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- 更新日
- 2026-03-04
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AI-OCRで効率化
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課題
FAXで送付される手書き出荷票のシステム入力作業を削減したい
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課題
従来システムでは使用可能なフォーマットに制約があった
トライアル実施企業
株式会社東日本板橋花き
- 業種:卸業
- 導入サービス:AIよみと~る
- 導入時期:2019年1月
株式会社東日本板橋花き
取締役 情報システム部 部長 内田 康宏様
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手書き文字の自動読取が、花き卸売スタッフの負担を軽減する。
FAXで次々受信する出荷情報。投入の正確性とスピードが負担に。
東京都中央卸売市場・板橋市場花き部として切り花や鉢ものなど観賞用植物全般を取り扱う株式会社東日本板橋花きは、全国の生産者から集まる商材を、都内の生花店、園芸店などに卸している。生産者からの出荷連絡は主にFAXで、通常期で1日500件ほど、お盆前などの繁忙期で700件ほど送信され、その発注項目は5,000~7,000項目に及ぶ。それらを逐一、手作業でシステム投入しなければならなかった。作業はシフト制とはいえ、午前8時から午後1時頃までかかるときもあり、仕事のきつさにパートの従業員が辞めてしまうほどだったという。
さらに最近ではセリに加え、インターネットでの販売も増えているため、入力作業は正確性に加えスピードも要求されるようになっており、システム入力の稼働削減は喫緊の課題となっていた。
- ユーザーインターフェース。コンピューター機器の操作性のこと。
- 上記事例はあくまでも一例であり、すべてのお客様について同様の効果があることを保証するものではありません。
- 記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべてインタビュー時点(2019年2月)のものです。
決め手は高い読取精度と使い勝手。スタッフの稼働を確実に削減。
CSVなどのファイルを電子メールで送付するシステムも取り入れたが、対応できるのは一部の生産者に限られた。OCRによる伝票の自動読取も検討したが、手書き文字の読取精度に満足できなかったという。
そうした中、NTT東日本からの提案で、「AIよみと~る」による実際の帳票の読取りテストを複数回実施。その読取精度の高さ、さらに従来のOCRはフォーマットが限られたのに対し、「AIよみと~る」ではその自由度が高いこと、加えてUI*も簡単で専門知識が無くても使いこなせるところが決め手となり、まず2ヵ月トライアルからスタート。経過は良好でスタッフの負担は確実に減少しているという。今後は、RPAの導入を視野に入れながら、AI-OCRで自動読取する業務範囲を広げて、データ集計業務などを充実させたい考えだ。
手書き文字をデータ化するための9つのチェックポイント/AIよみと~る総合リーフレット
手書き文字のデータ化に必要なチェックポイント、AIよみとーるのご利用イメージや料金プランをご紹介しています。
おまかせRPAパンフレット
サービスの特長やご利用シーンについてわかりやすくご紹介しています。
関連サービス
AIよみと~る
「手書き帳票データ化サービス AIよみと~る」は、手書き帳票や他社帳票類の文字読取を行い、データ化するAI技術を使ったOCRサービスです。
おまかせRPA
社内システムへの投入作業など、典型的な業務を自動化するサポート付きRPAツールです。「AIよみと~る」との組み合わせ利用が可能です。
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