プライベートクラウドとは?メリット・デメリットや向いている企業を解説

自社の情報システムをクラウド化したいと思っても、実際には「どの方式が自社に合うのか」で迷うケースは少なくありません。なかでも、共用基盤を利用するパブリッククラウドと、自社専用の環境を構築するプライベートクラウドは、それぞれ強みが異なるため、比較に悩みやすいポイントです。
このコラムでは、プライベートクラウドの基本的な考え方から、種類、メリット・デメリット、向いている企業の特徴までをわかりやすく整理して解説します。自社の要件や運用体制に合ったクラウド環境を選ぶ際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
目次:
- 1. プライベートクラウドとは
- 2. 2種類のプライベートクラウド
- 2-1. ホスティング型
- 2-2. オンプレミス型
- 3. 比較対象として押さえたいパブリッククラウド
- 4. プライベートクラウドのメリット
- 4-1. 情報セキュリティを高く設定できる
- 4-2. 個別要件に合わせた構成を取りやすい
- 5. プライベートクラウドのデメリット
- 5-1. 導入までに時間がかかる
- 5-2. システム設定に専門知識を求められる
- 6. プライベートクラウドに適した企業の特徴3選
- 6-1. 独自性の高いシステムが必要になる
- 6-2. 機密情報や個人情報を多く扱う
- 6-3. 公共性の高い事業を行っている
- 7. プライベートクラウドを実現するサービス例2つ
- 7-1. Amazon Virtual Private Cloud
- 7-2. Azure Dedicated Host
- 8. 最適なクラウドを導入するならNTT東日本
- 8-1. AWS・Azure認定クラウドのプロ多数在籍!中立的なアドバイスで安心
- 8-2. 見えないコストも可視化し、総合的なコストパフォーマンスを見極めやすい
- 8-3. すべてワンストップ!クラウド化一元サポートで労力の最小化がかなう
- 9. よくある質問
- Q1. プライベートクラウドとパブリッククラウドの違いは何ですか?
- Q2. プライベートクラウドの強みは?
- 10. まとめ
1. プライベートクラウドとは
プライベートクラウドとは、企業や組織が自社専用で利用するクラウド環境のことです。ほかの利用者と基盤を共有しない前提で設計しやすいため、情報セキュリティ要件や監査要件を反映しやすい点が特徴です。
たとえば、基幹系システムや個人情報を扱う業務では、データの保管場所や管理主体、権限の分離、監査ログの取得・保管といった条件を明確にしやすくなります。CPUやメモリなどのリソース設計も業務要件に合わせやすく、既存システムとの連携を前提に検討しやすいのも利点です。
一方で、自由度が高い分だけ、要件整理や設計、運用ルールの整備には一定の手間がかかります。パブリッククラウドと比べると、導入までの期間や運用体制の準備が必要になるケースも多いため、専有環境であることだけでなく、誰がどこまで運用を担うのかまで含めて判断することが大切です。
2. 2種類のプライベートクラウド
プライベートクラウドは、構築場所や運用の持ち方によって、主に次の2つに分けられます。
| ホスティング型 | オンプレミス型 | |
|---|---|---|
| 設置場所 | 事業者のデータセンター | 自社拠点など |
| 運用主体 | 事業者寄り | 自社寄り |
| 導入の進め方 | 要件整理後に構築 | 調達と構築が必要 |
| 目的 | 運用負荷を抑えたい | 設計の主導権を重視 |
2-1. ホスティング型
ホスティング型のプライベートクラウドは、クラウド事業者等が保有するデータセンターを利用し、その上に自社専用の環境を構築する形態です。自社でハードウェアを保有したり、設置場所を確保したりする必要がないため、比較的取り組みやすい方式といえます。
設備面の運用や保守は事業者側に任せやすく、情報システム担当は要件定義や運用設計といった上流の検討に力をかけやすくなります。導入準備の負担を抑えやすいため、オンプレミス型に比べると立ち上げまでの期間を短縮しやすい点も魅力です。
その一方で、物理構成や運用手順の自由度は、オンプレミス型より制約が出ることがあります。ネットワーク分離の方法、権限設計、申請フロー、監査ログの取得・保全、障害時の連絡体制などは、事前に確認しておくと安心です。
2-2. オンプレミス型
オンプレミス型のプライベートクラウドは、自社拠点や契約したデータセンター・サーバー室等に、自社専用の機器を設置して構築する形態です。機器構成やネットワーク構成、運用ルールまで自社方針に沿って設計しやすく、個別要件を反映しやすいのが特徴です。
