人流データを活用した地方自治体における観光動態調査

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更新日
2026-03-04

課題

  • インバウンドの宿泊者数の収集をしているが、収集できていないホテルや旅館等もあるため、実際の宿泊者数を把握したい

  • 自地域内や他都市と連携した周遊プランの策定に向けて、周遊状況のデータが必要

  • CSVやエクセル等のデータがあっても分析が大変だが、分析レポートなどがあればそれに基づいた施策を展開できる

取り組み

人流DXソリューションについて

人流DXソリューションでは、高鮮度な施設情報である「進化版タウンページデータベース(進化版TPDB)」と、NTTドコモの人流データ「モバイル空間統計®」を掛け合わせ、「いつ、どんな人が・どこから・どこへ」移動し、その場所に「どんな施設」があるかを把握することが可能です。

進化版TPDBをあらゆる精度の位置情報と掛け合わせることで、お客さまの抱える課題に応じた分析が可能となります。淡路島観光協会さまの調査においては、国籍別・季節別の訪日外国人旅行客数などのデータを取得し、他都市との周遊関連性や島内の1kmメッシュ毎の来訪状況と施設情報との相関関係を分析・考察しました。

  • モバイル空間統計®は株式会社NTTドコモおよび株式会社ドコモ・インサイトマーケティングが提供する統計データ。
  • モバイル空間統計®はNTTドコモの登録商標です。

タウンページDMPについて

NTT東日本グループのNTTタウンページ別ウィンドウで開きますでは、社会や顧客の抱える課題解決に向け、NTTタウン ページが保有する進化版TPDBに加え、NTTグループをはじめとした各データベースホルダーが保有するデータ、オープンデータ等を収集・連携・活用できるタウンページDMPを構築し、アセットの調達~可視化・分析~示唆出し~施策展開までワンストップで実施することが可能です。

「淡路島観光協会観光戦略室さま」事例

一般社団法人 淡路島観光協会観光戦略室 室長 松田 哲朗さま

瀬戸内海最大の島である淡路島は、観光名所やグルメスポット、温泉などが充実した京阪神からアクセス至便の観光地。
取得できていない訪日外国人の来訪データを活用し、国別に効果的なプロモーションを行う為、TPDB×モバイル空間統計®を導入し、より効果的な観光施策の立案と島の活性化をめざしています。

訪日観光動態を可視化し、KPIの策定や観光誘致施策検討に活用

「モバイル空間統計計®」により、淡路島の訪日外国人観光客の実態を把握することができました。 四季毎に国別の訪問者数や訪問者滞在エリア等を分析することにより、ターゲットとする国へ効果的な観光施策を展開したいと考えています。

淡路島全体の訪日外国人旅行客数について

淡路島全体 旅行客数66,502人

日帰り客数 : 31,106人(47%) / 宿泊客数 : 35,396人(53%)

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