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AWS GameDay初参加レポート|Kiroをさわってみた!

こんにちは。クラソルのマーケティング担当してますこむぎです。

AWS GameDayは、ゲーム形式で進行する問題解決型ワークショップです。

4人1組のチームとなり、AWSが提供する実運用を想定した環境で、サイト改ざんや情報漏えいなど現実世界の技術的問題の解決に挑戦します。問題を解決するとチームにポイントが付与され、各チームの順位がリアルタイムで表示される中、2時間半の挑戦が続きます。時間手順通りに進める従来型ワークショップとは異なり、課題のみが提示され、自由な発想で解決策をチームで検討します。今回はAWS Japan協力のもと、NTT東日本グループ社内向けに開催された、2026年1月29日開催のAWS GameDayの参加レポートをご紹介します!

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AWS GameDayへの参加

いつもはクラソルでAWSの構築・運用でお困りの中堅中小企業の方に向け、AWSに関するお役立ちコラムやウェビナー開催などのコンテンツマーケティング業務を主としているのですが、イベントの運営リーダーから「ふらっと遊びにきてください~」とお声がけをもらいました。

AWS GameDay for Telecom Winning the DDoS Game 参加レポートからAWS GameDayのことは知っていたものの、今回NTT東日本グループ社内向けに開催されるとのことで、社内のAWSエンジニアが一堂に会するめったにない機会!マーケの視点で現地に見に行こうと軽い気持ちだったのですが、「せっかくだから参加してほしい」という話になり、あれよあれよという間にチームメンバーの一人になっていました(汗)

AWS GameDay当日

「スキル的な部分は心配しないで大丈夫、AWSに触れる機会ととらえてもらえれば、わからなければ、メンバーがサポートします!」という運営リーダーの言葉を信じて当日向かうと、当初は30名を想定していたようですが、大幅に上回る64名・全19チームが参加されていました!

熱気に包まれた会場
運営リーダー
チームベアー🐻

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AWS GameDay開始

今回のAWS GameDayは、Kiro CLIを利用して、4つのミッションを解決していくというものでした。

メンバーは、優勝を狙える実力を持つ、クラウド導入・運用サービス主管でチーム発起人かつ優しい大先輩の芦田さん最近Kiroを触り始めた坂齊さんCODT2025でヤングオペレータ賞を受賞した久保田さんです。これまでオンラインでお話しすることしかなかったのですが、全員そろって対面で集まるのは今回がはじめて。同じミッションに向かって一緒に取り組む中で自然と打ち解け、初心者の私にも丁寧に教えてくださって、本当に心強かったです。

前半は、Kiro CLIからはアドバイスのみを受け、自分たちで環境を操作・修正しながら対応する必要がありました。後半は、Kiro CLIに実行まで任せてミッションを解決してもよいルールとなり、私もKiro CLIに状況を説明し、提案された解決内容を確認・判断する形で進めました。その結果、無事ミッションをクリアすることができました!Kiroすごい!!

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AWS GameDay終了

2時間半の熱い挑戦は、あっという間に終了の時間となりました。

そして、最終的にチームベアー🐻は、2位を獲得することができました!

ベアー🐻2位!

まとめ

今回、初めてAWS GameDayに参加し、ゲーム形式で進む本格的なインシデント対応ワークショップの臨場感を肌で感じることができました。

イベントは、予想を大幅に超える64名・19チームが集結し、AWSエンジニアたちがリアルな環境で腕を競い合う姿はまさに圧巻でした。

特に印象的だったのは、Kiro CLIを活用したミッション遂行の流れです。前半は自分たちで環境を操作して推理しながら進める“自走力”のフェーズ、後半はKiroに実行まで任せられる“加速フェーズ”という構成で、初心者でも学びと成功体験を得られる設計になっており、「AWSの学習体験をいかに楽しく、わかりやすく作るか」というAWSのこだわりを感じました。

最後に、改めて感じたのは 「AWSはイベントづくりが本当に上手い」 ということです。参加者が没頭し、わくわくし、成功体験を持ち帰れる仕掛けが随所に散りばめられており、ファンづくりの観点でも大いに参考になりました。今回得た体験は、クラソルとして今後発信するAWSのコンテンツづくりにも活かしていきたいと思います!

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  • Amazon Web Services(AWS)およびその他のAWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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