その反面、ハードウェアの選定や調達、構築工程が発生するため、導入までには手間と時間がかかりやすくなります。構築後も、監視設計、障害対応、脆弱性対応やパッチ適用、更改計画の策定まで、自社が担う範囲は広くなります。
そのため、方式を選ぶ際は、初期構築のしやすさだけでなく、稼働後の運用体制まで含めて見ておくことが重要です。自社だけで回すのが難しい場合は、運用委託やマネージドサービスの活用も視野に入れるとよいでしょう。
3. 比較対象として押さえたいパブリッククラウド
プライベートクラウドの特徴を正しく捉えるには、比較対象としてパブリッククラウドも押さえておくと理解しやすくなります。
専用環境を重視するのか、スピードや拡張性を重視するのかによって、適した選択肢は変わります。
パブリッククラウドは、クラウド事業者が提供する共用基盤をインターネット経由で利用する方式です。申し込み後に利用を始めやすく、需要の増減に合わせてサーバーなどのリソースを柔軟に調整しやすい点が強みです。
一方で、基盤は他の利用者と共用になるため、自社専用環境のような細かな設計には制約が出ることがあります。情報セキュリティについては事業者と利用者で責任が分かれるため、権限管理、ログの取得・保管、暗号化、監視運用などは自社要件に合わせて整理する必要があります。
パブリッククラウドについては、関連コラムもご覧ください。
4. プライベートクラウドのメリット
プライベートクラウドにはさまざまな利点がありますが、とくに押さえておきたいのは次の2点です。
- 情報セキュリティを高く設定できる
- 個別要件に合わせた構成を取れる
4-1. 情報セキュリティを高く設定できる
プライベートクラウドは、不特定多数のユーザーとインフラを共有しない前提で構成しやすいため、情報の取り扱いルールをシステムに反映しやすい点が強みです。
たとえば、独自の暗号化要件や厳密なアクセス制限を設けたり、専用線を使って通信経路を分離したりといった構成も検討できます。こうした設計を通じて、外部からの不正アクセスやデータ漏えいのリスクを抑えやすくなります。
物理サーバーの設置場所やデータの保管場所を把握しやすいことも重要です。金融機関や医療機関のように、厳しいコンプライアンスや監査対応が求められる業種では、こうした管理のしやすさが大きな価値になります。
4-2. 個別要件に合わせた構成を取りやすい
企業独自の業務プロセスに合わせて、CPUやストレージ、ネットワークなどのリソース構成を設計しやすい点も大きなメリットです。
パブリッククラウドでは対応が難しい既存システムや特殊なソフトウェアとの連携を検討しやすく、オンプレミス環境と組み合わせた構成も取りやすくなります。業務要件に応じて、遅延を抑えたネットワーク設計を目指しやすいのも利点です。
バックアップや冗長化の考え方、OSの更新タイミング、メンテナンス計画なども、自社の業務スケジュールに合わせて調整しやすくなります。止めにくいシステムを抱える企業にとっては、この運用面の柔軟さも大きな魅力です。
5. プライベートクラウドのデメリット
一方で、プライベートクラウドには注意しておきたい点もあります。代表的なのは、次の2つです。
- 導入までに時間がかかる
- システム設定に専門知識を求められる
5-1. 導入までに時間がかかる
プライベートクラウドは、要件定義から構成設計、場合によってはハードウェアの選定まで含めて進めるため、導入までのリードタイムが長くなりやすい傾向があります。
とくにオンプレミス型では、サーバー機器の納品待ちや設置作業が発生するため、数か月単位で準備期間を見込むことも珍しくありません。パブリッククラウドのようにすぐ使い始められるわけではなく、社内調整や予算化にも時間がかかります。
さらに、情報セキュリティ要件の整理や個別カスタマイズ、稼働前テストにも工数がかかります。設計の見直しが発生するとスケジュールに影響しやすいため、早い段階で体制と進め方を固めておくことが重要です。
できるだけ早く導入したい場合は、設備管理を事業者側に任せやすいホスティング型から検討するのも有効です。
5-2. システム設定に専門知識を求められる
クラウド基盤の設計や運用には、インフラ、ネットワーク、情報セキュリティなど幅広い知識が求められます。
トラブルが起きた際にも、原因の切り分けや復旧方針の判断が必要になるため、一定の専門性を持つ人材や体制が欠かせません。パブリッククラウドに比べると、自社で考えて決める範囲が広くなる点は押さえておきたいところです。
自社で専門人材を十分に確保できない場合は、構築や運用を外部に委託する選択肢もあります。ただし、その分の費用が発生するため、導入前に体制とコストの両面を見ておく必要があります。
人的リソースに不安がある場合は、設計から監視・運用まで支援できる事業者を活用すると、負担を抑えやすくなります。
6. プライベートクラウドに適した企業の特徴3選
