【2026年最新】AWSサポートとは?料金・プランの違いと選び方

AWSには、すべての利用者が無料で利用できる「Basic Support」と、技術的な支援を受けられる3つの有料サポートプランがあります。
しかし、「どれを選べばいいかわからない」「そもそもAWS公式サポートだけで十分なのか?」とお悩みの方も多いでしょう。
2025年12月にはサポートプランの体系が刷新され、新たに「Business Support+」と「Unified Operations」が登場しました。従来のDeveloper SupportやBusiness Supportなどは、2027年1月1日に終了するため、これから契約する場合は最新のプランをもとに検討することが大切です。
本記事では、AWSサポートの範囲や各プランの料金・違い、サポートへの問い合わせ方法などをわかりやすく解説します。自社に適したプランの選び方も紹介しますので、AWS環境を安定して運用するための支援を検討している方はぜひ参考にしてください。
目次:
- 1. AWSサポートとは
- 2. AWSサポートの4つのプラン|料金・対応範囲・応答時間を比較
- 2-1. Basic Support|無料で請求・アカウントの問い合わせに対応
- 2-2. Business Support+|本番環境向けの24時間365日技術サポート
- 2-3. Enterprise Support|指定TAMによる継続的な支援
- 2-4. Unified Operations|重要システムを包括的に支援
- 3. Basic Supportでも利用できる主なサービス・機能
- 3-1. AWS re:Post
- 3-2. AWS Trusted Advisor
- 3-3. AWS Health Dashboard
- 3-4. AWS Cost Explorer
- 4. AWSサポートへの問い合わせ方法
- 4-1. AWS Support Centerからサポートケースを作成する
- 4-2. サポートケースの連絡方法を選択する
- 5. AWSサポートプランの変更・解約方法
- 6. AWSサポートプランの選び方
- 6-1. 本番環境の有無とシステムの重要度で選ぶ
- 6-2. 必要な応答時間とサポート範囲で選ぶ
- 6-3. AWS利用料を含む月額コストで選ぶ
- 7. AWS公式サポートと運用代行サービスの違い
- 8. AWSの構築・運用を支援するNTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」
- 9. AWSサポートに関するよくある質問
- 9-1. AWSのサポートは無料で利用できますか?
- 9-2. AWSサポートの応答時間は解決までの時間ですか?
- 9-3. AWSサポートに構築・運用を代行してもらえますか?
- 10. 自社に必要なAWSサポートを選び、安定運用につなげよう
1. AWSサポートとは
AWSサポートとは、AWSの利用中に生じた技術的な問題や、アカウント・請求に関する問い合わせについて、AWS公式から支援を受けられるサービスです。すべてのAWSアカウントには無料のBasic Supportが付帯し、アカウントや請求に関する問い合わせを利用できます。
より専門的な技術支援が必要な場合は、有料プランを契約します。有料プランでは、AWSの専門家へ問い合わせることができ、上位プランでは、指定の技術担当者であるTechnical Account Manager(TAM)による継続的な助言や、ワークロードの監視、インシデント対応などの支援を受けることが可能です。
プランによって支援内容や応答時間、料金が異なるため、システムの重要度や必要な支援に応じて選びましょう。
2. AWSサポートの4つのプラン|料金・対応範囲・応答時間を比較
2026年8月時点で選択できるAWSサポートプランは次の4つです。それぞれの違いをまとめました。
横にスクロールします→
| プラン | Basic Support | Business Support+ | Enterprise Support | Unified Operations |
|---|---|---|---|---|
| 適しているケース | 学習・検証が中心で、基本的なサポートを無料で利用したい | 本番環境で、24時間365日の技術支援を受けたい | 重要なシステムで、TAMによる継続的な支援を受けながら運用を改善したい | 停止の影響が大きいシステムで、24時間365日の監視やインシデント対応の支援を受けたい |
