
「Wearable Connect」を活用した安全・体調管理×DXソリューションをご紹介
ウェアラブルプラットフォーム「Wearable Connect」紹介資料

編集 NTT東日本編集部
スマートウォッチやスマートグラスなど、さまざまな種類のウェアラブル端末が発売されており、日常生活だけでなく、ビジネスにおいても活用されています。それぞれ種類によって特徴が異なるため、どのタイプのウェアラブル端末をどのように活用したら良いのか分からない方もいるのではないでしょうか。
ウェアラブル端末を使用することで、自社での通話やメールの確認・返信、健康に関するデータの取得などさまざまなことができるようになります。
そこで、今回の記事では、ウェアラブル端末の種類や特徴、業務に活用するメリットなどを解説します。ウェアラブル端末の機能についても具体的に紹介するので、導入を検討している企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「Wearable Connect」を活用した安全・体調管理×DXソリューションをご紹介
ウェアラブルプラットフォーム「Wearable Connect」紹介資料
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ウェアラブル端末は、主に4種類あります。
それぞれの特徴を解説するので、ウェアラブル端末を購入するときの参考にしてみてください。
リング(指輪)型のウェアラブル端末は、スマートリングとも呼ばれていて指の動きで操作をします。BluetoothやWi-Fiでパソコン・スマートフォンとスマートリングを接続することで、デバイスを操作できる製品もあります。
その他にも、家電の操作や電話やメール、SNSの通知、脈拍や体温などの測定が可能です。スマートウォッチとくらべると機能が少ないですが、デバイスと接続すれば取得したデータの記録・管理ができます。
スピーカー・イヤホンタイプのウェアラブル端末は、音楽の視聴や心拍数や消費カロリーなどの測定が可能です。また、スマートフォンと接続すると、通話の通知を受信ができ、そのままハンズフリーで会話もできます。
スピーカータイプのウェアラブル端末は、肩に乗せて使用するのでネックスピーカーとも呼ばれています。見た目がおしゃれな製品が多く、さまざまなシーンでの利用が可能です。

ウェアラブル端末を使えば、心拍数や歩数、消費カロリー、睡眠時間などのデータが取得でき、健康管理が簡単にできます。取得したデータはパソコンやスマートフォンで確認できるので、一目で健康状態のチェックが可能です。
さらに健康アプリやフィットネスアプリと連携してデータを管理することで、生活習慣上の問題点が把握しやすくなります。何か病気の兆候が起こったときにも見つけやすいので、より健康的な生活を送れるでしょう。
ウェアラブル端末とスマートフォンを接続することで、通話やメールの送受信ができます。また、ウェアラブル端末を使ってデバイスの操作も可能になります。振動で着信やメールを知らせてくれるため、大事な連絡も見逃しません。
また、ウェアラブル端末を使えば両手が塞がっていてもハンズフリーで通話ができるようになるため、業務中や運転中、家事をしているときでも電話対応ができます。
近年、ARやVRを使ったウェアラブル用のゲームも多く開発されています。ヘッドマウントディスプレイを通して、ゲームの世界と現実を合わせた臨場感のある体験が楽しめます。また、GPS機能が搭載されているウェアラブル端末では、GPS機能を使うゲームを手ぶらで遊ぶことが可能です。業務で使用する機会はほとんどありませんが、ウェアラブル端末でできる主な体験の1つです。
さらに、スマートグラスタイプやイヤホン・スピーカータイプのウェアラブル端末では、音楽を楽しむこともできます。
ウェアラブル端末のなかには、電子決済機能が備わっている製品があります。財布やスマートフォンを取り出さなくても、ウェアラブル端末を読取機にかざすだけでSuicaやPayPayなどで電子決済が可能です。そのため、財布を持ち歩かなくても、ウェアラブル端末を身につけていれば買い物や電車への乗車ができます。
最近は、クレジットカード決済が可能な製品も発売されています。通常のクレジットカード決済と異なり、番号や氏名などの情報が表示されないため、セキュリティ面でも安心です。
ウェアラブル端末は、ビジネスや医療現場でも活用されています。転倒検知機能やバイタルサインの計測ができるため、危険な場所で作業をする従業員に何かあったときに迅速な対応が可能です。また、両手が塞がっている状態でも、マニュアルや指示書の確認ができます。
医療の現場では、医師と看護師のコミュニケーションツールとして利用されています。ハンズフリーで通話ができるため、医療用手袋を装着しているときや作業中でも会話が可能です。また、医師目線の動画撮影ができるため、別のディスプレイに表示させることでリアルタイムに手術のサポートが受けられたり、新人研修の資料として利用できたりします。