プライベートクラウドが向いているのは、たとえば次のような特徴を持つ企業です。
- 独自性の高いシステムが必要になる
- 機密情報や個人情報を多く扱う
- 公共性の高い事業を行っている
6-1. 独自性の高いシステムが必要になる
標準的なパブリッククラウドの設定だけでは要件を満たしにくく、特殊な業務フローや独自のシステム構成が必要な企業には、プライベートクラウドが向いています。
既存の基幹システムと密接に連携する必要がある場合や、特定のハードウェア、OS、ソフトウェア要件がある場合にも検討しやすい方式です。
保守のタイミングを自社の業務サイクルに合わせてコントロールしたい企業や、インフラにも独自最適化が求められる企業にとって、有力な選択肢になるでしょう。
6-2. 機密情報や個人情報を多く扱う
顧客の個人情報や決済情報など、漏えい時の影響が大きいデータを扱う企業では、プライベートクラウドの検討余地が高まります。
たとえば医療機関の診療情報や、製造業における設計図・知的財産のように、秘匿性の高い情報を扱うケースが挙げられます。
社内ルールや監査要件の都合で、データの保管場所や管理方法に厳しい条件がある企業にとっても、要件を反映しやすい方式です。
6-3. 公共性の高い事業を行っている
官公庁や自治体のように、住民情報など重要なデータを安定的に管理する必要がある組織では、プライベートクラウドが有力な選択肢になります。
また、電力や交通などの社会インフラを支える企業のように、システム停止の影響が大きい業種でも、運用統制のしやすさが重視されます。
法令や各種ガイドラインによって厳格な要件が求められる団体でも、設計・運用ルールを個別に整えやすい点は大きなメリットです。
7. プライベートクラウドを実現するサービス例2つ
ここでは、プライベートクラウドを検討する際に参考になる関連サービスの例として、Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft Azureのサービスを紹介します。
プライベートクラウドのサービス例
- Amazon Virtual Private Cloud
-
- Amazon Web Services(AWS)の提供するサービス
- サブネット・ルーティング・NACLなど、さまざまなネットワークに関する設定を簡単に行うことができる
- Azure Dedicated Host
-
- Microsoft Azureの提供するサービス
- Microsoft Azureのデータセンターで管理される安全性の高いクラウド基盤を活用できる
各サービスの情報は2026年3月時点のものです。
7-1. Amazon Virtual Private Cloud
Amazon Virtual Private Cloudは、Amazon Web Services(AWS)が提供する仮想ネットワークサービスです。
AWS上でネットワークを論理的に分離し、自社要件に合わせた構成を取りやすくするための基本的なサービスとして活用されます。
サブネットやルーティングなどを細かく設計できるため、情報セキュリティ要件や接続要件に応じたネットワーク構成を組みやすい点が特徴です。
7-2. Azure Dedicated Host
Azure Dedicated Hostは、Microsoft Azureが提供する専有ホスト型のサービスです。
Azureの物理サーバーを専有してワークロードを実行できるため、専有環境が求められるケースの参考になります。
主な特徴としては、次のような点が挙げられます。
- 専有環境の要件に合わせて設計しやすい
- Azureのデータセンターを活用できる
など、専有環境を検討する際の参考になる要素があります。
8. 最適なクラウドを導入するならNTT東日本
「自社に合うクラウド環境の選び方が分からない」
「コストや手間を抑えてクラウド化したい」
このようなお悩みがある場合は、まずはNTT東日本にご相談ください。要件整理の段階から伴走し、自社に合ったクラウド環境の選定を支援します。
こちらのお問い合わせフォームよりNTT東日本にご相談ください。
NTT東日本のクラウド導入・運用 for AWS / Microsoft Azureは、次の3つの特長で、クラウドに関する悩みの整理から導入・運用までを支援します。
| NTT東日本のクラウド導入・運用サービス3つの特長 |
|---|
|
8-1. AWS・Azure認定クラウドのプロ多数在籍!中立的なアドバイスで安心
NTT東日本には、AWS(Amazon Web Services)・Microsoft Azureの認定資格者が多数在籍しており、特定のサービスに偏らない視点でご提案します。
たとえば、次のような検討段階の疑問についても、クラウドの専門家の視点から整理・ご提案が可能です。
- 自社に合うクラウド環境はどれか?