| サポート料金 | 無料 | 29米ドル/月(1アカウントあたり) | 5,000米ドル/月〜 | 50,000米ドル/月〜 |
| 技術的な質問・トラブルの相談 | 不可 | 24時間365日可 | 24時間365日可 | 24時間365日可 |
| 重大なシステム停止時の初回応答時間 | 対象外 | 30分未満 | 15分未満 | 5分未満 |
| 担当者 | なし | なし | 指定TAM | 指定TAMおよび分野別の専門家 |
| 監視・障害対応の範囲 | なし | AIを活用したトラブルシューティング | TAMによる継続的な支援 | 24時間365日のワークロード監視・インシデント対応 |
以下では、各プランについて詳しく解説します。
2-1. Basic Support|無料で請求・アカウントの問い合わせに対応
Basic Supportは、すべてのAWS利用者が無料で利用できるプランです。アカウントや請求、サービスの利用上限(サービスクォータ)の引き上げなどについて、カスタマーサービスへ問い合わせられます。
一方、Amazon EC2などの設定方法やエラーの原因、障害からの復旧方法といった技術的な問題をAWSの技術担当者へ個別に相談することはできません。そのため、技術的な問題を自社で解決できる場合や、学習・検証を目的としてAWSを利用する場合に適しています。
2-2. Business Support+|本番環境向けの24時間365日技術サポート
Business Support+は、実際の業務で使うシステムについて、24時間365日の技術サポートを受けられる基本的な有料プランです。
AWSのサポート窓口である「AWS Support Center」で、AIを活用したトラブルシューティングを利用できます。AIによる提案で解決しない場合はAWSの専門家へ相談することも可能です。
業務上重要なシステムが停止した場合は30分未満で初回応答を受けられるため、本番環境で迅速な技術支援が必要な場合に適しています。
2-3. Enterprise Support|指定TAMによる継続的な支援
Enterprise Supportは、複数の重要なシステムを運用し、AWS環境を継続的に改善したい企業向けの有料プランです。Business Support+の内容に加え、TAMから継続的な支援を受けられます。
TAMは、自社の事業やAWSの利用状況を踏まえ、システム構成や運用の改善を支援します。また、AWS Well-Architectedレビューや、アクセス集中など重要なイベントに向けた準備などについても相談可能です。
業務上重要なシステムが停止した場合は、15分未満で最初の応答を受けられます。
2-4. Unified Operations|重要システムを包括的に支援
Unified Operationsは、短時間の停止でも売上や顧客対応などへ大きな影響が生じるシステム向けの最上位プランです。
Enterprise Supportの内容に加え、分野別の専門家による支援や、ワークロードの24時間365日の監視、インシデント対応などを行います。また、障害を想定したテストも実施可能です。
重大なシステム停止時には、障害対応を担当する専門家が5分未満で応答し、安定運用を支援します。
AWSサポートでは、このようにプランに応じた技術支援を受けられます。一方、AWS環境の日常的な設定変更やパッチ適用などの実作業まで外部に任せたい場合は、運用代行サービスを活用する方法も有効です。
NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」は、AWSをはじめとするクラウド環境の導入から運用までをワンストップで支援するサービスです。AWSの技術支援に加えて、構築や運用まで任せられる体制を整えたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。
3. Basic Supportでも利用できる主なサービス・機能
Basic Supportでは、AWSの技術担当者による個別の技術サポートは対応範囲外です。一方で、問題解決やAWS環境の確認・管理に役立つ、以下のサービスや機能を利用できます。
- AWS re:Post
- AWS Trusted Advisor
- AWS Health Dashboard
- AWS Cost Explorer
3-1. AWS re:Post

AWS re:Postは、AWSの使い方やトラブルの解決策を検索・質問できる公式Q&Aサービスです。
過去の質問・回答やAWS公式の記事を検索でき、解決策が見つからない場合はサインインして質問できます。ただし、回答までの時間は保証されないため、緊急性の高い問題には適していません。
