Zendesk Showcase Tokyo 2026の事例セッションに登壇しました

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こんにちは、荒井です。 |
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企業における顧客対応の重要性が高まる中、カスタマーサポートを支えるプラットフォームとしてZendeskが世界中で利用されています。そのZendeskの最新動向やユーザー企業の活用事例を紹介するイベント「Zendesk Showcase Tokyo 2026」が、2026年9月17日に行われました。
当社から私(荒井)と坂齊が事例セッションに登壇し、当社におけるZendesk活用の取り組みや運用の工夫についてお話しする機会をいただきました。本コラムでは、イベントの概要や登壇内容、当日の様子についてご紹介します。
1. イベントの概要
1-1. Zendeskとは
Zendeskとは、企業と顧客のコミュニケーションを一元管理するためのカスタマーサービスプラットフォームです。近年は生成AIを活用したサポート機能にも注力しており、「より良い顧客体験(CX)の提供」を支えるプラットフォームとして、多くの企業に採用されています。
1-2. Zendesk Showcase Tokyo 2026とは
Zendesk Showcase Tokyo 2026は、Zendeskが開催する年次イベントです。Zendesk製品の最新情報をはじめ、顧客体験(CX)や従業員体験(EX)の未来、AI活用の最新動向などが紹介されます。また、ユーザー企業やパートナー企業によるセッションを通じて、実際の導入事例や運用ノウハウを共有する場にもなっています。
Zendesk Showcaseに関する詳しい内容についてはShowcase Tokyo 2026 イベントレポート!をご確認ください。
2. 登壇内容の概要
2-1. 前半・Zendesk導入の背景や効果
前半は荒井から、Zendesk導入の背景と導入後の効果についてご紹介しました。
単なる業務効率化ではなく、サービス価値を高めるという視点からZendeskを選定した背景、段階的な導入に向けた各フェーズ、導入によって得られた稼働時間やコストの削減効果について説明しました。


2-2. 後半・Zendeskを自社にフィットさせるための工夫
後半は坂齊から、Zendeskを実際の業務フローにフィットさせるための技術的な工夫についてご紹介しました。
運用現場への導入における課題やポイント、トライアル期間中に発生した想定外の動作とその対処方法、複数サービスへの導入におけるユーザー制御などについて説明しました。


3. 当日の様子
3-1. 登壇当日の様子
当社のセッションには約200名の方にご参加いただきました。
当日の懇親会では多くの方からご質問やご感想をいただき、皆さまと直接意見を交わす貴重な機会となりました。


3-2. Zendesk Customer Award 2026の受賞
イベント後の懇親会では、「Zendesk User Champion 2026」および本年新設された「Zendesk Customer Award 2026」の授賞式が執り行われました。当社は、組織やプロジェクト単位の取り組みを表彰する「Zendesk Customer Award 2026」を受賞しました。
今回の受賞は、Zendeskの導入と活用に携わってきた関係者にとって、大きな励みとなりました。

4. まとめ
今回の登壇を通じて、多くの企業が顧客体験(CX)の向上やAI活用に取り組んでいることを改めて実感しました。また、当社がこれまで進めてきたZendeskの導入と運用上の工夫を、多くの皆さまにお伝えできる貴重な機会となりました。
今後も、Zendeskを単なる業務効率化のためのツールとしてではなく、サービス価値を高めるための基盤として活用し、より良い顧客対応の実現に取り組んでいきます。
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