
自社に適したビジネスフォンがわかる!
自社に適したビジネスフォン 選ぶ際の8つのポイントも紹介
編集 NTT東日本編集部
外線・内線や保留、転送などさまざまな機能が搭載されているビジネスフォンには、子機だけで通話可能なコードレスタイプがあります。コードレス型ビジネスフォンの導入によって、通話をしながら移動・作業ができるようになるので、結果として業務効率化が期待できるでしょう。その他にも、設置スペースがコンパクトになったり、オフィスのレイアウトの自由度が増したりといったメリットがあります。
今回の記事では、コードレス型ビジネスフォンについて詳しく解説します。コードレス型ビジネスフォンの種類・導入時の注意点などが分かる内容になっているので、興味のある企業担当者の方は参考にしてください。

自社に適したビジネスフォンがわかる!
自社に適したビジネスフォン 選ぶ際の8つのポイントも紹介
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カールコードレス電話機とは、本体(親機)と子機をつなぐ「くるくるとしたコード」がついていない電話機で、卓上電話機に似た見た目をしています。
基本的に受話器には、標準電話機と同じ操作ができるように画面やボタンが搭載されています。また、コードが無いため持ち運びができ、デスクから離れても電波の届く範囲であれば通話ができるという点がカールコードレス電話機の大きな特徴です。
デジタルコードレス電話機とは、アンテナと子機を通信でつないで通話の送受信をする電話機です。コンパクトなサイズながら外線・内線や保留などの機能が搭載されていて、1台のアンテナから複数台のデジタルコードレス電話機に電波を届け、通話を可能にします。
オフィス内にアンテナを複数設置することで広範囲の通話をカバーできるため、倉庫・事務所などの行き来が多い職場や複数のフロアを持つ企業を中心に導入されています。

コードレス型には、通常のビジネスフォンよりもコンパクトサイズのものが多くあります。電話機の設置スペースがコンパクトになるのでオフィスがスッキリし、さらにコードに引っかかる心配がありません。スペースの有効活用にもつながるので、特に小さいオフィスで使いたい方におすすめです。
また、コードレス型ビジネスフォンにはアンテナさえ設置すれば、配線工事の必要のないものがあります。配線工事ができないフロアや部屋にも電話機が設置できるので、フロアや部屋の有効活用にもつながります。

コードレス型ビジネスフォンを利用するなら、アンテナの設置が必要です。電話機の導入と併せてオフィス内に無線アンテナを設置する、もしくは主装置に無線アンテナをつなぐなど、電波を送受信するためのアンテナを用意しましょう。
アンテナの設置にはコストがかかるので、導入費用を検討する際には考慮する必要があります。また、電波が届かず通話ができないということにならないよう、アンテナを設置したら電波の受信状況を必ず確認してください。

自社に適したビジネスフォンがわかる!
自社に適したビジネスフォン 選ぶ際の8つのポイントも紹介

コードレス型ビジネスフォンは種類によって接続できる台数が異なるので、使用する台数・人数を考慮して選ぶことが大切です。接続可能台数が多いほどコストがかかるため、企業の規模や利用する人数に合ったものを選びましょう。導入する台数は、テレワークや外勤の多さなど職種も考慮して選ぶことをおすすめします。
また、導入する台数がギリギリだと、従業員が増えたときに機器やプランの変更が必要になる可能性があります。現在の状況だけではなく、今後の予定も考えた上で導入する機器を選びましょう。
ビジネスフォンは、コードの有無に関わらず機種によって価格差があります。電話機の購入だけではなくアンテナの設置や周辺機器にもコストがかかるので、予算を考慮しながらどの種類・機種を導入するのか検討しましょう。
もし安さを重視して選びたいなら、中古の購入も選択肢の1つです。しかし、中古は予期せぬ故障が発生したり製造中止になると修理ができなかったりするので注意が必要です。
NTT東日本では、ビジネスをフルサポートするビジネスフォン「SmartNetcommunity αZXⅡ typeS,M」を提供しており、専任スタッフがニーズに合ったプランを提案しています。コードレス型ビジネスフォンに興味のある方は、ぜひ以下のリンクから資料をダウンロードしてください。
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コードレス型ビジネスフォンとは、親機またはアンテナと子機を通信でつないで通話をする多機能電話機です。導入することで通話をしながら移動・作業ができたり、設置スペースがコンパクトになったりとさまざまなメリットがありますが、導入時にアンテナの準備が必要となります。
コードレス型ビジネスフォンは機種によって利用可能台数や機能が異なるので、自社に合ったものを選ぶことが大切です。導入にあたって疑問がある場合は、専門家へ相談してみることをおすすめします。どのコードレス型ビジネスフォンを導入すべきか迷っている方は、ぜひ以下の資料をダウンロードしてご覧ください。
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編集 NTT東日本編集部
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