3-2. AWS Trusted Advisor

AWS Trusted Advisorは、AWSの設定や利用状況を自動で点検し、改善点を知らせる機能です。Basic Supportでは、サービスの利用量が上限に近づいていないかなど、一部のチェック項目を利用できます。
より多くのチェック項目を利用するには、Business Support+以上のプランが必要です。
関連コラム:AWS Trusted Advisorとは?チェック項目や使い方・利用料金を解説
3-3. AWS Health Dashboard

AWS Health Dashboardは、AWSサービスの障害やメンテナンス予定を確認できる画面です。「Service health」ではAWS基盤全体の稼働状況を確認でき、「Account health」では自社アカウントや利用中のサービスに影響する情報を確認できます。
問題が発生したときに、AWS側の障害なのか、自社の設定などが原因なのかを切り分ける手がかりになります。
3-4. AWS Cost Explorer

AWS Cost Explorerは、AWSの利用料金をグラフで確認・分析できる機能です。サービス別やアカウント別に料金の推移と内訳を表示できるため、どのサービスに費用がかかっているか、料金がいつ増えたかを把握できます。
また、過去の利用状況をもとに、今後の料金を予測することも可能です。AWSの利用状況を定期的に確認し、コストの増加要因を把握する際に役立ちます。
これらのサービスを活用することで、Basic SupportでもAWS環境の状況やコスト、トラブルに関する情報を確認できます。一方、確認した情報をもとに継続的な運用改善や設定変更などを行うには、社内の運用体制も必要です。
NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」では、AWS環境の導入支援に加え、導入後の運用や技術相談にも対応しています。AWSの運用負担を軽減したい方は、詳しい支援内容を以下の資料でご確認ください。
4. AWSサポートへの問い合わせ方法
AWSへの問い合わせは、AWS マネジメントコンソールの「AWS Support Center」から行います。有料プランではサポートケースを作成し、電話・チャット・Eメールから希望する連絡方法を選択できます。
4-1. AWS Support Centerからサポートケースを作成する
AWS Support Centerでは、「サポートインタラクション」に問題や質問を入力すると、AIを活用したトラブルシューティングを利用できます。主な流れは以下のとおりです。
- AWS マネジメントコンソールにサインインし、AWS Support Centerを開く
- サポートインタラクションに、発生している問題やすでに試した対処方法を入力する
- AIからの確認事項へ回答し、提示された解決策を確認する
- 解決しない場合は「ケースを作成する」を選択し、必要事項を確認して送信する
サポートケースを作成すると、サポートインタラクションでのやり取りや提示された解決策などが引き継がれます。
参照:サポートインタラクションを作成する - AWS サポート
4-2. サポートケースの連絡方法を選択する
サポートケースを作成する際に電話・チャット・Eメールから連絡方法を選択します。電話では指定した番号への折り返しを受け、チャットではAWSの担当者とリアルタイムでやり取りします。Eメールを選択した場合は、AWSからの回答をメールで受け取れます。
技術サポートは日本語でも24時間365日利用可能です。一方、アカウントや請求などの非技術的な日本語サポートは、原則として日本時間の平日9時から18時までです。
参照
5. AWSサポートプランの変更・解約方法
AWSサポートプランの変更方法は、変更先のプランによって異なります。
| 変更先のプラン | 変更方法 |
|---|---|
| Business Support+ | AWS Support Plansコンソールを利用 |
| Enterprise Support Unified Operations |
AWSの営業担当へ問い合わせ |
有料プランを解約する場合は、原則として無料のBasic Supportへ移行することになります。
Business Support+はAWS Support Plansコンソールの「Manage Support Plans」から、Basic Supportへのダウングレードを申請できます。
