
従業員規模別の構成イメージやおすすめサービスがわかる!
電話サービス導入ポイント集
編集 NTT東日本編集部
電話の契約は「複雑でよく分からない」と感じる方は多いのではないでしょうか。固定電話の契約は、開通までどのような流れで進むのか気になりますよね。そこで今回の記事では、開通までの流れを5ステップで紹介します。事前に流れを把握しておくことで、予定日までのスケジュールを組むことができます。
さらに、電話契約に必要な初期費用や回線使用料についてもまとめました。「電話契約の費用はどのくらい掛かるの?」という疑問にお答えします。
※本記事において、「固定電話」とはNTT東日本の電話サービス「加入電話」「INSネット」「ひかり電話」などを指します。

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電話サービス導入ポイント集
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電話サービスの回線種別には主に3つの回線があるのをご存じでしょうか。それぞれ特徴やメリットが異なります。
そこで今回は、固定電話の主な3つの回線を紹介します。
知らずに電話契約をしてしまうと、あとで後悔する可能性があるので、まずは回線の特徴を掴み、ニーズに合う電話を契約しましょう。
「INSネット64・ライト/INSネット64」は1本で2回線分(2チャネル同時に)に利用できるサービスです。例えば、電話とFAXを違う番号で利用したい場合、加入電話(アナログ回線)だと2回線分を契約しなければいけません。しかし、INSネット64(デジタル回線)であれば1本で2回線分(2チャネル分)の利用ができるので、電話とFAXを同時に使いたい場合などにご利用いただいておりました。
ひかり電話は、フレッツ光(インターネット接続サービス)と合わせてご利用いただける、光ファイバーを使った電話サービスです。
ひかり電話のメリットは、以下のとおりです。
他にも、ひかり回線はオプションが充実しているため、希望のニーズに併せてプランを選べます。接続に必要なひかり電話対応機器はNTT東日本からレンタルで提供をしています。
ひかり回線は一般家庭の使用はもちろん、店舗や法人など固定電話とインターネット利用が不可欠な企業におすすめのサービスです。ひかり電話について「詳しい情報が知りたい」という方は、以下の資料を参考にしてみてください。
「ひかり電話オフィスタイプ」資料ダウンロードはこちら
「ひかり電話オフィスA(エース)」資料ダウンロードはこちら

新規で電話契約を行う場合、初期費用や回線使用料が掛かります。NTT東日本で契約をする場合は「どのくらい費用が掛かるの?」と気になる方も多いでしょう。そこで今回は、NTT東日本の加入電話(アナログ回線)の初期費用を紹介します。
基本料金(回線使用料)についてもまとめているので「相場が知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
新規で固定電話を契約する場合は、初期費用がかかります。NTT東日本の「加入電話(アナログ回線)」を設置する場合、以下の費用が必要です。
| 施設設置負担金 | 39,600円(税込) |
|---|---|
| 契約料 | 880円(税込) |
中には「施設設置負担金が高い」と感じる人もいるかもしれません。この負担金は、電話サービス提供に必要なNTT東日本の交換局ビルからお客さまの宅内までの加入者回線の建設費用の一部を、基本料の前払い的な位置付けで負担していただくものなので払う必要があります。加入電話(アナログ回線)の契約をする際は、施設設置負担金がかかることを考慮しておきましょう。
ご利用サービスに違いはありませんが、初期費用を抑えたい方は「加入電話・ライトプラン」がおすすめです。施設設置負担金がかからない分、月々の使用料金が若干割高になります。
回線使用料とは基本料金のことで、エリアごとに加入電話の契約者回線等の数により「1級・2級・3級」の3段階に分かれています。具体的な電話の回線数は、3級は40万以上、2級は5万〜40万まで、1級は5万までの取扱局で回線数が多い程、基本料金が高くなります。「加入電話」と「加入電話・ライトプラン」のオフィス向け(事務用)の基本料金は、以下のとおりです。
| <加入電話> | 1級取扱所 | 2級取扱所 | 3級取扱所 |
|---|---|---|---|
| ダイヤル回線 | 2,530円(税込) | 2,585円(税込) | 2,750円(税込) |
| プッシュ回線 | 2,640円(税込) | 2,640円(税込) | 2,750円(税込) |
| <加入電話・ライトプラン> | 1級取扱所 | 2級取扱所 | 3級取扱所 |
|---|---|---|---|
| ダイヤル回線 | 2,805円(税込) | 2,860円(税込) | 3,025円(税込) |
| プッシュ回線 | 2,915円(税込) | 2,915円(税込) | 3,025円(税込) |
加入電話、加入電話・ライトプランは2026年4月1日利用分より回線使用料の改定をいたします。詳細はこちらをご確認ください。
回線使用料は利用サービスと級局で料金が定められていますが、ダイヤル回線かプッシュ回線の区別により料金が決まります。
2つの違いは、押しボタン式電話機などから電話番号をダイヤルした場合、プッシュ信号による発信する電話回線がプッシュ回線です。ダイヤル回線に比べ、速くつながります。
「ひかり電話」は、フレッツ光をアクセス回線とするので、施設設置負担金はかかりません。
法人向けサービスである「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」に関する詳しい内容については、以下の資料をご参考ください。
「ひかり電話オフィスタイプ」資料ダウンロードはこちら
「ひかり電話オフィスA(エース)」資料ダウンロードはこちら

