CASE STUDY

初期設定から運用代行までカバーするクラウドVDI新サービスを、短期間でリリース

NTT東日本のアセットを活用することで、運用負荷を抑えたクラウドVDIサービスを短期間で実現

NTT東日本のクラウドビジネス連携のご紹介資料はこちらよりダウンロードできます。併せてご確認ください。

キヤノンITソリューションズ株式会社
 
業種 情報・通信業
従業員数 3,552名
本社所在地 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
主な事業内容 SIおよびコンサルティング、各種ソフトウエアの開発・販売
パートナーさまサービス クラウドVDI クラウド型仮想デスクトップ別ウィンドウで開きます
NTT東日本のアセット おまかせクラウドVDI
サービス導入時期 2020年11月
ご担当者さま

デジタルビジネス営業本部
デジタルビジネス営業課
越智 正道さま

おまかせクラウドVDIは、2023年6月30日をもって新規販売を終了しました。

サービス終了は、2024年3月31日となります。

2023年7月1日以降は、クラウド導入・運用サービスにて、同様のサービスを提供します。

企業規模を問わず、それぞれが保有するアセットを組み合わせることにより、ビジネス拡大を模索されている企業さまが多くいらっしゃいます。

NTT東日本のアセットを活用することにより、短期間でのクラウド新サービスリリースとサービス提供の運用負荷軽減を実現された、キヤノンITソリューションズ株式会社さま(以下、「キヤノンITSさま」といいます。)の事例をご紹介いたします。

今回は、デジタルビジネス営業本部 デジタルビジネス営業課 越智 正道さまにお話をお伺いしました。

NTT東日本のクラウドビジネス連携のご紹介資料はこちらよりダウンロードできます。併せてご確認ください

パートナーとしてのNTT東日本の選定理由
  • AWSからの紹介
  • NTT東日本さまでVDIの初期設定から運用代行まで行ってもらえるため、サービス提供の運用負荷が軽減できる
  • 早急なサービス立ち上げが可能

検討のきっかけ・NTT東日本への相談のきっかけ

御社の「クラウドVDI クラウド型仮想デスクトップ」サービスの検討のきっかけやNTT東日本へのご相談のきっかけをお聞かせください。

コロナ禍でVDI等在宅勤務を行える環境を整備したいという、多くの強いお客さまご要望にお応えすべく、新たなVDIサービス提供の検討を開始しました。
弊社としてはできるだけ早急なサービス立ち上げを行いたかったため、AWSへ相談したところ紹介いただいたのがNTT東日本さまでした。

越智 正道さま

NTT東日本ではクラウドビジネスに関するご相談を承っております。こちらよりお気軽にご相談ください。

新サービスの立ち上げまで

実際にご相談いただいてからどのぐらいで新サービス立ち上げに至ったのでしょうか?

NTT東日本さまと打合せを開始したのが2020年6月、サービス開始したのが2020年11月ですのでおおむね5カ月です。

キヤノンITSさまもクラウドコンサルティングサービスを展開されており、独自で新サービスを立ち上げることもできたように思うのですが、NTT東日本をパートナーとして選定いただいた理由は何でしょうか?

NTT東日本さまにて、クラウドVDI(Amazon WorkSpaces)の構築から運用代行までを一括して実施いただける点です。NTT東日本さまでVDI環境の構築、運用を行っていただき、弊社はセキュリティに関するAWS設定(Amazon GuardDuty、AWS Config)やセキュリティに対するお問い合わせへの対応を行う体制とすることが、弊社の運用負荷の観点からもベストだと考えました。

クラウド、AWSを選択した理由

今回の新サービスでクラウドを選定された理由をお聞かせください。

今後デジタルビジネスの必要性が増していく中で、クラウドの活用は無くてはならないものです。また、コロナ禍においても企業が迅速な変化をするためにはクラウドは必要と考えております。

数あるクラウドの中でAWSを選定された理由をお聞かせください。

AWSは、パブリッククラウドの中で、機能や規模の点で他を圧倒しています。特殊な要件がなければ、AWSを選択するのが良いと考えております。

パートナーさまの今後の展望

キヤノンITSさまの今後の展望についてお聞かせください。

弊社の中期経営計画の重点テーマにもなっているデジタルビジネス分野におけるクラウドビジネスの事業規模を拡大させたいと考えております。
しかしながら、自社で持ち合わせていない技術やサービス等を一から作るためには時間もコストもかかり非効率です。現代は技術の進歩も早く、乗り遅れないためにも時間を優先して、アライアンスパートナーとの協業を進めています。

