文字の自動読み取りで、スタッフの負担を軽減 AI-OCRで業務負担の削減!

イメージ:文字の自動読み取りで、スタッフの負担を軽減 AI-OCRで業務負担の削減!
  • 卸売業
  • 業務効率化
  • ICT・クラウド活用
  • 21人~100人
更新日
2026-03-04

東京都中央卸売市場・板橋市場花き部として切花や鉢物など観賞用植物全般を取り扱う、株式会社東日本板橋花き。都内で3番目に開場した中央市場として、都内の生花店・園芸店への出荷はもちろん、インターネット販売での取引も行っている。

株式会社東日本板橋花き様

業種
卸売業
従業員数
21人~100人名
導入サービス
  • サービスの導入効果

    • 高い読取精度と使い勝手で、スタッフの稼動を確実に削減。

事例詳細:お客さまインタビュー

毎日4,000件以上のFAX情報を手作業でシステムに投入。

イメージ:毎日4,000件以上のFAX情報を手作業でシステムに投入。
東京都中央卸売市場の中に位置する板橋市場は、花の中央市場。そこで切花全般及び鉢物全般の商材を取り扱っているのが、株式会社東日本板橋花きだ。日本全国、さらに海外から集めた商材を都内の生花店、園芸店などに卸している。その業務の中で、多くのウェイトを占めるのが、送り状と呼ばれる出荷情報のデータをシステム内に打ち込む作業だ。生産者からの連絡は、主にFAX。入力行数は、通常期で1日約4~5,000件、お彼岸や年末の繁忙期で約7,000件の出荷情報をひたすら手作業で入力し続けなければならなかった。さらに正確性を期すために入力した人間ではない別の人間によるダブルチェックも行い、繁忙期は一日中入力しっぱなしになるような日も少なくなかった。さらに最近ではセリに加えてインターネットでの販売も増加。入力作業には正確性に加えてスピードも求められていた。そんな経緯があったため、送り状のデータをそのままデータに取り込めるようなシステム構築を検討。いくつかのOCRサービスを検討した結果、選んだのはNTT東日本の「AIよみと~る」だった。

高い読取精度と使い勝手で、スタッフの稼働を確実に削減。

イメージ:高い読取精度と使い勝手で、スタッフの稼働を確実に削減。
まず施設内の共用スペースにNTT東日本のサイネージサービスを導入した。結果、事前に観光・施設情報を多言語で作成・登録しておくと自動的に表示できるようになり、従業員の説明が不要に。さらに他社サービスである「スマートプレート」を組み合わせることにより宿泊者の携帯端末に情報を配信できるようになり、より快適に観光を楽しんでいただけるようになった。受付にはクラウド型カメラサービスを設置し、人物を自動で検知。さらにコミュニケーションロボットを活用してきめ細やかなおもてなしを実現した。当初3名の予定だった施設運用人数は1名に削減できた。自社サービスだけでなく、他社サービスも組み合わせた提案が功を奏したといえるだろう。HOSTEL Co-EDOは「今後はさらに、IoTソリューションを整備し、お客さまにとってより快適に過ごせる宿泊施設に向かって歩んでいきたい」と話している。
  • ユーザーインターフェース。コンピューター機器の操作性のこと

(2019年1月導入)

  • 「AIよみと~る」のご利用には、スキャナ等の帳票類を電子化する機器およびインターネット接続環境が必要です。
  • 本事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • 文中記載の組織名、所属、肩書き、インタビュー内容はインタビュー時点(2019年2月)のものです。
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