はじめてのクラウドはファイルサーバーから

NTT東日本なら、24時間365日対応、
ノウハウが詰まった情報セキュリティチェック、
ADサーバーやネットワークも対応

相談してみる

わかっているようで、
わかっていない、
クラウドあるある。

  • データ管理はクラウド事業者?
  • 接続ネットワークが切れたら使えない?
  • 自社で自由に管理・コントロールができない?
  • サーバーエンジニアが必要?
  • オンプレミスとの連携できる?

NTT東日本は知っています。

  • お客さまの同意なくアクセスしないことを宣言しているクラウド事業者がいます!
  • 接続ネットワークは4種類から選択できます。接続が切れた場合の対策も可能です!
  • 自社の管理・コントロール範囲は設定可能!
  • ブラウザで多くの管理が可能です。NTT東日本と組んで「ひとり情シス」運用も可能!
  • ADサーバーなどの既存システムと連携させたクラウド化が可能です!

そろそろクラウド

多くの企業がクラウドでファイル保管・データ共有のサービスを利用しはじめています。

クラウド利用状況の推移

クラウド利用状況の推移クラウド利用状況の推移

クラウドを利用している企業が年々増加しています。
また、「クラウドについてよくわからない」という回答は減少していて、クラウドへの理解も深まってきています。

総務省「平成30年通信利用動向調査報告書(企業編)」を加工してNTT東日本が作成

利用しているクラウドサービスの内容の推移

利用しているクラウドサービスの内容の推移利用しているクラウドサービスの内容の推移

ファイル保管・データ共有のクラウドサービスが多く使われています。
ここに挙げた利用サービス(目的)のいずれもが増加しており、この傾向は今後も続くと思われます。

総務省「平成30年通信利用動向調査報告書(企業編)」を加工してNTT東日本が作成

NTT東日本のクラウド支援

NTT東日本のクラウド支援のステップ

Amazon Web Services(AWS)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。

自社で必要なサーバー容量や構成選択、情報セキュリティの検討やオンプレミスからの移行など、ファイルサーバーのクラウド化でお困りならご相談ください

相談してみる

ファイルサーバーの構築例

CASE 01

アクセス拠点が少ない小規模なファイルサーバーを希望されるお客さまにおすすめです。

AWS EC2 + Amazon EBS


想定される用途

  • 小~中規模なファイルサーバー

メリット

  • 構成が最もシンプルで、構築や増設が簡単
  • Linux、Windows Server、MacOS、いずれのOSにも対応
  • パフォーマンスが高い(レイテンシーが最も低い)
  • バックアップ/リストアが容易かつ安価

デメリット

  • 容量予約型課金のためアーカイブやバックアップなど頻繁に利用しない運用においては非効率
  • ファイルの同時アクセスは不可
  • EC2が単一障害点となる

技術的に深く学びたい方はこちらをご覧ください。

CASE 02

大規模なファイルサーバーを希望されるお客さまにおすすめです。

AWS EC2 + Amazon EFS


想定される用途

  • 大規模なファイルサーバー
  • 複数のファイルサーバーからのストレージ共有
  • 高可用性や高信頼性を求める場合

メリット

  • 高い拡張性(ユーザからは実質無制限の容量の利用が可能)
  • 異なるAZの複数サーバー(EC2)経由でアクセス可能、ファイルの同時読み書きが可能
  • 高信頼性(複数のAZで冗長的にデータを保存)
  • 高可用性(複数のEC2と接続可能なため、EC2を冗長化することが可能)

デメリット

  • 運用コストが高い(EBSの約3倍)
  • Windows Server非対応

技術的に深く学びたい方はこちらをご覧ください。

CASE 03

Windows Serverからの移行で管理方法をできるだけ変えたくないお客さまにおすすめです。

AWS EC2 + Amazon FSx for Windows File Server


想定される用途

  • Windows Server環境をクラウドに移行
  • Windows Serverインターフェースで運用

メリット

  • Windows Serverと変わらない仕様で運用できる
  • ユーザによるWindows Serverの保守、運用作業が不要
  • AWS上の高度な冗長化が可能

デメリット

  • EBSやEFSに比べると、日本語でのサポート情報が少なく、他のサイトでもあまり情報が展開されていない
  • 構築に時間がかかる(待ち時間が長く、構築開始から完了まで約30~40分かかる)
  • Active Directoryとの連携が必要(既存のADが無い場合、別途構築する必要がある)
  • 構築完了後に変更可能な設定項目が少ない(一度設定すると後からの変更が出来ないことが多い。2020年8月時点では、容量とスループットのみ変更可)

技術的に深く学びたい方はこちらをご覧ください。

CASE 04

アーカイブ等の大量のデータを長期保存する場合におすすめです。

AWS EC2 + AWS Storage Gateway + Amazon S3


想定される用途

  • アーカイブの保存、データのバックアップ

メリット

  • 低コスト(ストレージ単価が安い)
  • 高い拡張性(ユーザからは実質無制限の容量の利用が可能)
  • 高い可用性(データ耐久性99.999999999%、データを複数のAZで冗長的に保存可能)
  • Linux、Windows Server、MacOSなど複数のOSに対応

