【2026年最新】Azure Filesの料金体系を解説!新モデルV2や階層の選び方、コスト削減のコツも紹介

Microsoft Azureが提供するクラウドファイル共有サービス「Azure Files」は、2025年には「プロビジョニング済み V2」モデルが本格導入されるなど、より柔軟で高性能な料金体系へと進化を遂げています。
しかし、ストレージ容量以外にも課金要素が存在するため、正しく理解していないと思わぬコスト高騰を招くリスクがあるのです。
本コラムでは、Azure Filesの最新料金モデルから、各ストレージ層の使い分け、さらには実務で見落としがちな費用までをわかりやすく解説します。
クラウドファイルサーバーへの移行を成功させ、コストパフォーマンスを向上させるために、ぜひ本コラムをお役立てください。
目次:
- 1. Azure Filesの料金体系
- 1-1. プロビジョニング済みモデル
- 1-2. 従量課金制モデル
- 1-3. Azure File Syncの追加コスト
- 2. Azure Filesのコストを構成する4つの基本要素
- 2-1. ストレージ保存容量
- 2-2. 冗長性オプション(LRS / ZRS / GRS / GZRS)
- 2-3. トランザクション・操作件数
- 2-4. データ転送量
- 3. ストレージ層(アクセス層)の選び方
- 3-1. 【トランザクション最適化】トランザクションが多いワークロード向け
- 3-2. 【Hot】アクティブに使用する共有ファイル向け
- 3-3. 【Cool】アクセス頻度が低いデータの保存向け
- 4. Azure Filesで見落としがちな追加費用の例
- 4-1. 膨大なトランザクション(読み書きの頻度)によって費用が発生してしまうケース
- 4-2. リージョン外への転送で通信費がかさむケース
- 5. 複雑なAzure料金の見積もり・最適化を自社で行うリスク
- 5-1. リソースを過剰に見積もってしまう
- 5-2. リージョン選択を誤ってしまう
- 5-3. データ転送量を見落としてしまう
- 6.クラウド導入・運用の不安を解消する「クラウドファイルサーバーソリューション」の強み
- 6-1. 最適な構成をエンジニアが直接提案
- 6-2. 構築から24時間365日の保守までサポート
- 7. まとめ
1. Azure Filesの料金体系
Azure Filesの料金体系は多岐にわたりますが、大きく分けると「あらかじめ容量を確保するプロビジョニング済みモデル」と「使った分だけ支払う従量課金制モデル」の2つがあります。
記載している料金は、2026年1月22日時点のMicrosoft公式サイト(東日本リージョン、LRS、1ドル=155.95円換算)のデータを参照した見積もり用概算です。実際の請求額は契約形態や為替レートによって変動するため、詳細については必ず Microsoft公式サイト「Azure Files の価格」 をご確認ください。
1-1. プロビジョニング済みモデル
プロビジョニング済みモデルは、実際に使用しているデータ量に関わらず、あらかじめ設定したストレージ容量や性能(IOPS、スループット)に対して課金されるモデルです。
- プロビジョニング済み V2
- プロビジョニング済み V1
- プロビジョニング済みモデルの予約割引
1-1-1. プロビジョニング済み V2
Microsoftがすべての新しいデプロイにおいて推奨しているのが、このプロビジョニング済みV2モデルです。従来のモデルとは異なり、ストレージ容量、IOPS、スループットを個別に設定できる柔軟性を備えています。
東日本リージョンでの単価(月額)は、SSDの場合は1GiBあたり約15.61円(0.1001ドル)、HDDの場合は1GiBあたり約1.14円(0.0073ドル)となります。
1-1-2. プロビジョニング済み V1
プロビジョニング済みV1は、SSDファイル共有のみを対象とした旧世代のモデルです。V2とは異なり、ストレージ容量を指定するとそれに応じてIOPSやスループットが自動的に決定される仕組みになっています。
単価は1GiBあたり約24.95円(0.16ドル)とV2よりも高く設定されており、性能を上げるためにはストレージ容量自体を増やす必要があるため、現在は新規デプロイではなくV2モデルの利用が推奨されています。
1-1-3. プロビジョニング済みモデルの予約割引
長期的な利用が見込まれる場合には、1年または3年の期間をコミットすることで料金を抑えられる「予約割引」が利用可能です。
これは10TiBまたは100TiB単位で購入する形式となっており、たとえばSSDのプロビジョニング済みストレージを3年予約した場合、10TiBあたり月額約168,635円(1,081.34ドル)で利用できます。
