
集合住宅向け 全戸一括 光回線インターネットサービス
フレッツ光 全戸加入プランパンフレット

訪日外国人旅行者数・出国日本人数 | 観光統計・白書 | 観光庁
国土交通省観光庁の発表によると、2020年のコロナ禍で激減した訪日外国人旅行者数は、2024年に3,687万人と、コロナ前の3,188万人を超えました。図の棒グラフの青いところです。リゾート地は、京都もニセコも沖縄もインバウンド観光客であふれています。
一方で、コロナ禍で宿泊業や観光関連の仕事が激減した影響もありなかなか雇用が戻りきっておらず、リゾート地の賃貸物件は、空室も多いと聞きます。このアンバランスの中、長期滞在型の外国人需要を見込んで、民泊と賃貸の併用やマンスリー型の賃貸契約をしている物件が好調です。

やまとごころ.jp https://yamatogokoro.jp/report/49776/ より
地域共創事業などを手掛けるやまとごころ(東京都新宿区)によると、訪日旅行の滞在日数として最も多いのは「7~13日」で35.8%。さらに「14~20日」「21日以上」の2週間以上の滞在も、全体の約4割に。地域別で見ると、2週間以上滞在するという方は、東アジアと東南アジアでは20%未満、北米では約40%、オセアニアやヨーロッパでは約60%となっています。
我々日本人には「2週間以上の休暇をとって海外旅行に行く」というのはあまり普及していませんがが、海外では、かなりの長期間休みを取り、旅行先に滞在中は観光だけでなく、スキーやマリンスポーツなどの体験型を志向する人が多いというのが傾向です。
一泊だけでなく、数週間。となると、リゾートホテルでは宿泊費がかさみます。
そのため、実は今、空いている賃貸物件を家具付きにしてマンスリー・ウィークリーへの転用や、民泊との併用は、十分魅力的な空室対策となります。

集合住宅向け 全戸一括 光回線インターネットサービス
フレッツ光 全戸加入プランパンフレット

訪日外国人は、滞在中に日本のテレビ番組を見ても、日本語の番組内容を完全に理解することは難しいかもしれません。
そうなると、頼りになるのはインターネット。滞在中の調べものや、母国とのやり取り、動画の視聴など、通信品質の重要性や高速回線のニーズも高まります。
民泊にせよ、賃貸物件を借りるにせよ、到着してすぐ使える「インターネット無料」物件は魅力的です。今、リゾート地周辺の物件で空室対策を考えるのであれば、こうした層をターゲットに、ネット無料にするのがベストでしょう。

コロナ禍で浸透した新しい働き方である「テレワーク」。現在も富裕層などを中心に、会社ではなくリゾート地で仕事をしている方もたくさんいらっしゃいます。会社経営者やシステムエンジニアなど、オフィスワーク中心の方や独立自営の方が多いようです。
また、長期にリゾート地に赴き、そこで仕事をする「リゾートワーカー」も登場しています。リゾート地でテレワークをするから「リゾートワーカー」、驚きです。
こうした方々は、インターネット経由で、オンライン会議や商談、大容量のデータ送受信なども行います。ネットワーク環境が脆弱ですと仕事にならず、ネット環境が整っていない物件では、借り手にはならないのです。

豊かな自然環境や落ち着いた雰囲気の中で働くことで創造性や生産性が高まったり、有給休暇の取得率も上がると注目されています。例えば、滞在は賃貸物件の民泊でお得に、温泉や食べ歩きを楽しむ合間に働く。キャンプを楽しみつつ働く。
当然、仕事にはネットが必須ですので、こうした層へのアプローチにも「ネット無料」や「高速ネット回線」は有効です。
広がる新しい働き方、時代はどんどん変わっています。
兆しをとらえて、空室対策のヒントにしていきましょう。

集合住宅向け 全戸一括 光回線インターネットサービス
フレッツ光 全戸加入プランパンフレット

執筆:上野 典行(うえの のりゆき)
【プロフィール】プリンシプル住まい総研 所長
1988年慶應義塾大学法学部卒・リクルート入社。リクルートナビを開発後、住宅情報タウンズ・住宅情報マンションズ編集長を歴任。現スーモも含めた商品・事業開発責任者・ディビジョンオフィサー・賃貸営業部長に従事。2012年1月プリンシプル住まい総研を設立。All Aboutガイド「賃貸」「土地活用」。日管協・研修副委員長・中国ブロック副ブロック長。全国賃貸住宅新聞連載。全国で、講演・執筆・企業コンサルティングを行っている。
集合住宅向け 全戸一括 光回線インターネットサービス フレッツ光 全戸加入プラン
<集合住宅オーナー・管理会社さま、宿泊施設運営企業さま向け>
4部屋以上の集合住宅・宿泊施設を対象に、全部屋分のフレッツ光を一括でご契約いただくプランです。

部屋探しの際、ネット環境を重視する人が6割超え。 空室対策の定番に

ベストパートナーを選ぶ時代。空室をしっかり決める不動産会社の 差が出るポイント5

最新!!インターネット無料物件比率がついに、43.2%に。

更新時に「物価高の折、家賃をあげさせていただく」 と告知するにはどうする? 実際の運用とノウハウ

今、家賃はいくらが妥当か。 収益物件オーナーが活用したい家賃査定ツールと有効な設備強化策

空室対策は、退去前から 検討開始!残工事期間から逆算して今から検討を。
お客さまの物件に適したインターネット環境をご提案いたします