
人工知能を活用したOCRソリューションによって 帳票を自動で読み取り、税務業務を効率化

- 市場調査会社・コンサルティング会社
- 業務効率化
- ICT・クラウド活用
- 301人~
- 更新日
- 2026-03-04
辻・本郷 税理士法人様
- 業種
- サービス業
- 従業員数
- 301人~名
- 導入サービス
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お客様の課題
- 帳票類のデータをパソコンなどに入力する作業に人手と時間がかかっていた
- データの入力を進める上で、入力したデータのチェックがボトルネックになっていた
トライアルの効果
- 帳票データを自動で読み取り、帳票処理作業の効率化を図ることができた
- 通帳、帳票内の手書きのデータも読み取ることでき、処理時間が削減できた
関西会社設立センター センター長 久和 大輝氏

確定申告の医療費控除における領収書の処理など、手書き文字が多い帳票類での活用が考えられます。また、通帳をハンディースキャナーで読み取り、データをクラウドに保存してしまえば、お客さまから通帳をお預かりする必要もありません。作業の省力化だけではなく、紛失などのリスクも減らせるでしょう。税務申告全般のスピードアップ、効率化が期待できます。

辻・本郷 税理士法人様は約270名の公認会計士・税理士という陣容で、上場企業から中小企業までさまざまな業種の顧客に対し、幅広い税務会計サービスを提供しています。グループのネットワークも全国64拠点に広がり、順調に業績を伸ばしています。
導入に至った経緯とは?詳しい内容を PDFでダウンロードできます。
※ この画像はイメージです。