オンデマンド料金と比較して大幅なコスト削減につながるため、大規模な運用において非常に有効な手段です。
1-2. 従量課金制モデル
従量課金制モデルは、HDDストレージでのみ提供されている支払い方式です。このモデルでは、実際に使用したストレージ容量、実行されたトランザクション数、およびデータ転送量にもとづいてコストが計算されます。
1-2-1. 従量課金制
このモデルでは「トランザクション最適化」「ホット」「クール」という3つのアクセス層から選択が可能です。
もっともストレージ単価が低いのは「クール」層で、1GiBあたり約2.34円(0.0150ドル)ですが、代わりにデータの読み書きにかかるトランザクション費用が高く設定されています。
一方で「ホット」層は約3.98円(0.0255ドル)、「トランザクション最適化」層は約9.36円(0.0600ドル)とストレージ単価は上がりますが、頻繁なデータ操作が発生するワークロードに適した価格設定になっています。
1-2-2. 従量課金制モデルの予約割引
従量課金制モデルにおいても、1年または3年の予約割引が適用可能です。ホット層やクール層の使用済みストレージ料金が対象となり、こちらも10TiBまたは100TiB単位での契約となります。
たとえば、クール層を3年予約した場合は10TiBあたり月額約15,812円(101.39ドル)となり、蓄積されるデータ量が多いアーカイブ用途などで大きなメリットを発揮します。
1-3. Azure File Syncの追加コスト
オンプレミスのWindowsサーバーをAzure上の共有ファイルと同期させる「Azure File Sync」を利用する場合、基本となるストレージ料金とは別にサーバー接続費用が発生するため注意しましょう。
クラウドエンドポイントに接続するサーバー1台につき月額5ドル(約780円)の固定費がかかりますが、ストレージ同期サービスごとに1台のサーバーまでは無料で接続できます。
これに加えて、同期プロセスによって発生するトランザクション費用やデータの送信(送信データ転送)にかかる実費が、総コストに含まれることになります。
2. Azure Filesのコストを構成する4つの基本要素
Azure Filesの料金を見積もる際には、単なるストレージの単価だけでなく、データの持たせ方や日々の運用で発生する細かなコストを把握しておくことが必要です。
基本となる次の4つの要素を正しく理解することで、想定外の予算オーバーを防ぎましょう。
- ストレージ保存容量
- 冗長性オプション(LRS / ZRS / GRS / GZRS)
- トランザクション・操作件数
- データ転送量
記載している料金は、2026年1月22日時点のMicrosoft公式サイト(東日本リージョン、LRS、1ドル=155.95円換算)のデータを参照した見積もり用概算です。実際の請求額は契約形態や為替レートによって変動するため、詳細については必ず Microsoft公式サイト「Azure Files の価格」 をご確認ください。
2-1. ストレージ保存容量
Azure Filesにおいて、コストの根幹となるのがストレージの保存容量です。ただし、選択する課金モデルによって「何に対して支払うか」が異なるのは覚えておきましょう。
「プロビジョニング済みモデル」では、実際にデータを保存している量に関わらず、共有ファイル作成時に確保した最大容量に対して課金されます。
一方、「従量課金制モデル」では、Azureファイル共有に実際に格納されているファイルの論理的なストレージサイズにもとづいて課金が行われます。
2-2. 冗長性オプション(LRS / ZRS / GRS / GZRS)
データの保護レベル、すなわち「冗長性」をどう設定するかも、コストが変動する要素です。もっとも安価なのは、単一のデータセンター内で3つのコピーを保持する「ローカル冗長ストレージ(LRS)」です。
より高い可用性を求める場合は、複数のデータセンターにまたがる「ゾーン冗長(ZRS)」や、異なるリージョンへ複製する「ジオ冗長(GRS)」などを選択可能ですが、これらはLRSよりも高い単価が設定されています。
大規模災害などでデータセンターがダウンしてしまった際に備えた構成にするほど、ストレージ単価やデータ転送のコストが加算される仕組みになっています。
2-3. トランザクション・操作件数
意外と見落とされがちなのが、データの読み書きや一覧表示などの「操作」に対して発生する費用です。
従量課金制モデルでは、書き込みや読み取り、一覧表示、その他の操作といったカテゴリごとに、10,000件あたりの単価が設定されています。
たとえば、クール層はストレージ単価こそ安いものの、書き込みトランザクション料金はホット層の約2倍、トランザクション最適化層の約8倍以上と高額です。頻繁にファイルが更新される環境では、この操作料金がストレージ代を上回ることもあるため注意しましょう。
