
サービス概要や特長、料金についてわかりやすくご紹介します
フレッツ 光クロス Biz デジタルパンフレット

1分1秒もムダにできない制作現場に、
フレッツ 光クロス Bizがもたらした速さの価値
グラフィック広告の企画制作を手がける株式会社エフイーさまでは、より安全で利便性の高いデータ共有・管理をはかるため、クラウドストレージを導入。しかし、大容量データの頻繁なアップロード、ダウンロードに要する時間が多忙を極める制作現場の負担となっていました。
Index
Summary
株式会社エフイー 代表取締役 萩野洋平氏
――はじめに御社の事業内容を教えてください
萩野氏: 当社は東京・渋谷区にあるグラフィックデザインの会社です。
主に事業会社さんの広告制作やパッケージ開発、またウェブサイトの制作、CIの開発、映像制作など広告制作に関わる全般を手がけています。

――フレッツ 光クロス Bizの導入を検討されたきっかけは何でしたか?
萩野氏: 直接のきっかけはクラウドストレージサービスの導入でした。社内外のデータのやりとりを含めた情報の管理・共有をクラウドで一元化し、利便性とセキュリティの向上をはかることが目的です。
その際、情報セキュリティの観点から、社内のさまざまな蓄積情報もクラウド管理の対象としました。ところが、当社が扱う高解像度の写真や図版などのグラフィックデータは容量が大きく、動画や屋外広告になると数GBにものぼるため、制作途上のファイルなどすべてのデータを日々クラウドで出し入れする時間が社員にとっては負担になっていました。
頻繁なファイル送受信に伴う待ち時間をもっと短縮できれば、と考え始めた頃、お取引先との会話の中で最大概ね10ギガ※1※2という高速なビジネス向け光回線、つまりフレッツ 光クロス Bizの存在を知りました。
――フレッツ光 クロス Biz導入の決め手は何でしたか?
萩野氏: 最大概ね10ギガ※1※2の高速回線がもたらすデータ送受信時間短縮への期待はもちろんのこと、帯域確保機能や品質保証、24時間以内に駆けつけ※3てくれるサービスなど、万が一への充実した備えが標準搭載されている点が大きな決め手となりました。ネットワークは私たちの生命線。とまってしまったら、データのやりとりやWeb会議はもちろん、クラウドソフトを使用する制作業務も行えず、多方面にご迷惑が及んでしまいます。
もうひとつの決め手は、NTT東日本の光回線(1ギガ)を長く利用していて、その品質や安定性、サービス対応にそもそも信頼感があったこと。実際のところ他社サービスとの詳細比較などは行わずに導入を決めたのですが、コスト面でもフレッツ 光クロス Bizが優れていたことを後になって知りました。
――導入プロセスにおけるNTT東日本のサポートはいかがでしたか?
萩野氏: 印象に残っているのは、コールセンターの担当者が専任のようなかたちでずっと導入に携わってくれたことです。ONUの設置や日程調整など、さまざまな相談の際にいつも同じ方が電話に出てくれるので安心感がありました。当社の担当スタッフも、その方とのやりとりを通してどんどんネットワーク知識を身に付けることができました。
驚いたのは、設置環境確認のため「現地を見た方が良い」という話になり、担当部署に取り次いでもらったのですが、連絡をとった翌営業日に担当部署の方が見に来てくれたことです。本当に対応が早いな、と。同じ担当者が一貫して導入の一切を見てくれる。これは心強いサポートでした。

サービス概要や特長、料金についてわかりやすくご紹介します
フレッツ 光クロス Biz デジタルパンフレット

――フレッツ 光クロス Bizの導入で業務はどう変わりましたか?
萩野氏: 制作スタッフからは、複数名が一斉に大容量データのアップロード、ダウンロードを行った場合も、以前と比べてスピードが落ちないようで、「送受信待ちのイライラがなくなった」「作業に集中できる」といった声を聞いています。
クラウドサービスを使用する際の負担も軽減されたようです。開通までの期間は、業務に支障が出ないよう既存の1ギガ回線と並走させてもらっていたので、速さをより実感できるのでしょう。
日々締め切りや入稿に追われる我々の仕事は、文字通り時間との戦いです。仮にデータのやりとり1回につき数分数秒の短縮であっても、トータルすれば大きな時間的メリットになります。そこから生まれるゆとりやストレスの緩和はクリエイティブの質にも良い影響を与えてくれると思っています。
――フレッツ 光クロス Bizを今後どのように活用されたいですか?
萩野氏: 今はリモートワーク中心で、締め切り直前や特に重いデータを扱う際はオフィスに出向いて、というスタイルですが、みんなが集まって仕事をする利点も見直すべきだと私は考えています。その時がきたら、フレッツ 光クロス Bizの導入効果がいっそう発揮され、活用の幅も広がっていくだろうと期待しています。
――最後にフレッツ 光クロス Bizはどんな企業にフィットすると思われますか?
萩野氏: 当社と同じ広告、デザイン、動画制作などの会社にフィットすると思います。総じて大容量のデータを扱う業種には10ギガ回線が有用だと思います。
また、導入サポートがしっかりしているので、我々のような中小企業にも向いていると思います。当社の場合も、比較的ネットワークに明るい人材だったとはいえ、他業務も兼ねるスタッフ1名で問い合わせから開通まで対応できました。

フレッツ 光クロス Biz
最大概ね10ギガ※の光回線に、24時間の保守サポートや99.99%のSLA(サービス品質保証)や10Mbpsの帯域確保を備え、より安心に通信を利用可能な法人向けのインターネット接続サービスです。
※技術規格上の最大値であり、実施要速度は利用環境・回線混雑状況により低下します。


1ギガ回線サービスと10ギガ回線サービスの違いや導入効果について解説
検証結果を交えた1ギガ回線サービスと10ギガ回線サービスの違いや、高速回線導入によるビジネス効果をわかりやすく解説します

お電話でのお問い合わせ
0120-121-330
受付時間 平日9:00〜17:00
年末年始(12/29-1/3)を除く
お気軽にお問い合わせください