IoTで、言葉の壁を超えたおもてなしを実現。 古い町なみと最新ICTの融合

イメージ:IoTで、言葉の壁を超えたおもてなしを実現。 古い町なみと最新ICTの融合
  • 宿泊業、飲食サービス業
  • マーケティング強化
  • フレッツ光・Wi-Fi・通信回線
  • 1~20人
更新日
2026-03-04

世界中の人たちに失われつつある日本の歴史や文化を感じてもらいたい。そして旅の初めに、もしくは旅の終わりに新たな出会いを得て欲しい。ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統行事「佐原の大祭」が開催される千葉県香取市佐原。そこに「地域住民と旅行者が集う場所」をコンセプトに展開している宿泊施設が「HOSTEL Co-EDO」だ。

株式会社NIPPONIA SAWARA様

業種
サービス業
従業員数
1~20人名

導入サービス

 

  • スマートプレートは株式会社アクアビットスパイラルズ社のサービスです。
  • サービスの導入効果

    • 外国人観光客のさらなる誘致促進とサービス向上を実現。

事例詳細:お客さまインタビュー

外国人観光客の増加とともにあらわれた問題。

イメージ:外国人観光客の増加とともにあらわれた問題。
ユネスコ無形文化遺産に登録された伝統行事「佐原の大祭」が開催される千葉県香取市佐原。そこに「地域住民と旅行者が集う場所」をコンセプトに展開している宿泊施設が「HOSTEL Co-EDO」だ。近年この町の人気が高まり、海外からの観光客も増加。しかしそれに伴い、おすすめの観光地などを聞かれても外国語がわからず対応できないなどさまざまな問題がでてきた。しかし受付に外国語対応可能なスタッフを常駐させることも難しく、悩んでいた時に出会ったのがNTT東日本のIoTソリューションだった。

さらなる誘致促進、そしてサービス向上も実現。

イメージ:さらなる誘致促進、そしてサービス向上も実現。
まず施設内の共用スペースにNTT東日本のサイネージサービスを導入した。結果、事前に観光・施設情報を多言語で作成・登録しておくと自動的に表示できるようになり、従業員の説明が不要に。さらに他社サービスである「スマートプレート」を組み合わせることにより宿泊者の携帯端末に情報を配信できるようになり、より快適に観光を楽しんでいただけるようになった。受付にはクラウド型カメラサービスを設置し、人物を自動で検知。さらにコミュニケーションロボットを活用してきめ細やかなおもてなしを実現した。当初3名の予定だった施設運用人数は1名に削減できた。自社サービスだけでなく、他社サービスも組み合わせた提案が功を奏したといえるだろう。HOSTEL Co-EDOは「今後はさらに、IoTソリューションを整備し、お客さまにとってより快適に過ごせる宿泊施設に向かって歩んでいきたい」と話している。
イメージ:ギガらくWi-Fi(ハイエンドプラン)

(2018年6月導入)

  • 「ギガらくWi-Fi カメラオプション」は2023年3月31日にサービス提供を終了しました。
  • 本事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • 文中記載の組織名、所属、肩書き、インタビュー内容はインタビュー時点(2018年11月)のものです。
イメージ:あなたのビジネスを加速する「Biz Drive」

あなたのビジネスを加速する「Biz Drive」

皆様のビジネスを加速し、快適なスピードで経営を続けていくためのICT(情報通信技術)を活用した情報をお届けします。

関連する導入事例

東京外国語大学様

イメージ:東京外国語大学様

学術情報基盤システム更改でハイフレックス授業やBYODに対応。Microsoft 365を活用し、教職員の働き方改革も推進

夢洲コンテナターミナル株式会社様

イメージ:夢洲コンテナターミナル株式会社様

ローカル5Gによる港湾運送事業のDX化実現に向けて ~夢洲コンテナターミナルの挑戦~