2-4. データ転送量
Azure Filesから外部へデータを取り出す際には、データ転送量に応じたコストがかかります。これには大きく分けて2つの種類があります。
ひとつは、インターネットなどのリージョン外へデータを送信する際にかかる一般的な「送信データ転送(エグレス)」費用です。もうひとつは、特定のアクセス層(クール層など)からデータを読み取る際にかかる「データ取得費用」です。
クール層からデータを取得する場合、1GiBあたり約1.56円(0.01ドル)の特別な料金が発生するため、アクセスの多いデータを安価な階層に置いてしまうと、この転送コストが膨らむ原因となりかねません。
3. ストレージ層(アクセス層)の選び方
Azure Filesには、データのアクセス頻度や保存期間に応じて最適なコストを選択できる「ストレージ層(アクセス層)」が用意されています。
これらを正しく使い分けることで、ストレージ料金とトランザクション料金の合計額を少なく抑えられます。
- 【トランザクション最適化】トランザクションが多いワークロード向け
- 【Hot】アクティブに使用する共有ファイル向け
- 【Cool】アクセス頻度が低いデータの保存向け
注意
記載している料金は、2026年1月22日時点のMicrosoft公式サイト(東日本リージョン、LRS、1ドル=155.95円換算)のデータを参照した見積もり用概算です。実際の請求額は契約形態や為替レートによって変動するため、詳細については必ず Microsoft公式サイト「Azure Files の価格」 をご確認ください。
3-1. 【トランザクション最適化】トランザクションが多いワークロード向け
トランザクション最適化層は、従量課金制モデルの中でもっともトランザクション単価が低く設定されたアクセス層です。1GiBあたりのストレージ単価は約9.36円(0.0600ドル)と他の層より高めですが、書き込みや読み取りなどの操作が頻繁に発生するワークロードに適しています。
データ移行やバックアップ作業など、トランザクション量が多い用途において、トータルコストを小さくすることが可能です。Microsoftは、従量課金制モデルへのデータ移行時にこの層の使用を推奨しています。
3-2. 【Hot】アクティブに使用する共有ファイル向け
ホット層は、データの保存料金とトランザクション料金のバランスが取れた設計になっています。日常的にファイルの読み書きが発生する一般的なファイル共有や、データの更新頻度が高いワークロードにおすすめです。
従量課金制モデルにおいて、1GiBあたりのストレージ単価は約3.98円(0.0255ドル)とクール層より高く設定されていますが、トランザクション単価が低いため、アクティブに利用するデータにおいてはトータルコストを抑えやすくなります。
3-3. 【Cool】アクセス頻度が低いデータの保存向け
クール層は、ストレージ保存料を重視した、コスト効率の高い階層です。1GiBあたりの単価は約2.34円(0.0150ドル)とホット層の約6割程度に抑えられており、ストレージ集約型のワークロードに適しています。
ただし、保存料が安い一方でトランザクション料金がホット層の2倍以上に設定されている点には注意しましょう。
また、データの取り出し(データ取得)に対しても1GiBあたり約1.56円(0.01ドル)の課金が発生するため、数週間から数ヶ月に一度しかアクセスしないデータの保管に向いています。
4. Azure Filesで見落としがちな追加費用の例
Azure Filesの料金を見積もる際、ストレージ容量などの目につきやすい単価以外にも、運用の仕方によって「隠れたコスト」が発生することもあります。
とくに、データの動かし方やアクセス頻度の見極めを誤ると、月末に想定外の請求が届く原因となります。
- 膨大なトランザクション(読み書きの頻度)によって費用が発生してしまうケース
- リージョン外への転送で通信費がかさむケース
記載している料金は、2026年1月22日時点のMicrosoft公式サイト(東日本リージョン、LRS、1ドル=155.95円換算)のデータを参照した見積もり用概算です。実際の請求額は契約形態や為替レートによって変動するため、詳細については必ず Microsoft公式サイト「Azure Files の価格」 をご確認ください。
4-1. 膨大なトランザクション(読み書きの頻度)によって費用が発生してしまうケース
ストレージ料金が安い「クール層」を選んだものの、日々の読み書きが激しい用途で利用すると、トランザクション費用が膨らみ、結果的に「ホット層」より高くつくという失敗は珍しくありません。