ウェアラブル端末は身につけて使用するデバイスなので、作業をするときも業務の邪魔になりません。また、パソコンやスマートフォンを使用するときのように取り出したり起動させたりする手間がかからないので、何か確認したい情報があるときも他の作業を中断する必要がありません。
家事や仕事をしているときでも、自動でデータを集めてくれたり音声や動きだけで操作ができます。そのため、忙しいときでも、データ収集や作業の効率化が可能です。
ウェアラブル端末では、心拍数や血圧、血中酸素濃度などさまざまなデータが取得できます。正確な診断が難しいデータも、ウェアラブル端末であれば常に身につけているため正確な計測が可能です。スマートフォンでもアプリを使用すればデータを計測できますが、常に身につけているわけではないので、正確なデータが出ない可能性があります。
より正確なデータを取得することで、自分の健康状態についてより深く把握できるでしょう。
ウェアラブル端末で取得したデータは、パソコンやスマートフォンなどと接続して管理ができます。パソコンやスマートフォンを使えば取得したデータをより詳しく分析できるので、自分の健康状態をさらに詳しく把握することが可能です。
また、ウェアラブル端末の連携機能を活用すれば、両手が塞がっている状態でも機械の操作や鍵の施錠・開錠ができるようになります。ウェアラブル端末を利用することで、さらに業務のDX化・効率化が期待できるでしょう。

外で作業をする従業員が多い業種や人手が足りない業務、医療関係の仕事では、働く人の健康管理と安全確保が重要です。従業員の健康管理と安全管理におすすめなのが、NTT東日本が提供している「Wearable Connect(ウェアラブルコネクト)」です。
「Wearable Connect(ウェアラブルコネクト)」をウェアラブル端末と接続することで、データを取得し分析、加工し、従業員の健康・安全管理だけではなくさまざまな業務のデジタル化が期待できます。
「Wearable Connect(ウェアラブルコネクト)」は、転倒や停滞を検知したときや温度と湿度を計測して熱中症のリスクが高まったときにアラートで知らせてくれる機能が搭載されています。また、取得したバイタル情報は一覧で表示されるため、一元的な管理も可能です。
職場の健康管理や安全管理の効率化をめざしたい企業の方は、「Wearable Connect(ウェアラブルコネクト)」の具体的な機能を紹介しているので、以下の資料をぜひご覧ください。
「ウェアラブル プラットフォーム「Wearable Connect」を活用した安全・体調管理×業務DXソリューションのご紹介」資料DL

「Wearable Connect」を活用した安全・体調管理×DXソリューションをご紹介
ウェアラブルプラットフォーム「Wearable Connect」紹介資料

スマートウォッチやスマートグラスなど、さまざまな種類のウェアラブル端末が発売されています。ウェアラブル端末を活用することで、通話やメールの送受信、健康管理、マニュアルの確認などさまざまなことが気軽にできるようになります。
ビジネス面においては、両手が使えない状態でも音声や指の動きでウェアラブル端末を操作できるため、業務の効率化が可能です。また、転倒検知機能やバイタル情報を取得することで、従業員の健康管理や安全管理も簡単にできるようになります。さまざまな機能が搭載されたウェアラブル端末を導入し、業務における課題を解決しましょう。

Wearable Connect(ウェアラブルコネクト)
腕時計型のウェアラブル端末とクラウド上の管理画面により従業員の体調変化や事故の早期発見を目的とした、過酷な作業現場や一人作業などの安全を見守るサービス


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