
コストを抑えながらICT環境を整える!Nにおまかせ!ITサポート

著者 松田 優健(CXサービス戦略担当)
日々のITサポートには安心感がある一方で、「今のICT環境が本当に最適か分からない…」と感じることはありませんか。
このような“見えにくい課題”を把握し、次の一手につなげるための新プランとして、「診断プランSライト」が登場します。
本記事では、既存のサポートに“診断”を加えることでICT運用がどのように変わるのか、そのメリットを分かりやすくご紹介します。
Summary

コストを抑えながらICT環境を整える!Nにおまかせ!ITサポート
Index
2026年7月に「Nにおまかせ!ITサポート」の新プランとしてリリースされる「診断プランSライト」。まずは新プランの特長をご紹介します。
「診断プランSライト」は、従来のサポートにICT診断を追加したサービスです。NTT東日本の専門スタッフがお客さまの事務所にご訪問し、実際の利用状況をもとに調査・分析を行います。その結果は10営業日前後でレポートにまとめ、お客さまへ分かりやすくお伝えします。
<レポートイメージ図>
診断を行うことで、
「ネットワークやWi-Fiが繋がりにくい」
「前任者が構築したICT環境が把握できない」
などの目に見えないお悩みの原因を可視化することができます。ネット回線や機器だけでなく、セキュリティ体制の見直しもできるため、ウイルス感染や情報漏えいなどのリスクへの備えにもなります。
本プランの魅力として欠かせないのが、従来の診断プラン(月額8,250円(税込)~/1年に1回のICT診断)よりも安価であることです。
月額4,950円(税込)で、定期的なICT診断(2年に1回)をご利用いただけるため、ICT環境の見直しを負担になりにくい形で始めることができます。現在のサポート内容はそのまま継続しながら、必要なタイミングでICT環境を確認できるのも特長です。
従来のICT診断は年1回でしたが、実際の現場では「1年では環境に大きな変化がない」「改善が定着しない」といった声もあります。そのため「診断プランSライト」では、2年に1回の診断サイクルを採用しています。2年という期間を空けることで、以下のようなメリットが得られます。
自社に最適なペースでICT運用を進めていくことができるおすすめの新プランです。
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困ったときのヘルプデスク「ITサポート」と、ICT環境の「診断プラン」を組み合わせることで、これまでのICT運用と大きく差が生まれます。“サポート+診断”の組み合わせによって得られるメリットを、3つのポイントでご紹介します。
これまでの運用は、「ネットワークが途切れてしまった」「システムエラーが起こった」など、トラブル発生後の対応が中心だったケースも多いかと思います。しかし、定期的な診断を行うことで、「なぜ不具合が起きているのか」「どこに負荷がかかっているのか」といった根本原因の把握ができるようになります。その場の対処から、再発防止へと考え方が変わります。
診断によってICT環境の機器やシステムを整理することで、本当に必要なものと不必要なものを見分けるきっかけになります。「便利と思って導入したシステムを使いこなせていない」「契約しているプランが自社に合っていない」などの過不足も明らかにでき、無駄な導入を防ぎ、効率的なコストカットにつながります。
診断では、NTT東日本の専門スタッフによる第三者の視点で、対策が必要なポイントや優先順位を整理してお伝えします。そのため、何から手を付けるべきかが明確になり、無理のない形で改善を進めやすくなります。 段階を踏みながら、安全なICT環境を構築していくことができます。
「診断プランSライト」は、今のサポートを置き換えるものではありません。
“今の体制を活かしたまま、できることを広げる”プランです。

監修 松田優健(NTT東日本)
ビジネス開発本部 CXビジネス部 CXサービス戦略担当
2018年入社。営業職として中小企業向けのコンサルティング営業を経験し、 ビジネス企画・開発部門でe-learningの販売促進やデジタルマーケティングに従事。 e-learningの開発にも携わるソフトウェアエンジニアとして、フロントエンド・バックエンドの両方を経験し、現在は「Nにおまかせ!ITサポート/ITサポート&セキュリティ」のプロジェクトリーダーとして従事。


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