CASE STUDY

短期でクラウド事業の領域を拡大し、クラウドビジネスを加速

NTT東日本のアセットを活用し、クラウドからお客さま拠点までをカバーする構築・運用のトータルサービス化を短期で実現

NTT東日本のクラウドビジネス連携のご紹介資料はこちらよりダウンロードできます。併せてご確認ください。

テクバン株式会社
業種 情報通信業
従業員数 1,002名
本社所在地 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
主な事業内容 業務システム開発、ITインフラ・ネットワーク構築、マネージドサービス、ソフトウェア品質サービス
パートナーさまサービス AWS運用サービス別ウィンドウで開きます
Techvan Telework on AWS別ウィンドウで開きます
Techvan Cloud Gateway別ウィンドウで開きます
Windows Virtual Desktop (WVD)導入支援サービス別ウィンドウで開きます
NTT東日本のアセット クラウド導入・運用サービス別ウィンドウで開きます
クラウドゲートウェイ アプリパッケージ
クラウドゲートウェイ クロスコネクト別ウィンドウで開きます
おまかせクラウドVDI
サービス導入時期 2020年3月
ご担当者さま

事業統括本部 インフラソリューション事業部

事業部長代理
海老原 敏雄さま

部長代理
山口 雅史さま

課長
今柳田 洋士さま

課長代理
鈴木 将さま

クラウドゲートウェイ アプリパッケージは、2023年11月30日に新規販売を終了しました。

サービス終了は、2024年6月30日となります。

おまかせクラウドVDIは、2023年6月30日をもって新規販売を終了しました。

サービス終了は、2024年3月31日となります。

2023年7月1日以降は、クラウド導入・運用サービスにて、同様のサービスを提供します。

企業規模を問わず、それぞれが保有するアセットを組み合わせることにより、ビジネス拡大を模索されている企業さまが多くいらっしゃいます。

NTT東日本のアセットを活用することにより、クラウドからお客さま拠点までをカバーする構築・運用のトータルサービスを短期で実現された、テクバン株式会社さま(以下、「テクバンさま」といいます。)の事例をご紹介いたします。

今回は、事業統括本部 インフラソリューション事業部 インフラソリューション営業2部 部長代理 山口雅史さまにお話をお伺いしました。

NTT東日本のクラウドビジネス連携のご紹介資料はこちらよりダウンロードできます。併せてご確認ください

NTT東日本の選定理由
  • クラウドの新サービスの提供などのスピードが年々加速していく中、自社リソースのみでは適応が厳しくなってきており、協業できる企業が必要であった
  • クラウド導入サービスと運用サービスがセットになっており、一貫したサービス提供が可能になることを評価
  • クラウドの閉域網接続とインターネット回線など、今までは提案できていなかったクラウド接続の分野も商談につなげることができることを評価
  • ソリューションとしてNTT東日本から提供される「おまかせクラウドVDI」による、DaaS分野のサービスが強化できることを評価

検討のきっかけ・NTT東日本への相談のきっかけ

左から海老原 敏雄さま、山口 雅史さま、今柳田 洋士さま、鈴木 将さま

はじめに、今日の国内企業のシステム構築・運用、クラウド採用状況についてお話を伺いました。
山口さまは、「近年では、AWSを中心にクラウドサービスが年々拡充され顧客のニーズに対応できる幅が広がってきており、オールクラウドなシステム事例も当たり前のようになってきている。」と言われます。また、クラウド事業者の中でも「AWSやMicrosoft Azureは共に100以上のサービスを提供しており、IaaS/PaaSに留まらず顧客のニーズにフィットした提案が可能で、日本国内においても政府や大手銀行が採用するなど、パブリッククラウドのデファクトスタンダードとなっている。」と、AWSとMicrosoft Azureを評されました。

実際のビジネス現場での課題として、「導入サービス、運用サービスなどのサービスを保有してクラウドやオンプレミスのインフラ基盤構築を展開してきたが、顧客からネットワーク回線を含めたご要望をいただいてもそのニーズに応える事ができず、機会損失が発生していた。また、導入サービス、運用サービスそれぞれを個別には提供していたが、導入と運用がセットになったサービスが不足していた。」と言われます。

このような課題を抱える中で、「クラウドの新サービスの提供などのスピードが年々加速していき、自社リソースのみでは適応が厳しくなっており、協業できる企業が必要となってきていた。」と考えられていました。

