実際のお客様の声を、目的別・業種別でまとめました!
防犯だけじゃない!?カメラ活用事例集

東京スカイツリーの直下に広がるソラマチ商店街。東京屈指のランドマークの記念撮影スポットとして知られるソラミ坂ひろばに面して営業するのが、くらすわ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店(以下、東京ソラマチ店)です。レストラン、ベーカリー、物販スペースに多くの地元客、観光客を集める同店では、オープン当初からギガらくカメラを設置。店舗内の防犯・監視を主な目的に、本社との連携などマネジメント面にもご活用いただいています。コンパクトスペース・多店舗展開のショップ・レストランで効果を発揮するギガらくカメラの優位性、導入に関する評価ポイント、今後の活用の期待を伺いました。(取材2022年9月)
実際のお客様の声を、目的別・業種別でまとめました!
防犯だけじゃない!?カメラ活用事例集
Summary

「くらすわ」は、「薬用養命酒」でおなじみの養命酒製造株式会社が手がける商業施設。「すこやかな暮らしの和を広げる。」をテーマに掲げ、養命酒の製造・販売で培ってきたノウハウ、信州のネットワークを生かし、健やかな暮らしを支える料理、商品を提供してきました。養命酒製造が創業した長野県内に4店舗を展開した後、2020年に東京ソラマチ店をオープンしました。
東京ソラマチ店は長野県外で初出店ということもあり、クラウド型カメラサービスのギガらくカメラを導入。合計5台のカメラをネットワークし、防犯や本社とのコミュニケーションに活用しています。ギガらくカメラの運用・管理を進めるのは本社の商品開発担当から東京ソラマチ店の店長に就任した津端翔二朗さん。物販スペースとレストランで多くのメリットがあるという運用状況、さらなる活用への展望をうかがうと、ショップ・レストラン業界に広がるギガらくカメラの可能性が見えてきました。




――レストラン、物販スペース、キッチン内で合計5台を設置されています。どのような観点でカメラネットワークを構築されたのでしょうか?
レストランスペースには3台、ベーカリーなど物販スペースに1台、キッチンに1台を設置しています。さまざまな空間がありますから、死角を作らないカメラネットワークを意識して構築しました。カメラの映像は、常時監視・管理できる体制を整えていますし、店長である私とホールを管轄するリーダー、そして本店サイドもパソコン、スマートフォンなどから映像が確認できるようになっています。

――導入後、ギガらくカメラはどのような役割を担っているでしょうか?
店舗内のスペースに目を光らせるのが主目的で導入しましたが、その役割は十分に果たしてくれていますね。店長の私が会議や外出中などであっても、店舗の混み具合、繁忙ぶりをすぐに視認できます。これはマネジメント、店舗運営の効率化という観点で大いに助かっています。
レジまわりを画角に収めるカメラの映像は、特にお金のやり取りの再確認に活用できています。札の種類を間違えて渡してしまうなど、ヒューマンエラーはどうしても発生するものです。しかし、エラーの詳細を確認できなければ振り返りができません。そこで、原因究明のためにギガらくカメラの映像を活用し、再発防止に役立てています。キッチン内のカメラも、万が一異物混入などのトラブルがあった際、チェックと振り返り、再発防止が講じられるように設置しました。安心・安全な食を提供するためには必須の設備です。

――導入後、関係者の反応はいかがでしたか?
映像は手元まで精細に捉えられ、紙幣の色合いまで視認できます。紙幣のお渡し間違いがあった際にもしっかりと確認することができました。録画装置が不要でフットワークも軽く使えることが導入の決め手でしたが、この映像のクオリティは十分すぎるほどです。また、映像は一定期間過去に遡って確認できますので、過去の接遇のチェックにも支障ありませんね。
本店サイドもギガらくカメラの映像、使い勝手には満足してくれています。店内の繁忙ぶりが一目で分かりますから、東京ソラマチ店への電話連絡はスムーズにできると好評です。というのも、この店舗は朝9時から23時までの通し営業で、アイドルタイムがありません。本店から電話で連絡したい事項があった時、東京ソラマチ店ではスタッフが誰一人として手が離せない繁忙時ということもあり得るのです。ギガらくカメラで店舗内状況を確認すれば、安心して電話連絡ができる。ギガらくカメラは本店・東京ソラマチ店の円滑なコミュニケーションにも寄与しているのです。

――安定した運用にはご満足いただけているようですが、ギガらくカメラの機能拡充への期待、活用のアイデアがありましたらお聞かせください。
レストランスペースだけで3台を設置し、死角のない運用に満足しています。
映像の振り返りでは、店内の雑音が大きかったりした場合、会話に耳をすませることがあります。BGM、雑音などがあっても、人の会話のみ聞こえてくれるのがベストなのですが……会話のみを抽出するAIの伸展など、今後のイノベーションに期待したいところです。

――最後に、今後のギガらくカメラへの期待、活用の展望についてお聞かせください。
少子高齢化、労働力不足が叫ばれる中、飲食業界は人員の確保に苦労しているのが現実です。ギガらくカメラによってマネジメントを高度化、効率化できれば、生産性のさらなる向上が視野に入ります。スタッフがいきいきと働くことで、健康的な食、サービスがしっかりとお客さまに届けられるでしょう。
将来的には、店舗の効率的な運営、人員の配置を考えるための人流の分析素材とするなど、商品開発やレストラン運営のマーケティングにも、このギガらくカメラを役立てることができるのが理想です。ただ、くらすわの店舗単独では解析に必要なデータを収集するのは難しいかもしれません。ギガらくカメラのビッグデータを解析し、人流を予測するようなサービスが出てくれば、私たちだけではなく、飲食業界や日本経済にも大きなメリットが生まれるのではないでしょうか。今後の機能拡充、サービスの拡大に期待しています。
目的に合わせたカメラの選び方や設置方法についてガイドします。
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