実際に新規で固定電話を利用する場合「どのような流れで利用できるの?」と感じる方は多いのではないでしょうか。工事が必要になることもあるので、スケジュールを組むためにも流れを把握しておきたいですよね。
そこで今回は、以下5つのステップで開通までの流れを紹介します。
これから新規で電話契約をされる方は、ぜひ参考にしてみてください。
お申し込みをする際は、まずNTT東日本の公式サイトから電話やメールで問い合わせをしましょう。契約者名や設置場所を伝え、サービスが利用できるか確認します。
他にも、電話に関する総合的な相談ができるので、分からないことがあれば問い合わせの際に確認しておきましょう。よくある電話の契約に関する問い合わせを、以下に紹介するので参考にしてみてください。
これらは一例ですが、契約前に悩みがちなことも気軽に相談できます。「契約するか悩んでいる」という方も、まずは相談してみてはいかがでしょうか。
電話に関する相談はNTT東日本へ
問い合わせで電話回線を決めたあとは、契約手続きを行います。
個人名義で固定電話の契約をする場合は、運転免許証やパスポートなどの身分証が必要です。法人名義の場合は、NTT東日本にて「登記情報提供サービス」により、お客さまの登記情報を確認します。確認できなかった場合は、下記の書類のいずれかの提出が必要です。
提出書類を事前に用意しておくことで、契約締結がスムーズになります。個人と法人で必要になる書類が異なるので、事前に確認しておきましょう。
開通工事は、込み具合によるものの申し込みから約2週間〜1ヶ月後に行います。電話工事の日程を案内してもらい、スケジュール調整しましょう。
立ち合いが必要になる工事は、事前に教えてくれます。基本的には、交換機の変更以外の作業は立ち合いが必要です。
開通工事終了後、対象の回線に接続する電話機などの通信に問題がなければ電話回線が利用できます。
法人のお客さまでどんな構成の電話環境にしようかご検討中の方は以下の資料を参考にしてみてください。
「電話サービス導入ポイント集」ダウンロードはこちら

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電話サービス導入ポイント集

電話の契約には難しい用語が出てくることもあるので「理解できない」などのお悩みが出ることもあるでしょう。NTT東日本では、電話の用語が分かる電話辞典を掲載しています。具体的には、以下の用語を詳しく解説しています。
こちらは用語辞典の一例ですが、電話に関するさまざまな用語が分かりやすくまとめられています。電話の導入事例やお役立ち資料なども載っているので、契約を検討している担当者の方はぜひ確認してみてください。
電話総合ポータル|NTT東日本

新規で電話を契約する場合は、固定電話の主な3つの回線から選びましょう。
電話の契約をする際には、コスト、品質、機能などを総合的に考慮することが重要です。その中でも「ひかり電話」は、安定した通信品質に加え、フレッツ光を利用することで同時にインターネットを利用することができます。
電話の契約をご検討中の方は、ぜひ「ひかり電話」を一度検討してみてください。

編集 NTT東日本編集部
NTT東日本のサービス担当者が企画・監修を行う編集チームです。
中小企業の皆さまにとって身近で役立つ情報をお届けすることを目的に、サービスの特長や活用方法をわかりやすくご紹介しています。
日々の業務にすぐに活かせるヒントや、経営課題の解決につながるサービスの魅力を丁寧に発信しています。



ひかり電話オフィスA(エース)
「フレッツ光」もしくは「Interconnected WAN」をアクセス回線として、最大300チャネル※の同時通話、最大7,000番号が知用できる事業所向け光IP電話サービスです。 ※「Interconnected WAN」をご利用の場合。


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