- どの社内システムからはじめるべきなのか?
- AWSとAzureで、目的を達成するために必要かつベストなサービスはどれか?
無理なくコストパフォーマンスのよい方法でクラウド化を進めたい場合は、早い段階で専門家に相談することで判断しやすくなります。
8-2. 見えないコストも可視化し、総合的なコストパフォーマンスを見極めやすい
NTT東日本では、初期費用だけでなく、導入後の保守管理や周辺環境も含めて、全体最適の視点でプランをご提案しています。
たとえば、
- システム運用時にかかる人的なコスト
- 潜在的なリスクによる機会損失
など、見落としやすいコストも含めて整理します。
そのため、「導入費用は抑えられたが運用負荷が高かった」「関連システムとの調整で想定以上に手間がかかった」といった事態を防ぎやすくなります。
導入時の費用だけでなく、導入後も含めた総合的なコストパフォーマンスを見ながら進めたい企業に適した支援です。
8-3. すべてワンストップ!クラウド化一元サポートで労力の最小化がかなう
NTT東日本のクラウド導入・運用 for AWS / Microsoft Azureは、導入前、導入時、導入後までを一元で支援できる点が特長です。
NTT東日本ならすべて一元サポートで快適さが段違い
- 1. 検討段階~導入後まで一元サポート
- 導入検討段階のご提案から導入時の設定や環境構築・導入後の各種フォローまで、すべてをNTT東日本にお任せでよいので、担当者の負担が最小限になります。
- 2. ネットワーク環境から端末・クラウド環境まで一元サポート
- クラウド・ネットワーク・端末と関連するすべての分野について、まとめて相談し一回で解決できるので、非常に効率的です。
「クラウド化を進めたいが、社内だけでは手が回らない」という場合でも、相談から運用まで一元的に支援を受けられます。
ご相談は無料です。まずは現在の課題や検討状況をお聞かせください。
9. よくある質問
Q1. プライベートクラウドとパブリッククラウドの違いは何ですか?
プライベートクラウドは、自社専用の環境として設計しやすく、ネットワーク分離や権限管理、監査ログの保全などを要件に合わせて整理しやすい点が特徴です。
一方、パブリッククラウドは共用基盤上でサービスを利用するため、短期間で始めやすく、拡張性にも優れています。どちらが適しているかは、要件の厳しさ、導入スピード、運用体制などによって変わります。
NTT東日本では、AWS/Microsoft Azureの導入検討から運用まで、比較軸の整理を支援します。
Q2. プライベートクラウドの強みは?
プライベートクラウドの強みとして、代表的なのは次の2点です。
- 情報セキュリティ要件を反映しやすい
- 個別要件に合わせて設計しやすい
専用利用を前提に設計できるため、情報セキュリティ要件や個別要件を反映しやすいのが大きな利点です。既存システムとの連携や、自社スケジュールに合わせた保守計画も立てやすくなります。
NTT東日本では、AWS/Microsoft Azureの導入検討から設計・構築・運用までを一元で支援可能です。
10. まとめ
プライベートクラウドは、企業が自社要件に合わせて設計しやすい専有型のクラウド環境です。ホスティング型とオンプレミス型があり、求める統制の強さや運用体制に応じて選択できます。
一方で、導入には時間がかかりやすく、運用にも一定の専門知識が求められます。だからこそ、方式の違いだけでなく、導入後に無理なく運用できるかまで含めて検討することが重要です。
NTT東日本では、要件整理から設計・構築・運用までをトータルで支援しています。クラウド環境の選定に迷った際は、ぜひ一度ご相談ください。
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