フレッツ 光ネクスト プライオ
データ送受信最大概ね1Gbpsの通信速度と帯域優先機能で高速・高品質なネットワークを構築可能に
サービス内容
「フレッツ 光ネクスト プライオ」はデータ送受信最大概ね1Gbps※1の通信速度に加え、帯域優先機能※2(NGN内において他のベストエフォート通信より優先的にパケットを転送する機能※3)を備えることで、高速・高品質な通信を実現可能とした企業、法人のお客さま向けのインターネット接続サービスです。
お客さまのご利用環境に応じて、最大概ね1Gbpsの高スループットに加え10Mbpsの帯域優先が可能な「フレッツ 光ネクスト プライオ10」と、1Mbpsの帯域優先が可能な「フレッツ 光ネクスト プライオ1」の2つのサービスから選択して導入いただくことで、コストを抑えつつ高速・高品質なネットワークを構築することが可能となります。
また、「フレッツ・v6オプション」相当の機能※4および従来のフレッツ光では有料となっている24時間365日保守対応が、予め利用できる状態で提供します。加えて、夜間・深夜・早朝帯の開通工事等もお客さまのご要望に応じて適宜対応してまいります※5。
- インターネット接続及びフレッツ・VPN ゲートとの接続では帯域優先をご利用いただけません。
- 最大通信速度は、技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、ご利用環境(端末機器の仕様等)や回線の混雑状況等により大幅に低下する場合があります。
プライオ10及びプライオ1を1Gbpsの通信速度でご利用いただくためには、1Gbpsの通信速度に対応した環境(対応LANケーブル、パソコン端末等)が必要となります。100Mbpsの通信速度に対応した環境でもご利用いただくことが可能ですが、最大通信速度は100Mbpsとなります。
- 拠点間通信を行う場合、双方の拠点のアクセスサービスが「フレッツ 光ネクスト プライオ10」であれば10Mbpsの帯域優先となり、双方の拠点または片方の拠点が「フレッツ 光ネクスト プライオ1」であれば1Mbpsの帯域優先となります。
「フレッツ 光ネクスト プライオ10」「フレッツ 光ネクスト プライオ1」はそれぞれ10Mbps、1Mbpsの帯域を確保するものではありません。
IPv6パケット(IPoE方式)にて、RFC2474に規定される優先度(先頭6ビットに、DSCP値:001000)を指定することで、帯域優先として転送されます。なお、帯域優先の契約帯域より大きい帯域にて転送されたパケットは保証しません。
詳しくは技術参考資料をご覧ください
- インターネット通信や「フレッツ・VPN ゲート」といったPPPoEを用いた通信をご利用いただく場合、帯域優先は行われず、ベストエフォート通信のみとなります。
- インターネットのご利用には、本機能に対応したプロバイダとの契約が必要です。
- フレッツ光の全メニューで年末年始を除き対応いたします。深夜・夜間の開通工事等においては訪問可能時刻を指定しての対応となります。その場合の料金等詳細は弊社営業担当者までご確認ください。