たとえば、書き込み操作10,000件あたりの単価は、ホット層が約10.14円($0.065)であるのに対し、クール層は約20.27円($0.13)と約2倍に設定されています。
特定の監視ツールや自動バックアップソフトが頻繁にメタデータの参照やディレクトリ一覧の取得を行うような環境では、これらの塵も積もれば山となるコストが、月額料金の大部分を占めてしまうかもしれません。
4-2. リージョン外への転送で通信費がかさむケース
Azure内へのデータの取り込みは無料ですが、Azureの外へデータを送信する際には「帯域幅」のコストがかかります。
インターネット経由で社内PCから大容量ファイルをダウンロードしたり、別のリージョンにあるサーバーへデータをバックアップしたりする場合がこれに該当します。
動画データや膨大なログファイルを頻繁に取り出す運用では、この通信費がストレージ代を上回る可能性があるため、データ転送の経路設計が重要なのです。
5. 複雑なAzure料金の見積もり・最適化を自社で行うリスク
Azure Filesの料金体系は、非常に緻密で、利用状況に応じたきめ細やかな設定が可能です。
しかし、その複雑さゆえに、専門的な知見がないまま自社だけで見積もりや最適化を行おうとすると、思わぬ落とし穴にはまるリスクがあります。
- リソースを過剰に見積もってしまう
- リージョン選択を誤ってしまう
- データ転送量を見落としてしまう
【関連コラム】Azure見積り算出法を解説!料金計算ツールの活用方法について紹介
5-1. リソースを過剰に見積もってしまう
クラウド移行の際、多くの企業で陥りやすいのが、従来のオンプレミス環境と同じ感覚で「運用ピーク時の負荷」に合わせてリソースを固定で見積もってしまうケースです。
Azure Filesのプロビジョニング済みモデルでは、設定した最大容量や性能に対して課金が発生します。そのため、実態よりも過剰なリソースを確保してしまうと、実際には使用していない領域に対してもムダなコストを支払い続けることになるでしょう。
クラウドの本来の強みは需要に合わせて柔軟に構成を変えられる点です。最適な初期設計ができていないと、メリットを活かせずコストの高騰を招いてしまいます。
5-2. リージョン選択を誤ってしまう
Azureの利用料金は、リソースを配置する「リージョン(場所)」によって異なります。一見、料金が安価な海外のリージョンを選べばコストを抑えられるように思えますが、ビジネスの要件を無視した安易な選択にはリスクが伴うのです。
たとえば、物理的な距離によるデータ遅延(レイテンシ)が発生して業務効率が低下したり、GDPRなどのデータ保護規則や国内の法規制への対応を誤ったりするかもしれません。
単純に「安いリージョンを選ぶ」だけではなく、業務要件とのバランスを考慮した専門的な判断が求められます。
5-3. データ転送量を見落としてしまう
見積もり時点でもっとも誤差が生じやすく、かつ見落とされがちなのがデータ転送量です。
多くの担当者は「ストレージに何ギガ保存するか」には注目しますが、そのデータを「どれだけ頻繁に外部から取り出すか」という視点を見落としがちです。
たとえば、社外拠点との頻繁なデータ同期や、大容量ファイルのダウンロードといった運用を想定していないと、通信費だけで毎月のストレージ料金を大幅に上回る高額な請求が届くことになりかねません。
これらの動的な費用を正確に予測するには、利用パターンを把握した上での緻密なシミュレーションが不可欠です。
6. クラウド導入・運用の不安を解消する「クラウドファイルサーバーソリューション」の強み
Azure Filesの複雑な設計やコスト管理に不安がある場合は、ネットワークから運用までを一貫して任せられるNTT東日本の「クラウドファイルサーバーソリューション」がおすすめです。
6-1. 最適な構成をエンジニアが直接提案
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6-2. 構築から24時間365日の保守までサポート
サーバーの構築だけでなく、クラウドへの接続ネットワークや情報セキュリティの設定、導入後の監視・運用代行までワンストップで支援します。
24時間365日の保守受付体制も整っており、専任の情報システム担当者がいない企業でも安心してクラウド化を推進できます。
7. まとめ
このコラムで解説したポイントは、以下のとおりです。
- 最新の料金モデル「V2」を基準に検討する
- 4つの課金要素をトータルで捉える
- アクセス頻度に応じた階層選びを徹底する
- 自社設計にこだわらずプロの知見を活用する
Azure Filesの料金体系は多機能ですが、その分、最適な設計には深い知識が求められます。
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