センサーで異常停止を早期発見し、稼働率が向上。

イメージ:センサーで異常停止を早期発見し、稼働率が向上。
  • 製造業
  • 業務効率化
  • フレッツ光・Wi-Fi・通信回線
  • 21人~100人
更新日
2026-03-04

板金設計から加工・塗装まで。先進の各種製造機械を連携させて、複雑、高精度、高品質な製品をハイスピードで提供している。

トーメックス株式会社様

業種
製造業
従業員数
21人~100人名

導入サービス

  • ギガらくWi-Fi IoTサポートオプション 工場タイプ(サービス提供を終了しました)

  • サービスの導入効果

    • 機械の異常停止を早期発見し、映像でも確認できるようになった。

事例詳細:お客さまインタビュー

機械の異常停止を発見できず、生産効率が低下。

イメージ:機械の異常停止を発見できず、生産効率が低下。
板金設計から加工・塗装まで先進の各種製造機械を取り揃えるトーメックス株式会社。その生産現場には、ある問題があった。それは「チョコ停」の発見が難しいこと。チョコ停とは生産現場の専門用語で、製造機械が何らかのトラブルにより短時間の停止を起こしてしまうことをいう。このチョコ停が発生するとその間の生産がストップしてしまうが、人間が来て目視で確認するまでそれを発見できないのが課題だった。

早期発見のみならず、映像でも確認できるように。

イメージ:早期発見のみならず、映像でも確認できるように。
そこでNTT東日本は、製造機械に付く信号灯の状態を検知するセンサーを設置。機械の内部に手を加えることなく、異常停止を早期に発見できるようになった。さらに工場内の製造機械の稼働時間、異常停止時間などを自動収集。このデータは、稼働率向上のための「カイゼン活動」に役立てられる。加えてネットワークカメラで現場状況を確認できるようになったので、事前準備や異常停止の原因追求もしやすくなった。「発見が早くなることで、稼働率の向上につながっていく」ことが期待される上に、事務作業など他の作業に集中できるというメリットも出てくるだろう。今後もトーメックス株式会社は、IoTを活用して生産性向上に取り組んでいく。
イメージ:ギガらくWi-Fi(ハイエンドプラン)

(2018年9月導入)

  • 本事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • 文中記載の組織名、所属、肩書き、インタビュー内容はインタビュー時点(2018年12月)のものです。
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