自社の強みとNTT東日本のパートナー向けアセットの連携で、信頼性の高いクラウドVDIサービスを確立!

株式会社 IT働楽研究所
業種 ITソリューション事業、グローバル開発、ヘルスケア事業
従業員数 300名(2021年4月時点)
本社所在地 東京都千代田区内神田2-14-10 東正ビル
主な事業内容

情報インフラシステム

・SEサービス、AWS構築・仮想化サービス、クラウドソリューション、クラウドERPサービス

ソフトウェアシステム開発

・アプリケーションソフト開発、セキュリティ、IoTソリューション

グローバル

・グローバル開発
ホームページ https://www.dorakuken.co.jp/別ウィンドウで開きます
パートナーさまサービス ・セキュアクラウドVDI
・dConnect Powerd by CloudGateway Applipacage
・dConnect Powerd by CloudGateway CrossConnect
・Dクラウド保守運用サービス
NTT東日本のアセット クラウド導入・運用サービス別ウィンドウで開きます
おまかせクラウドVDI別ウィンドウで開きます
クラウドゲートウェイ クロスコネクト別ウィンドウで開きます
クラウドゲートウェイ アプリパッケージ別ウィンドウで開きます
サービス導入時期 2021年4月
ご担当者さま

プラットフォーム・ソリューション事業部 プラットフォーム本部 システム技術第二部
部長 船見 恭正さま

プラットフォーム・ソリューション事業部 プラットフォーム本部 システム技術第二部 第二課
課長 中村 善久さま
課長 井ヶ田 修二さま

パートナーとしてのNTT東日本の選定理由
  • 大手企業様と協業し培った自社のインフラ技術と、NTT東日本の全国のネットワークを連携したサービス展開をしたいと考えたため
  • NTT東日本が提供するクラウドVDI導入・監視運用のアセット活用により、設定から運用までのワンストップ対応や24時間365日対応等の、お客さま本位のサービス提供を早期に立ち上げられるため

企業規模を問わず、それぞれが保有するアセットを組み合わせることにより、ビジネス拡大を模索されている企業さまが多くいらっしゃいます。

NTT東日本のアセットを活用することで、自社の強みとNTT東日本のパートナー向けアセットの連携で高可用性・高信頼性が求められる業界向けサービスを確立された、株式会社 IT働楽研究所さま(以下、「IT働楽研究所さま」といいます。)の事例をご紹介いたします。

今回は、プラットフォーム・ソリューション事業部 プラットフォーム本部 システム技術第二部 部長 船見 恭正さま、第二課 課長 中村 善久さま、第二課 課長 井ヶ田 修二さまにお話をお伺いしました。

井ヶ田 修二さま(左)、中村 善久さま(中)、船見 恭正さま(右)

NTT東日本への相談のきっかけ

NTT東日本へのご相談のきっかけをお聞かせください。

2020年4月に第一回目の緊急事態宣言が発令されて以降、在宅勤務者が増えたと同時に、VDI等環境整備の要望の声が社内外問わず圧倒的に増えました。その状況に対してお客さまのビジネスに何らかのカタチで貢献できないかと模索しており、NTT東日本さまのおまかせクラウドVDIに係るWebセミナー参加したことがきっかけです。(船見さま)

クラウド、AWSを選択した理由

今回クラウド、AWSを選定された理由をお聞かせください。

クラウドを選択した理由としては、まず、多種多様なお客さまのご要望の実現に対してスピーディーに対応するにはクラウドサービスの活用がベストと考えております。クラウド活用のメリットには主に次の2つがあると考えています。

本業ビジネスに集中できる

クラウドサービスを利用することにより、ITシステムはサイジングから解放され、フレキシブルかつ高信頼性になります。クラウド事業者が提供するマネージドサービスを利用することによりシステム運用工数削減が可能であり、本業のビジネスに集中ができるメリットがあります。

資産を”持つ”から”利用”へのニーズの変化

クラウドを利用することによりIT資産の無駄が省けること、また資産を持たないことにより新ビジネスの立上げ、撤退の意思決定が早くなります。利用しないものはサービス停止、ビジネスが大きくなるものには迅速・自由にリソース調整ができることが大きなメリットです。

次にAWSを選択した理由として、AWSは「地球上で最もお客さまを大事にする企業」であることを使命としており、お客さまを大事にするその考え方に当社も共感していることです。
また、AWSは顧客の声を重要視しており、日々サービスの改善がされていることも選定ポイントの一つです。(船見さま)

AWSは、提供しているクラウドサービスが豊富であること、利用しやすいこと、高いレベルのセキュリティを備えています。さらに、当社がAWSのコンサルティングパートナー認定を受けていることなどの実績面からもAWSを選択しました。(中村さま)

クラウドビジネスパートナーとしてNTT東日本を選定された理由とNTT東日本の魅力

クラウドビジネスパートナーとしてNTT東日本を選定された理由と、パートナーとしてのNTT東日本の魅力についてお聞かせください。

お客さまからのご要望が多様化してきたため、当社で新たなクラウドサービスを展開すべく、協業できる企業が必要でした。具体的には設定から運用までワンストップで24時間365日の対応や早急なサービス立ち上げ等が必要で、NTT東日本さまが提供するアセットを活用することで、早期のサービス立ち上げとお客さま本位のサービス提供が可能と考えました。(船見さま)

当社は、品質が求められる金融系システム、全国に拠点がある顧客システムのEOLリプレース対応、社会・公共系仮想化移行および仮想ストレージシステムなどの設計構築など、金融系・公共系・社会系システムの設計・構築・運用に15年以上携わらせていただき、高品質なシステム構築のノウハウを蓄積してきました。
これら、当社が大手企業様と協業し培ったインフラ技術をNTT東日本さまが持つ全国のネットワークと連携してサービスを展開したいと考えたためです。

また、連携をスタートさせてからNTT東日本さまには、ご提供アセットに係る勉強会開催、営業関連の定例会、新規顧客獲得のためのWebセミナー等のビジネスを推進するに必要なノウハウやサポートをご提供いただいております。(中村さま)

パートナーさまのサービス

パートナーさまの今後の展望とNTT東日本への期待

IT働楽研究所さまの今後の展望とNTT東日本に期待することについてお聞かせください。

今後、クラウドビジネスにおいてお客さまのDXに寄与申し上げたいと考えております。そのため、NTT東日本さまと展示会等のイベント開催でより多方面にサービスを展開していきたいと考えております。(船見さま)

NTT東日本はさまざまな企業さまとのパートナリングを通じて、クラウドビジネス市場の拡大とパートナーさまのクラウドビジネス拡大をこれからも支援していきます。

「あなたのクラウドビジネスにNTT東日本の力を」

  • 文中記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべて2021年7月時点(インタビュー時点)のものです。
  • 事例はあくまでも一例であり、すべてのパートナーさまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • Amazon Web Services(AWS)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
クラウドの導入・運用に関する
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