Enterprise Support、Unified Operationsから下位プランへダウングレード、または解約する場合は、AWSの営業担当やアカウントチームに確認しましょう。
有料プランは月単位で請求され、Unified Operationsを除き最低30日間の契約が必要です。Unified Operationsは最低90日間となります。最低契約期間の経過後に月の途中で解約した場合は、最低月額料金を適用したうえで、当月の未利用期間分が日割りで返金されます。
Basic Supportへ変更しても、AWSアカウントや利用中のAWSサービス自体は解約されません。AWSの利用自体を終了する場合は、AWSアカウントの解約などを別途行う必要があります。
サポートプランを見直す際は、料金だけでなく、変更後に受けられる支援内容と自社の運用体制をあわせて確認することが大切です。特にBasic Supportへ変更する場合は、技術的な問題へ対応できる体制が必要になります。
自社だけでの対応が難しい場合は、監視や障害対応、設定変更まで支援する運用代行サービスを活用する方法もあります。AWSの運用体制も含めて見直したい方は、NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」の資料をご確認ください。
6. AWSサポートプランの選び方
AWSサポートは、以下の3つの基準で自社に適したプランを選びましょう。
- 本番環境の有無とシステムの重要度
- 必要な応答時間とサポート範囲
- AWS利用料を含む月額コスト
それぞれについて詳しく解説します。
6-1. 本番環境の有無とシステムの重要度で選ぶ
学習や一時的な検証など、技術的な問題を自社で解決できる環境では、Basic Supportが選択肢になります。
一方、本番環境でAWSを利用し、障害や設定上の問題についてAWSの専門家へ問い合わせる必要がある場合は、Business Support+を基本として検討しましょう。
さらに、システム停止が売上や顧客対応などへ大きく影響する場合は、指定TAMから継続的な助言を受けられるEnterprise Supportが適しています。短時間の停止も許容しにくいミッションクリティカルなシステムでは、24時間365日の監視やインシデント対応を含むUnified Operationsが選択肢になります。
同じ本番環境でも、停止した場合の影響はシステムによって異なるため、システム停止が事業に与える影響を整理し、必要な支援レベルを判断しましょう。
6-2. 必要な応答時間とサポート範囲で選ぶ
プランを比較するときは、重大な問題への初回応答時間だけでなく、自社が必要とする支援範囲も確認しましょう。主な確認項目は以下のとおりです。
- 24時間365日の技術問い合わせが必要か
- 24時間365日のワークロード監視が必要か
- 指定TAMによる継続的なガイダンスが必要か
- アーキテクチャや運用の改善支援が必要か
- 重要な移行・リリースに向けた支援が必要か
問題が発生した際にAWSの専門家へ相談できればよい場合と、平常時から継続的な支援や監視を必要とする場合では、適したプランが異なります。社内で対応できる範囲を整理し、不足する支援を補えるプランを選びましょう。
関連コラム:AWSにおけるシステム運用設計の必要性とポイントを解説
6-3. AWS利用料を含む月額コストで選ぶ
有料プランは、最低月額料金またはAWS利用料に応じて計算した料金のうち、高い方が適用されます。AWS利用料が増えるとサポート料金も増えるため、現在の利用状況だけでなく、今後のアカウントやワークロードの追加も見込んで費用を試算しましょう。
また、Business Support+はアカウントごと、Enterprise SupportとUnified Operationsは対象となるアカウントのAWS利用料をもとに料金が計算されます。複数のAWSアカウントを運用している場合は、契約単位も確認しておくことが大切です。
ただし、料金だけでプランを選ぶのではなく、システムの重要度や社内の運用体制、必要なサポート内容も踏まえて判断しましょう。
7. AWS公式サポートと運用代行サービスの違い
AWS公式サポートでは、AWSの利用方法やトラブルについて専門家から助言を受けられます。ただし、AWS環境の設計・構築や設定変更などの実作業を、利用者に代わって行うサービスではありません。
こうした実作業まで外部に任せたい場合は、AWSの構築や運用を支援する運用代行サービスも選択肢になります。AWS公式サポートと運用代行サービスの主な違いは、以下のとおりです。
- 横にスクロールします
| 比較項目 | AWS公式サポート | 運用代行サービス |
