サービスとして「kintone for おまかせ はたラクサポート」を提供しています。「kintone for おまかせ はたラクサポート」には、kintone初心者でもスムーズに導入できるよう手厚い支援体制が整っています。また、担当者だけではなく全社員向けのヘルプデスクが設置されているので、導入後の運用や操作に困ったときでも安心です。

「kintone for おまかせ はたラクサポート」料金

  • ライトプラン:858円(税込み)/月額
  • スタンダードプラン:1,650円(税込み)/月額

参考・出展:NTT東日本「kintone for おまかせ はたラクサポート」

プランに関わらず初期費用は無料で、サポートサービスを希望する場合は別途料金(27,500円~)が必要です。具体的な活用事例が知りたい方は、ぜひ以下のリンク先から詳細をご覧ください。

kintoneよくある事例3選!

3-2.テクバン株式会社

テクバン株式会社とは、導入や運用におけるさまざまなサポートを提供しているkintoneの公式パートナーです。自社の状況を細かくヒアリングし、kintone導入後の業務フローや改善効果まで考えた設計を提案してくれます。

「テクバン株式会社」料金

  • ライトコース:858円(税込み)/月額
  • スタンダードコース:1,650円(税込み)/月額
  • 伴走サポート:220,000円(税込み)~/月額
参考・出展:TECHVAN

もし既存のシステムがある場合は、連携を考慮に入れて提案を行ってくれるので、さらなる業務効率化が期待できます。

3-3.株式会社SACCSY

株式会社SACCSYは、kintoneの導入による業務効率化を支援する公式パートナーです。導入・開発実績は100社以上と多く、システムが定着できるよう継続的なサポートを提供してくれます。

「株式会社SACCSY」料金

  • 開発・伴走サポート:143,000円(税込み)/月もしくは1,650,000円(税込み)/年払い

参考・出展:株式会社SACCSY「サービス」

実際の価格は、開発内容や要件によって金額が変わってきます。また、上記参考価格は初年度の金額で、2年目以降は自社に合ったサポートプランを提供してくれます

3-4.コムチュア株式会社

コムチュア株式会社は、kintoneの豊富な導入実績による知識を活かして最適な導入プランを提案してくれます。kintoneのアプリ開発を得意分野としており、グループウェアの移行や他のシステムとの連携など多数の実績があります。

「コムチュア株式会社」料金(1ユーザーあたり)

  • ライトコース:858円(税込み)/月もしくは10,087円(税込み)/年
  • スタンダードコース:1,650円(税込み)/月もしくは19,404円(税込み)/年
参考・出展:コムチュア株式会社

これまで80社以上のサイボウス製品の導入実績があり、基本的な機能からサンプルアプリの作成、kintoneの定着化まで幅広いサポートが期待できます。

3-5.株式会社ウィルビジョン

株式会社ウィルビジョンとは、kintoneの導入から開発、伴走支援までをサポートする会社です。これまで100社以上の導入実績があり、現状の課題や今後のプランをヒアリングした上で、経験豊富なコンサルタントが適切なアプリ・機能を提案してくれます。

kintone構築に関する料金は月額1,200,000円~で、その他にも伴走支援サービスや技術支援サービスが用意されています。

※掲載している料金情報は、特に明記がない限り税込み・税抜きのいずれかを指定しておりません。正確な料金については、各企業の公式ウェブサイトまたはお問い合わせ窓口にてご確認ください。

参考・出展:株式会社ウィルビジョン「kintone構築サービス」

3-6.株式会社システムクレイス

株式会社システムクレイスは30年近くシステムの導入や運用のサポートを行っている会社で、kintoneに関して豊富な知識・経験を持っています。kintoneの導入支援サービスでは、初期設定からアプリの開発、アドバイザリーまでサポートを行ってくれるのでスムーズな導入が可能です。

kintone定額開発サービスSaQuRa(kintoneアプリの開発・カスタマイズをセットで提供)の料金

  • Sプラン:30万円
  • Qプラン:60万円
  • Rプラン:90万円

※掲載している料金情報は、特に明記がない限り税込み・税抜きのいずれかを指定しておりません。正確な料金については、各企業の公式サイトまたはお問い合わせ窓口にてご確認ください。

参考・出展:
株式会社システムクレイス「kintone 定額開発サービスSaQuRa」

株式会社システムクレイスでは無料でコンサルティング(2時間)を実施しており、ヒアリングの内容からその場で実際にデモ画面を見ながら説明を受けられます。

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4.kintoneの導入支援サービスを選ぶ3つのポイント

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kintoneの導入支援サービスは、サポート内容・範囲や過去の導入実績などをポイントに選ぶのがおすすめです。この章では、kintoneの導入支援サービスを選ぶときのポイントを解説します。kintoneの導入支援サービスへの申し込みを検討している企業の方は、ぜひ参考にしてください。

4-1.サポートの内容・範囲

導入支援サービスによって、サポートの内容や範囲が異なります。申し込む前には、自社の課題を解決できるサポートが受けられるか必ず確認しましょう。また「申し込み時に自社に合ったサービスを提案してくれるか」「予算上無理のない範囲でできるのか」も重要なポイントです。

4-2.過去の導入実績

kintoneにはテンプレートが用意されていますが、高度なシステムを開発するには経験や知識が必要です。導入支援サービスを選ぶ際には、過去の導入実績がどのくらいあるのか確認しましょう。導入実績が多ければ多いほど、豊富な経験や知識があると期待できるので安心して任せられます。

4-3.料金

導入支援サポートによって、料金や金額設定(定額制または月額・年額制など)が異なります。サポートの依頼内容によっては必要な手間と時間が変わってくるので、金額とのバランスを見ながら無理のない範囲のものを選びましょう。無理をして高額なサービスを導入してしまうと、費用対効果が悪く途中でサポートを中断するケースもあるので注意してください。
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5.まとめ

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kintoneとはITに関する知識がなくても最短3分でアプリの作成・開発が可能な業務アプリ開発プラットフォームで、進捗管理や日報管理などのアプリが簡単に作成できます。非IT部門の方でも簡単に操作はできますが、特に高度なシステム設計を検討している場合や他のシステムと連携させたい場合は、導入支援サービスの利用がおすすめです。

導入支援サービスにはさまざまな種類があるので、サポート内容や範囲、過去の導入実績などを比較して信頼できる業者を選びましょう。導入支援サービスに興味のある方は、NTT東日本が提供しているサポートの活用事例や料金について紹介されているので、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

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