そのようなビジネス課題の解決と展開のためにテクバンさまがパートナーとして選択されたのが、NTT東日本でした。

NTT東日本ではクラウドビジネスに関するご相談を承っております。こちらよりお気軽にご相談ください。

クラウドビジネスパートナーとしてのNTT東日本の魅力や効果

テクバンさまよりご相談を受け、NTT東日本は「クラウド導入」、「クラウド運用」、「ネットワーク」、「クラウドVDI」の4つのアセットを紹介いたしました。
さまざまな論点についての数多くのディスカッションを通して、テクバンさまにNTT東日本のアセットについてのご理解を深めていただき、最終的にすべてのアセットをご採用いただきました。

NTT東日本のアセットを採用された理由として、山口さまは次の3点を挙げられます。

  • クラウド導入サービスと運用サービスがセットになっており、一貫したサービス提供が可能になる点
  • クラウドの閉域網接続とインターネット回線も合わせた協業関係が構築でき、今までは提案できていなかった回線、クラウド接続の分野も商談につなげることができる点
  • ソリューションとしてNTT東日本から提供される「おまかせクラウドVDI」により、特にDaaS分野のサービスが強化でき、昨今のテレワーク市場へも即応できる点

また、NTT東日本のアセットを採用されたことにより、「クラウドサービスのメニューを拡充する事ができたため、顧客により具体的な提案をすることができるようになり、顧客満足度の向上だけではなく、商談のリードタイムが短くなった。また、リソース不足の課題があったなか、短期間でクラウド事業の領域を拡大することができ、クラウドビジネスの強化につながった。」と山口さまは言われます。

なお、テクバンさまは、すでにAWSのAPNセレクトパートナーでもあり、これまでも自社による、クラウドの導入と運用それぞれをサービス提供されてきました。
今後は、NTT東日本の「クラウド導入」と「クラウド運用」アセットのリソースと自社リソースを融合したサービス提供を行われるとのことで、テクバンさまが提供されるサービスの魅力のさらなる向上が期待されます。

今後のパートナーさまの展望とNTT東日本への期待

山口さまは、「当社が保有するサービスとの組み合わせや連携による商品力の強化をどんどん進めていき、その中でNTT東日本との連携事例を増やしていきたい。」と今後の展望を語られます。

そして最後に、「AWS、Azureの部分では協業がスタートすることができたが、当社が注力しているもう一つのクラウドサービス(Oracle Cloud)についても、領域を広げていって欲しい。」と、NTT東日本への期待を語っていただいております。

NTT東日本はさまざまな企業さまとのパートナリングを通じて、クラウドビジネス市場の拡大とパートナーさまのクラウドビジネス拡大をこれからも支援していきます。
「あなたのクラウドビジネスにNTT東日本の力を」

パートナーさまのサービス概要

Amazon Web Services(AWS)運用サービス別ウィンドウで開きます

テクバンが提供するAmazon Web Services(AWS)運用サービスは、Amazon.comのAmazon Web Servicesを用いたクラウド環境を安心してお使いいただけるよう、24時間の監視・保守を実施します。また、容量の追加やセキュリティパッチの適用、新規ユーザーやグループの作成など、クラウド運用における面倒な作業を代行します。

Techvan Telework on AWS別ウィンドウで開きます

Techvan Telework on AWSとは、Amazon WorkSpacesの導入をご検討されているお客様や、テレワーク環境の整備にお悩みのお客様をご支援するテクバン独自のトータルサポートサービスです。
クラウド型仮想デスクトップサービスは短期間・低コストで導入でき、クラウドによる集中管理で運用負荷を大きく軽減できます。

Techvan Cloud Gateway別ウィンドウで開きます

Techvan Cloud Gatewayは、東日本電信電話株式会社のフレッツ網(閉域)を経由して、Amazon Web Services、Microsoft Azure、Oracle Cloudといったクラウドサービスと接続することにより、高速で安定した通信を提供するサービスです。

  • 文中記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべて2020年4月時点(インタビュー時点)のものです。
  • 事例はあくまでも一例であり、すべてのパートナーさまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • Amazon Web Services(AWS)、Amazon WorkSpacesは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • Microsoft Azureは、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

おまかせクラウドVDIは、2023年6月30日をもって新規販売を終了しました。

サービス終了は、2024年3月31日となります。

2023年7月1日以降は、クラウド導入・運用サービスにて、同様のサービスを提供します。

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