
オンライン研修の動向や導入ステップまるわかり!
ひかりクラウド スマートスタディ紹介資料


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プラットフォーム型のeラーニングは、オンラインで学習可能な研修などに活用できる教育システム(コンテンツ)です。このシステムは、学習者が自分のペースで学べるように設計されています。
そもそもeラーニングシステムは、大きく分けてプラットフォーム型とコンテンツ搭載型の2種類に区別できます。プラットフォーム型のeラーニングは、自社でコンテンツを用意する点が特徴です。
プラットフォームにはいくつかの種類があり、オープンソース製品やASP型製品などが該当します。オープンソース製品は無料で利用できるものが多く、ASP型製品は、クラウド上で動作するため導入が簡単な傾向があります。
また、eラーニングプラットフォームには、学習者の進捗状況を追跡するための機能があります。これにより学習者がどの程度、学習内容を理解しているかを把握し、必要に応じたサポートが可能です。
従来、eラーニングはCDやDVDなどで決まった教材を閲覧することにとどまっていましたが、システムの改善により基盤(プラットフォーム)が存在するeラーニングが主流となりました。
【eラーニングとは?】導入するメリットやポイント、留意点などを徹底解説
理解しやすい教材の特徴のひとつは、学習目的や学習内容が簡潔であることです。掲載されている情報が見やすく整理されており、一度の受講で内容を解釈できることが大切といえます。
学習内容や情報は、指導する内容だけでなく資料の見やすさや写真のレイアウトなども重要です。伝えたい内容は端的にまとめ、写真やイラストなど理解しやすいものを使用すれば、理解度のみならず従業員のやる気にも影響を与えます。
学習効果は、内容が理解しやすいことで高められます。理解したことは、成功体験として次の学習意欲につながるからです。
しかし、わかりやすい教材だけが学習効果を生み出すわけではありません。たとえばテストを設置することも学習効果を高める要素のひとつです。テストが存在することで目標をもって学習に取り組めて、テスト結果により到達度の確認や復習を行うことが可能です。受講者全員がテストに合格できれば学習効果が出ていると言えます。
さらに、受講者のやる気をコントロールするのも学習効果の向上には必要です。文字列だけの内容でなく、流行りのキャラクターを可能な範囲で使用したり、クイズやゲーム形式にしたりするなど受講者の意欲を引き出す工夫をしましょう。
学習コンテンツを自社で作成する場合と、外注する場合を比較すると、自社で作成するメリットがわかりやすいです。自社で作成したコンテンツは、不都合があった際に修正や更新を容易に行えます。
一方で、外注したコンテンツは一度発注すると修正困難な場合があり、修正可能であっても時間と費用がかかるケースがあります。外注すればコンテンツ初回作成の労力は少ないですが、自社で作成できれば細かいところに手が届き、長い目で見るとよりよいコンテンツを作成し運用できるのです。
自社でeラーニングを作成すると、作成した資料やコンテンツをデータとして保存できます。こうして、ノウハウを蓄積することで新たにコンテンツを作成する際の助けになり、精度の高いオリジナルコンテンツを作成し続けることが可能です。
具体的には、これまで先輩から後輩へ口頭で伝えられていた内容をデータ化することで、新人教育に活かせるという点が挙げられます。これらは、外部教材を採用するとなかなか自社独自のノウハウやナレッジはできません。
最終的には、自社のノウハウを他社に販売する活用方法もあります。
文字を読ませるだけの資料ではなく、図・表・ナレーションを挿入しましょう。視覚情報や聴覚情報が入ってくるので学習効率を高められます。しかし、すべての情報を入れるわけではなく、伝えたい内容だけに絞って作成しましょう。
ひとつのスライドや短時間の動画に情報を盛り込みすぎると、かえって伝わりにくい資料になってしまいます。
動画や写真にテロップを入れる場合、端的にまとめ、色・字体・サイズなどに抑揚や変化をもたせるのがおすすめです。
端的な情報で作成されたスライドは、わかりやすく仕上がったとしても受講者の興味関心が薄れ、やる気の低下につながる可能性があります。
自社のことを説明するなら管理職や本来講師を務めている人、また似ているアバターなどを登場させるのも効果的です。受講者の訴求力向上につながり、学習効果を高められます。受講者が学習に飽きないコンテンツ作りに努めましょう。
ひとつのコンテンツを完了するのに、要する時間が長いと受講者のやる気や集中力が下がってしまいます。ひとつのコンテンツで伝えたい学習内容や会得して欲しいスキル・技術など、ポイントを明確にしましょう。
不必要な内容は、省略することを心がけるようにします。どうしても長いコンテンツになる場合は、分割してパート分けするなどして、長くても一時間以内に収めましょう。
また、学習効果を向上させるため、短時間の動画を視聴するマイクロラーニングという学習手法もあります。下記の関連記事でマイクロラーニングを解決していますので、あわせてご確認ください。
マイクロラーニングとは?特徴やメリットまで詳しく解説!
どんなにわかりやすく有益な情報が掲載されていても、受講者のモチベーションが低ければ学習は進みません。コンテンツ内での工夫はもちろん、学習方法の工夫も取り入れましょう。
たとえば、学習の進行に応じてインセンティブを設ける、学習をクイズやゲーム形式で行う、グループを作成し目標設定を行うことで他の学習者との高め合いの場を設ける、といった工夫ができます。

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ここでは自社オリジナルの教材を作成する手順や流れについて紹介します。以下に従って行なってください。
長期的に自社ブランドの教材を効率的で高い学習効果のあるものにしたい場合、具体的な手順を押さえておきたいものです。
企画段階では、作成する学習コンテンツの対象者は誰であるか、どのようなことを目的として作成するのかを明確化します。ここを蔑ろにすると後述の段階をいくら丁寧に進めても学習効果の高い教材の作成は難しいでしょう。
開発段階では、企画段階で定義した対象者や目的をもとに仕様書を作成します。
仕様書とは、製品が必要とする条件や内容を明確化し、まとめた書類のことです。開発をする関係者間の認識にずれを生じさせないためのものであり、仕様書があると認識の齟齬を防ぐなど効率的に開発を進めることができます。
実際に受講した従業員からコンテンツのよかった点・悪かった点を収集しておきましょう。
また、収集した情報をまとめておき、次回の企画段階で修正できるように体制を整えましょう。
NTT東日本が提供するひかりクラウド スマートスタディを導入すれば、従業員教育のオリジナルカリキュラム作成をサポートしてくれます。
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