
従業員規模別の構成イメージやおすすめサービスがわかる!
電話サービス導入ポイント集
編集 NTT東日本編集部
「フレッツ光のプロバイダを変えたいけれど、何が良いのかわからない」という人は多いのではないでしょうか。自社にとって適切なプロバイダに乗り換えることで、回線速度が向上したり、月々に支払う料金がお得になることがあります。
そこで今回の記事では、フレッツ光のプロバイダを乗り換えるメリットや注意点について解説します。現在のプロバイダへの不満の解消につながる内容になっているので、ぜひ最後までお読みください。

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プロバイダ乗り換えとは、現在利用している光回線はそのままで、契約しているインターネットサービスプロバイダを変更することを指します。光回線だけではインターネットに接続できないため、光回線とインターネットをつなげる事業者であるプロバイダとの契約が必要です。なお、プロバイダ乗り換えは光回線自体を変更するものではない点は、理解しておきましょう。
光回線の変更ではないため、これまで利用していた光回線は継続しての利用が可能です。既に光回線はつながっているため、工事費や新たな光回線の新規契約は必要ありません。

光回線は既存のままでインターネット接続事業者のみを変更するのが、プロバイダ乗り換えです。プロバイダを変更するには、どのような手順が必要なのでしょうか。
ここでは、それぞれの乗り換え手順についてくわしく説明します。フレッツ光のプロバイダ変更を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは、乗り換え先の新規プロバイダに加入希望の申し込みを行いましょう。インターネットからの申し込みであれば、およそ3日〜1週間程度で利用開始できます。乗り換えの際は、インターネット接続ができなくなる空白期間を作らないことが重要です。
申し込みから使用できるまでに日数を要するため、空白期間を考えずに現在のプロバイダを解約してしまうと、インターネットが利用できない期間が発生してしまいます。新規のプロバイダに契約する際は、使用開始日を必ず確認するようにしましょう。

新規契約や設定などの手順を踏むだけで気軽にプロバイダを変更できますが、乗り換えることでどのようなメリットが得られるのでしょうか。
ここでは、それぞれのメリットについてくわしく説明します。プロバイダのおすすめサービスについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
事業者によってプロバイダサービス利用料は異なるため、プロバイダを乗り換えることで、月額利用料を安くできる場合があります。契約後一定期間だけ料金が割引されるプロバイダでは、期間が終了したことで、月々の支払いが契約時よりも高くなるでしょう。月額500円だと思って申し込みをしたら、いつの間にか1,000円になっていたというケースもあります。
定期的にプロバイダの見直しを行い、より安い回線への乗り換えを検討することで、費用の節約につながるでしょう。
適切にプロバイダを乗り換えることで、回線スピードの向上が期待できます。なぜなら、利用するプロバイダによって、光回線の通信速度の引き上げ方に違いがあるからです。もちろん光回線が持つ最高速度を上回ることはできませんが、通信速度が少しでも上がれば、大容量ファイルの送受信がスムーズになります。業務の効率化につながるため、使用しているプロバイダが常に安定した接続を行えているのか、今一度確認することをおすすめします。
通信形式は「IPv6」、接続方式は「IPoE」であれば、インターネットの速度・品質改善が見込めます。NTT東日本では、フレッツ光とプロバイダがセットになった「プロバイダパック」があるため、同時での申し込みが可能です。気になる方は、以下のリンクをご覧になってみてください。
「フレッツ光」詳細はこちら

月額利用料がお得になるなど、メリットの多いフレッツ光のプロバイダ乗り換えですが、どのような点を重視して選べば良いのでしょうか。
ここでは、それぞれの選ぶポイントについてくわしく説明します。
利用するプロバイダによって月々に支払う料金が変わってくるため、できる限り安いものを選ぶことをおすすめします。そもそも光回線の通信料金は、フレッツ光とプロバイダそれぞれの月額利用料を合算した金額となります。そのため、プロバイダを乗り換えても、フレッツ光の月額利用料自体は変わらない点を理解しておきましょう。
また、初期費用についても契約する前にどの程度の料金が発生するのか事前に確認しておくと良いでしょう。
| IPoE方式 | インターネットへ直接接続する仕組み。最大通信速度は「最大概ね10Gbps」※ |
|---|---|
| PPPoE方式 | ネットワーク終端装置を経由して接続する仕組み。最大通信速度は「最大概ね1Gbps」※ |

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キャンペーンを行っているかなど、重視すべきポイントを抑えてプロバイダを乗り換えることで、お得に快適なインターネット環境が手に入ります。一方で、乗り換える場合に気をつける点がいくつかあります。
ここでは、プロバイダを乗り換える場合の注意点についてくわしく説明します。
新規契約が完了したことを確認してから、旧プロバイダを解約するようにしましょう。なぜなら、新規プロバイダの開始時期より先に旧プロバイダを解約すると、インターネット環境が使用できない空白期間が発生する可能性があるからです。そもそもプロバイダには、契約からすぐに利用できるものと、設定に必要な接続情報が記入された書類が届くまで使用できないものがあります。
そのため、契約予定のプロバイダは「どのタイミングから利用できるのか」を事前に把握しておくことをおすすめします。利用開始までに時間がかかってしまう場合には、現在利用中のプロバイダの解約日を遅らせる必要があります。
解約手続きを行うことで、旧プロバイダによるドメインのメールアドレスが使用できなくなります。各プロバイダでは、付帯サービスとして独自ドメインのメールアドレスを提供することが一般的です。一部のプロバイダでは、月々の料金の支払いで継続したメールアドレスの利用が可能ですが、基本的には失効してしまいます。
そのため、企業の連絡先などにプロバイダのメールアドレスを利用している場合は注意が必要です。
プロバイダを乗り換える場合には、インターネットの再設定が必要となるため、ルーター接続に関するコストや手間について検討する必要があります。Wi-Fiルーターは、プロバイダがレンタルを行っているケースがほとんどです。特にオフィスの場合、無線でインターネットを利用するため、レンタルしている場合が多い傾向にあります。
そのためプロバイダの契約終了と同時に、これまで使っていたルーターを返却し、乗り換え先のルーターへ接続し直すことが必要です。業務効率化を図る目的で乗り換えを検討する場合には、新規プロバイダを使うまでに手間がかかる点も理解しておきましょう。

プロバイダ乗り換えとは、現在利用している光回線はそのままで、契約しているインターネットサービスプロバイダを変更することを指します。通信回線を提供する回線事業者に変更がない限りは、既存の回線設備は継続での利用が可能で、比較的簡単に乗り換えられます。プロバイダごとに利用料や通信速度、キャンペーンの有無など、さまざまな条件があるため、自身に必要な条件を比較検討するのがおすすめです。
どのプロバイダにするべきか迷っている人は、NTT東日本の光10ギガ回線サービス※1「フレッツ光クロス」を検討してみるのはいかがでしょうか。プロバイダごとにそれぞれ定められたおトクな特典が魅力的です。
サービス内容に興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※1 10ギガ回線サービスとはNTT東日本が提供する「フレッツ 光クロス」および「フレッツ 光クロス」を元に光コラボレーション事業者さまが提供するサービスを指します。

編集 NTT東日本編集部
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