|---|---|---|
| 主な役割 | AWSの使い方や問題の解決について支援を受けられる | AWS環境の構築・運用などの実作業を依頼できる |
| AWSに関する質問 | AWSの専門家へ直接相談できる 技術的な相談は有料プランのみ |
契約先の担当者へ構成や運用方法を相談できる |
| 障害発生時の対応 | 利用者が提供した情報をもとに、トラブルシューティングの支援を受けられる | 原因の切り分けや復旧作業を依頼できる※ |
| 設計・構築 | システム構成などについて助言を受けられる | 要件整理や設計・構築などを依頼できる※ |
| 設定変更 | 助言を受けられる | 設定変更作業まで依頼できる※ |
| 監視・保守 | プランに応じて監視やインシデント対応などの支援を受けられる | 監視・保守を任せられる※ |
| 適している企業 | AWSを運用できる担当者がおり、専門家の助言を受けたい企業 | 社内だけでの構築・運用が難しく、実作業まで任せたい企業 |
対応できる範囲は、提供会社や契約内容によって異なります。
AWS公式サポートによる助言を受けながら自社で運用するのか、構築・設定変更・監視・保守などの実作業まで外部へ任せるのか、自社の運用体制に応じて必要な支援を検討しましょう。
8. AWSの構築・運用を支援するNTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」
NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」は、AWSの導入から運用までをワンストップで支援するサービスです。設計・構築やデータ移行に加え、導入後の監視・保守や設定変更などの運用作業もサポートします。
利用するプランやメニューに応じて、以下のような支援を提供します。
- AWSに関する日本語での問い合わせ対応
- 24時間365日の監視・通知
- 故障発生時の受付・一次切り分け
- ユーザーの追加・削除
- OSセキュリティパッチ適用
- CPU性能の変更やストレージの拡張などの設定変更
また、AWS・Microsoft Azureの認定資格を保有する5,000名以上のクラウド認定技術者が在籍し、250社以上のクラウド環境構築を支援した実績があります。
料金体系は運用内容に応じた3つのプランにパッケージ化されており、必要な支援内容や費用を把握しやすい点も特徴です。
社内にAWSの専門人材が不足している場合や、AWS公式サポートによる助言だけでなく、構築・設定変更・監視・保守などの実作業まで任せたい場合に適しています。
具体的な支援範囲やプランを比較したい方は、ぜひNTT東日本にご相談ください。
9. AWSサポートに関するよくある質問
AWSサポートに関してよくある疑問へ回答します。
9-1. AWSのサポートは無料で利用できますか?
はい。すべてのAWSアカウントでは、Basic Supportを無料で利用できます。
ただし、Basic Supportでは技術サポートケースを作成できません。技術的な問題についてAWSの専門家へ相談したい場合は、Business Support+以上の有料プランを検討しましょう。
9-2. AWSサポートの応答時間は解決までの時間ですか?
いいえ。各プランの応答時間は、担当者による初回応答までの目安です。
問題が解決するまでの時間を保証するものではありません。解決までの時間は、事象の複雑さや提供する情報によって異なります。
9-3. AWSサポートに構築・運用を代行してもらえますか?
原則として、AWSサポートにシステムの構築や設定作業を代行してもらうことはできません。AWSサポートは、技術的な助言やトラブルシューティングを提供するサービスです。
AWS環境の構築や運用を外部へ任せる場合は、自社で対応する業務と委託する業務を整理することが大切です。
設計・構築、監視・保守、設定変更について自社に合った支援内容を相談したい方は、ぜひNTT東日本へお問い合わせください。
10. 自社に必要なAWSサポートを選び、安定運用につなげよう
AWSサポートには、無料のBasic Supportと3つの有料プランがあり、料金や応答時間、支援範囲が異なります。システムの重要度や社内の運用体制、必要な支援内容を整理し、自社に合ったプランを選びましょう。
AWSサポートでは、技術的な助言やトラブルシューティングを受けられますが、AWS環境の設計・構築や設定変更などの実作業を代行するサービスではありません。
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