AWS re:Invent 2025 現地の様子(5K Race編)

こんにちは!山元です。
先月にAWS主催のAWS re:Invent 2025に参加してきました!
初海外だったので色々ドキドキでしたが、とても勉強になりました。
このコラムでは、イベントの一種である5K Raceについてお伝えします。
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1. 5K Raceって何?
AWS re:Inventでは、AWSサービスの理解を深めるための各種セッションへの参加や企業が出展しているEXPOを見て回る、現地参加者によるコミュニティ形成などを中心に行動します。
頭を使うことが多くなるので、リフレッシュのために体を使うアクティビティも用意されており、5K Raceは3日目の早朝にラスベガスの道路で5kmマラソンができるイベントです。
スタート位置はMandalay Bayで、朝6:00ごろに集合するのでスケジュール管理には注意が必要です。
僕はマラソンの習慣が無いので、タイムにこだわるのではなく、止まったり歩いたりせずに完走することを目標に参加しました笑
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2. 受付方法
参加するには、事前登録と当日駆け込みの2種類ありますが、事前登録がおすすめです。
当日駆け込みは、受け入れの数が少ないので無駄足になる可能性があります、、
事前登録の受付場所:Venetianの 2階

Venetianでの事前受付の方法はシンプルでスタッフさんから封筒を受け取るだけです。
初日の9:00から受付を開始していますが、2日目の16:00ごろには封筒を受け取れない方がいらっしゃいました。
封筒の中身は要項とゼッケンです。
ゼッケンはタグ付いており、ランニングの記録をしてくれます。
当日の服装に張り付ける形です。
僕は早めに受け取りに行ったので、ゼッケン番号が若い笑

3. イベント当日
各イベント会場のホテルから、Mandalay Bayへのシャトルバスが用意されているので、それに乗り込みます。バスは5:15から10分間隔で出発してくれます。
僕のスケジュールは大体こんな感じです。
- 5:25 VenetianからMandalay Bayへのシャトルバスに乗車
- 5:35 Mandalay Bayに到着
- 5:44 スタート前の待機場所に到着
参加者待機場所はこんな感じです。
荷物も預けられるので、5KにそのままKeynoteやセッションに参加したい人も安心です。

用意してくれている飲み物を補給したり、記念撮影したりと各々自由に過ごしています。
スタート直前になると待機場所のアリーナは人でいっぱいになります。


ランニングスタート!
天候にも恵まれて空がきれいでした。
いろんな人がおり、速い人や歩く人など様々な方々が参加しています。
中には金ジャケを着て走っている人も。
折り返しによって速い人とすれ違ったりしますが、自分のペースをキープしつつ何とか走り切りました!


完走しました!
ゼッケンのQRコードを読み取ると、自分のタイムや順位を見ることができます。
タイムは30分弱で完走して、順位は619/1227位でした。1kmを6分のペースでした。
30歳平均と同じくらいのペースなので安心しました笑

完走後はメダルとSWAGをもらって5Kイベントは終了です。
朝ごはん(カレー味のブリトーとフルーツ)を食べながら荷物受け取りの行列に並び、
Venetian 行きのシャトルバスに乗ってKeynoteを見に行きました。


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4. まとめ
AWS re:Invent 2025の中日に体を動かすことで頭をリフレッシュできました。
完走してからは足がプルプルで歩きづらくはありましたが、達成感と爽快感があり参加できてよかったなと思います。
最後の折り返しがちょうど日の出が見えて景色もよかったので、今後AWS re:Inventに参加される方がいらっしゃいましたら是非5Kも参加してみてください!
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