デメリット

  • S3へデータ保存されるまでにある程度の時間を要する
  • EC2とStorage Gatewayが単一障害点になる
  • Storage GWの利用料金が高い

アーカイブとして利用する場合、利用時以外はStorage GatewayとEC2を停止することで利用料金を大幅に抑えることができます

技術的に深く学びたい方はこちらをご覧ください。

自社で必要なサーバー容量や構成選択、情報セキュリティの検討やオンプレミスからの移行など、ファイルサーバーのクラウド化でお困りならご相談ください

相談してみる

接続ネットワークの選択肢

それぞれの情報セキュリティや接続安定性を理解しましょう

NTT東日本は、オフィスからの接続ネットワークとクラウドを一元的に提供します。

  情報セキュリティ 通信品質 責任の所在 コスト 準備期間※1
インターネット

自身で対策を打たないと危険にさらされる可能性がある

低い(接続安定性や遅延発生の恐れあり)

×

特定が難しい


インターネット接続料

インターネット接続機器の設定の期間

インターネット
VPN

最低限の情報セキュリティは確保しており、インターネットに比べるとセキュリティレベルは高い

低い(接続安定性や遅延発生の恐れあり)

×

特定が難しい

インターネット +
クラウド(VPN)接続料

VPN機器調達と

VPN設定の期間

閉域IP-VPN

  • 通信事業者の方でセキュリティコントロールを実施
  • 第三者に傍受される可能性は非常に低い

  • 通信事業者の方でセキュリティコントロールを実施
  • 第三者に傍受される可能性は非常に低い

通信事業者もしくはクラウド事業者

閉域ネットワーク +
クラウド(共用)接続料

VPN機器調達とVPN設定の期間 +
閉域ネットワーク開通※2

専用線

  • 通信事業者の方でセキュリティコントロールを実施
  • 常に高いレベルのセキュリティが保たれる

  • 高品質である
  • 速度が保証されているタイプもある
  • 他の利用者の影響を受けない
  • 通信事業者が管理

通信事業者もしくはクラウド事業者

×

専用線 +
クラウド(専用)接続料

×

専用線の新規敷設 +
接続機器の調達と設定の期間

※1 すでにインターネット接続環境がある前提、かつ、クラウド事業者作業の期間は除きます
※2 VPN ワイドは即日、VPN プライオは1週間程度

最新のセキュリティ情報
ゼロトラストセキュリティ

従来の企業ネットワークは、内部と外部との「境界」にファイアウォール等の物理的なセキュリティ装置を設置し、外部から内部、内部から外部への通信やアクセスを制御することで、安全性を確保していました。しかし社外のモバイルデバイスから社外のクラウドサービスへのアクセスが増えたことで、このような「境界型」の防御は、十分な効果を発揮できなくなっています。そこで登場したのが「ゼロトラストセキュリティ」です。これは「企業ネットワーク内部は信頼できる」という前提を否定し、あらゆるデバイスとユーザー、ネットワークフローを徹底的に管理することで、「性悪説」に立脚したセキュリティ確保を行います。
しかし「境界」という概念が、完全に意味を失ったわけではありません。今日では従来の「境界型セキュリティ」と「ゼロトラストセキュリティ」を組み合わせた対策が行われるようになっています。

参考:netskope 「SDPとは何か。「ゼロトラスト」で提唱される新たな「境界」」
https://www.cybernet.co.jp/netskope/tips/05/

構成例・料金例

構成選択のための料金比較

本資料では4つの構成のAWS月額料金の比較を行っております。
料金は容量や利用量に応じて変動いたします。

e-bookをダウンロードする

ファイルサーバーのクラウド化ソリューション資料

本資料では4つの構成でのご支援料金例を記載しております。
料金は容量や利用量に応じて変動いたします。

資料をダウンロードする

クラウドソリューションに関してお客さまからよくいただくご質問をまとめております。

よくあるご質問

クラウドではセキュリティ強化稼働軽減も可能

情報セキュリティの強化
(ウイルス対策・ID管理)

可用性の向上
(マルチリージョン/ マルチAZ)

バックアップの強化
(AWS Backup)

ファイル変換

EC2起動制御

不正ログイン通知

また、本ページで解消されなかった疑問を含め、企業のクラウド導入、構築・移行、運用に関して、貴社内のLAN環境や接続ネットワーク、クラウドサービスまで、エンド-エンドのどの領域についてもご相談いただけます。
2つの方法がございますので、ご希望の方法をご選択ください。

個別相談会への参加

貴社とだけのお時間をあらかじめ設定させていただき、ご事情やご要望に絞ったディスカッションが行えます。

Webからのお問い合わせ

Webでは24時間365日お問い合わせいただけます。お問い合わせいただきましたら、後日担当者からご連絡させていただきます。

※なお、個別相談会をご利用いただくメリットやより個別相談を上手に活用いただく方法については、「効果的な個別相談の使い方」をご参照ください。

Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azureの
導入支援サービスのご相談、お問い合わせをお待ちしております。

ページ上部へ戻る