クラウドビジネスパートナーとしてのNTT東日本の魅力

クラウドビジネスパートナーとしてのNTT東日本の魅力についてお聞かせください。

弊社がもっていない顧客層におけるリード(商談)の獲得や多岐にわたる通信関連の提供サービス(VDI環境を含む)に魅力を感じております。
本サービスにおいてアライアンスパートナーとしての実績をつくり、今後も新たなビジネスで連携することで、双方のビジネスを拡大していきたいと思います。
NTT東日本はさまざまな企業さまとのパートナリングを通じて、クラウドビジネス市場の拡大とパートナーさまのクラウドビジネス拡大をこれからも支援していきます。
「あなたのクラウドビジネスにNTT東日本の力を」

パートナーさまのサービス概要

クラウドVDI クラウド型仮想デスクトップ別ウィンドウで開きます

クラウドVDIは、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を利用し、インターネット環境があれば、いつでも、どんな場所でも、セキュアに仕事ができる、クラウド型仮想デスクトップサービスです。自宅や外出先からセキュアな環境で「テレワーク」が可能となるため、働き方改革や業務改善の実現が期待できます。
また、導入時の設定から日々の運用まで、まとめてサポートいたします。

サービスメニュー

  • VDIサービス
  • 設定サービス
  • 24時間365日の運用サポート(※運用代行は除く)

  • 文中記載の組織名・所属・肩書き・取材内容などは、すべて2020年11月時点(インタビュー時点)のものです。
  • 事例はあくまでも一例であり、すべてのパートナーさまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
  • Amazon Web Services(AWS)、Amazon WorkSpaces、Amazon GuardDuty、AWS Configは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

ページ上部へ戻る

無料ダウンロード

自社のクラウド導入に必要な知識、ポイントを
このに総まとめ!

あなたはクラウド化の
何の情報を知りたいですか?

  • そもそも自社は本当にクラウド化すべき?オンプレとクラウドの違いは?
  • 【AWS・Azure・Google Cloud】
    どれが自社に最もマッチするの?
  • 情シス担当者の負荷を減らしてコストを軽減するクラウド化のポイントは?
  • 自社のクラウド導入を実現するまでの具体的な流れ・検討する順番は?

初めての自社クラウド導入、
わからないことが多く困ってしまいますよね。

NTT東日本では
そんなあなたにクラウド導入に必要な情報を

1冊の冊子にまとめました!

クラウド化のポイントを知らずに導入を進めると、以下のような事になってしまうことも・・・

  • システムインフラの維持にかかるトータルコストがあまり変わらない。。
  • 情シス担当者の負担が減らない。。
  • セキュリティ性・速度など、クラウド期待する効果を十分に享受できない。。
理想的なクラウド環境を実現するためにも、
最低限の4つのポイントを
抑えておきたいところです。
  • そもそも”クラウド化”とは?
    その本質的なメリット・デメリット
  • 自社にとって
    最適なクラウド環境構築のポイント
  • コストを抑えるため
    具体的なコツ
  • 既存環境からスムーズにクラウド化
    実現するためのロードマップ

など、この1冊だけで自社のクラウド化のポイントが簡単に理解できます。
またNTT東日本でクラウド化を実現し
問題を解決した事例や、
導入サポートサービスも掲載しているので、
ぜひダウンロードして読んでみてください。

クラウドのわからない・
面倒でお困りのあなたへ

クラウドのご相談できます!
無料オンライン相談窓口

NTT東日本なら貴社のクラウド導入設計から
ネットワーク環境構築・セキュリティ・運用まで
”ワンストップ支援”が可能です!

NTT東日本が選ばれる5つの理由

  • クラウド導入を
    0からワンストップでサポート可能!
  • 全体最適におけるコスト効率・業務効率の改善
    中立的にご提案
  • クラウド環境に問題がないか、
    第3者目線でチェック
    してもらいたい
  • 安心の24時間・365日の対応・保守
  • NTT東日本が保有する豊富なサービスの組み合わせで
    ”課題解決”と”コスト軽減”を両立

特に以下に当てはまる方はお気軽に
ご相談ください。

  • さまざまな種類やクラウド提供事業者があってどれが自社に適切かわからない
  • オンプレミスのままがよいのか、クラウド移行すべきなのか、迷っている
  • オンプレミスとクラウド移行した際のコスト比較を行いたい
  • AWSとAzure、どちらのクラウドが自社に適切かわからない
  • クラウド環境に問題がないか、第3者目線でチェックしてもらいたい
  • クラウド利用中、ネットワークの速度が遅くて業務に支障がでている

クラウドを熟知するプロが、クラウド導入におけるお客さまのLAN 環境や接続ネットワーク、
クラウドサービスまでトータルにお客さまのお悩みや課題の解決をサポートします。

相談無料!プロが中立的にアドバイスいたします

クラウド・AWS・Azureでお困りの方はお気軽にご相談ください。